和太鼓を中心とした創作芸能集団「古今樂明座(ここんがくめいざ)」は、2024年1月23日に東京都府中市で結成されました。音楽経験ゼロからでも本気で挑戦すれば人を感動させられる、という信念のもと、未経験メンバーと太鼓歴十数年のリーダーによってスタート。結成から半年でのデビューを目標に稽古を重ね、「第60回府中市商工まつり」にて初舞台を迎えました。けやき並木通りで、和太鼓曲「ケ《褻》」を演奏し、経験者と初心者が共に音を奏でる、古今樂明座らしい幕開けとなりました。
2024年1月23日、東京都府中市にて、和太鼓を中心とした創作芸能集団 「古今樂明座(ここんがくめいざ)」 が結成されました。
古今樂明座は、
「音楽経験がなくても、本気で挑戦すれば人を感動させる演奏ができる」
という信念のもとに生まれた団体です。
メンバーは、音楽経験ゼロからスタートした仲間たちと、太鼓歴十数年のリーダー。
まったくの未経験者を『半年で舞台に立たせる』ことを最初のマイルストーンに掲げ、日々稽古を重ねてきました。
そして迎えた最初の舞台が、
「第60回 府中市商工まつり」。
けやき並木通りという多くの人が行き交う場所で、古今樂明座は記念すべき初演奏を披露しました。

演奏した楽曲は 「ケ《褻》」。
パラディドルを駆使したリズミカルな構成に、和太鼓曲としてはモダンなメロディーラインを持つ一曲です。
この舞台に立ったのは、
10年以上の和太鼓経験を持つ新メンバー達と、
音楽経験ゼロから挑戦を始めた“ど素人”メンバー、わかちゃん。
経験も背景も異なるメンバーが同じ舞台に立ち、同じ音を鳴らす。
その姿は、古今樂明座が大切にしている「挑戦することの価値」そのものでした。
技術の完成度だけでは測れない、
想いが音になる瞬間。
けやき並木通りに響いた太鼓の音は、立ち止まった多くの人の心に確かに届いていました。
古今樂明座にとって、これ以上ない“らしい”スタートとなった、素晴らしい初舞台。
ここからどんな音を、どんな景色を生み出していくのか——。
今後の活動にも、ぜひご注目ください。
更新日: 2026/02/07 (土) 09:48