2026年10月10日、調布市文化会館たづくりで開催された「第12回伝統文化交流会」に出演。創作「鬼と達磨」の和太鼓演奏に加え、三味線・長唄・舞踊にも参加し、伝統芸能への学びを深めました。
2026年10月10日(土)、古今樂明座は調布市文化会館たづくり くすのきホールで開催された「第12回伝統文化交流会」に出演し、和太鼓を演奏させていただきました。
今回演奏したのは、創作演目「鬼と達磨」です。
また、古今樂明座の谷川・後藤・竹立は、長唄三味線 玉ごの會の門下生としても活動しており、今回は和太鼓だけでなく、三味線・長唄・舞踊でも参加させていただきました。
披露された演目「鬼と達磨」には、「鶴亀」「鞍馬山」「筑摩川」「かごめかごめ」「紙人形」「お月さま」「菊づくし」「瀧流し」「正治朗連獅子」など、合方や長唄をベースにした曲劇がありました。日本の伝統芸能ならではの音楽や表現に触れながら、貴重な経験をさせていただきました。
三味線や長唄、舞踊については、まだまだ自分たちだけで披露できる段階ではありませんが、ほかの出演者の皆さまと一緒に参加させていただくことで、多くの学びを得ることができました。
普段の和太鼓演奏とはまた違った形で伝統芸能に関わることができた今回の交流会。実際に演奏し、体験することを通じて学ぶ大切さを、改めて感じる機会となりました。
古今樂明座は、これからもさまざまな活動を通じて日本の伝統文化に触れ、実践を重ねながら学びを深めてまいります。
ご一緒させていただいた皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました。
今後とも古今樂明座をよろしくお願いいたします。
更新日: 2026/10/10 (土) 16:39