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そしてまた、リュックを背負って日常に戻っていく

2022.2「大きな喪失を経験し、 その思いをいれたリュックをずーっと背負って 今日まで生きてきたんだ」ということは ありませんか?(つづく)

2022.2「大きな喪失を経験し、
その思いをいれたリュックをずーっと背負って
今日まで生きてきたんだ」ということは ありませんか?

つきあかりは、
そのリュックを一度、おろす場所です。

改めてリュックの中身を覗くと

死別をした自分の思いや
その大切な人との思い出が入ってて

こんなに重いの背負ってたんだなー
中身はいっぱい入ってるんだよなー

など
様々なことを感じることでしょう。

死別の思いに向き合う作業を
グリーフワーク(喪の作業)といいます。
 

死別と折り合うために必要な
たったひとつのことは、

このグリーフワークなのです。

これは自分だけで行うことは
なかなか難しいと言われています。

個人カウンセリングや気のおける誰かと一対一でもよし、
つきあかりやご近所さん同士のように複数人のなかでもよし。

ジャッジもアドバイスもない
ありのままを話せる安全な場で
自分の思いを話して受け止めてもらうことが必要なのです。

「誰かに安心して話す」という作業は

自分の中で起きていることをみつめ
思いや考えの振り返りになります。

自然と

わたしってこう思ってるんだな…
これって自分にとってこんな出来事だったんだな…
大切な人は自分にこんなことを遺したんだな…

など、整理がすすむのです。

その整理したことで出る答えは
ずっと後になって得られるのかもしれませんが

つきあかりは
そのグリーフワークを静かにみまもり
心では応援しています。

神藤

※2022年度4月から
 メール予約となりました

更新日: 2024/02/14 () 19:09

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