2026年10月31日、深大寺ふれあいの集いに古今樂明座が出演。本座と若衆の計7名で「ハレ《霽れ》」「浦風」「屋台囃子」の3曲を披露しました。玉ごの會とのご縁から実現した、嬉しい演奏の機会となりました。
2026年10月31日(土)、古今樂明座は調布市で開催された「深大寺ふれあいの集い」に参加し、和太鼓演奏を披露しました。
今回は本座から4名、若衆から3名の計7名が参加。「ハレ《霽れ》」「浦風」「屋台囃子」の3曲を演奏し、多くの皆さまの前で和太鼓の響きをお届けすることができました。
今回の出演は、調布の玉ごの會とのご縁によって実現したものです。
古今樂明座の谷川、後藤、竹立は、日頃より玉ごの會において梅原先生のご指導のもと、長唄三味線、長唄、日本舞踊を学んでいます。深大寺ふれあいの集いは、玉ごの會と舞の会が長年にわたって参加されているイベントです。今回はそのお弟子というご縁から、古今樂明座のメンバーも和太鼓演奏に参加させていただくことになりました。
普段の活動の場とはまた違う、調布の皆さまが集うイベントで演奏する機会をいただけたことを、本当に嬉しく思います。こうしたご縁を大切にしながら、これからもさまざまな場所で和太鼓の魅力をお届けしていきたいと思います。
実は今回のイベントは、もともと6月に開催される予定でした。しかし、台風の影響によって一度は中止となり、今回10月31日に改めて開催される運びとなりました。急遽決まった出演ではありましたが、無事に演奏の日を迎えることができました。
また、本イベントは地域の防災備品の更新も兼ねた催しとなっており、演奏イベント終了後にはアルファ米が振る舞われました。さらに、温かい豚汁もいただき、すっかりお腹いっぱいに!どちらもとても美味しく、演奏後の嬉しいひとときとなりました。
このたび出演の機会をいただきました玉ごの會、舞の会をはじめ、イベントの関係者の皆さま、そして演奏を聴いてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!
更新日: 2026/10/31 (土) 18:48