2025年8月、西会津国際芸術村滞在中に西会津大山さゆり太鼓の練習へ参加。祭り囃子や当り鉦の特徴など、地域に根ざした太鼓文化を学ぶ貴重な交流となりました。
古今樂明座は、2025年8月、西会津国際芸術村で開催された「夏もアトリエ」に参加した際、地元の太鼓チームである「西会津大山さゆり太鼓」の皆さまの練習に参加させていただきました。
練習では、地域に根ざした太鼓の打ち方やリズムに触れさせていただき、日頃とは異なる視点から和太鼓と向き合う貴重な機会となりました。また、西会津の地で開催されているお祭りで演奏されるお囃子についてのお話も伺い、太鼓が地域の暮らしや行事と深く結びついていることを改めて実感しました。

特に印象的だったのは、特徴的な加工が施された当り鉦や、その独自の演奏方法についての学びです。楽器の形状や音色、使い方に込められた意味を知ることで、太鼓や囃子の奥深さを感じることができました。
今回の交流を通して得た知識や経験は、古今樂明座にとって大きな財産です。地域に受け継がれてきた太鼓文化への敬意を胸に、今後の表現や活動に生かしていきたいと考えています。
更新日: 2026/02/08 (日) 16:26