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「まつりつくば2024」参加。ねぶた囃子とともに歩いた、熱い夏の夜

古今樂明座は2024年8月、つくば市最大の夏祭り「まつりつくば2024」に参加し、ねぶた囃子を演奏させていただきました。メンバーのご縁から実現した貴重な機会で、巨大な太鼓を打ちながら祭りの列とともに練り歩く迫力ある演奏を体験。数時間にわたる行進と演奏の中で、祭りの熱気に心も身体も包まれた、忘れがたい夏の夜となりました。

「まつりつくば2024」 に参加

2024年8月、古今樂明座は、つくば市最大の夏祭り
「まつりつくば2024」 に参加させていただきました。

この貴重な機会は、メンバーの伝手によって生まれたご縁から実現したもの。
人と人とのつながりが新たな挑戦へと導いてくれた、まさに『奇跡』のような参加でした。

演奏させていただいたのは ねぶた囃子。
巨大な太鼓を打ちながら、祭りの列とともに進行していくスタイルは、普段の舞台演奏とはまったく異なる体験です。

鳴り響く太鼓の音、周囲を包む観客の熱気、そして夜の街に広がる祭りの高揚感。
大太鼓を担ぎ、ねぶた囃子を打ちながら練り歩くその光景は、まさに圧巻のひとことでした。

数時間にわたって続く演奏と行進

数時間にわたって続く演奏と行進。
身体は次第に限界へ近づきながらも、不思議と心はどんどん熱くなっていきます。
祭りのエネルギーに包まれ、音を通して街と一体になる感覚は、何ものにも代えがたいものでした。

こうして迎えた夏の夜は、古今樂明座にとって忘れられない一夜となりました。
人とのご縁、祭りの力、そして太鼓の音が結びついた、特別な経験。

この夏の熱を胸に、古今樂明座はこれからも新たな舞台へと歩み続けます。

伝統芸能や郷土芸能を学び、理解すること

古今樂明座では、創作芸能としての表現を追求するだけでなく、日本各地に受け継がれてきた伝統芸能や郷土芸能を学び、理解することも大切な活動のひとつと考えています。

今回「まつりつくば2024」に参加し、ねぶた囃子を実際に体験できたことは、演奏技術だけでなく、祭りが持つ意味や地域に根づいた文化の力を肌で感じる、非常に貴重な学びとなりました。

人々の想いが音となり、身体を動かし、街全体を包み込む——
その現場に身を置いた経験は、今後の創作活動においても大きな糧になると感じています。

古今樂明座はこれからも、こうした機会を大切にしながら、全国各地の伝統芸能・郷土芸能に触れ、学び続けていきたいと考えています。
そして、学び得たものを自分たちなりの表現へと昇華し、次の舞台へとつなげていけたらと思います。

更新日: 2026/02/07 () 22:20

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