2025年12月、古今樂明座は韓国・ソウル各地で篠笛の演奏を行いました。街の空気の中で音を響かせ、多くの学びと気づきを得た貴重な経験となりました。
古今樂明座は、2025年12月、韓国・ソウルを訪れ、市内各地にて演奏をさせていただきました。
滞在中は、さまざまな場所で篠笛の演奏を行い、街の空気や人の流れの中で音を響かせる貴重な機会となりました。舞台とは異なる環境の中で演奏することで、音の届き方や間の取り方、そして土地が持つ固有のリズムについて多くを学ぶことができました。
言葉や文化が異なっていても、音を通して生まれる感覚の共有が確かに存在することを、あらためて実感しています。篠笛という日本の音が、ソウルの街並みと交わることで生まれた響きは、私たちにとって大きな財産となりました。


今回の経験で得た気づきや学びを、今後の創作や舞台表現へと丁寧に還元していきたいと考えています。
更新日: 2026/02/09 (月) 23:54