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活動団体 organization

ふちゅうのグリーフサポートふちゅうのぐりーふさぽーと

◎東京の府中駅にてグリーフケア・グリーフサポートの活動をしています。市外の方もお越しいただける会です。
◎大切な人を亡くした時「こんな事はまわりに言えない」「死別の悲しみは自分でなんとかしなければ」など死別にまつわる気持ちや思いを心に閉じこめた為心身の不調をかかえた状態を【グリーフ】といいます。
◎大切なご家族ご友人を亡くされ心の痛みや苦しみを抱えている方が集い、聴き、話し、繋がりを感じることができたら。わかちあうことで少し心の痛みが軽くなるかもしれません。話したことはここ限りです。
◎お迎えするスタッフはみな、大切な人を亡くした方が安心して参加できるよう専門的なトレーニング(知識と聴く技術、心得)をうけています。どんな気持ちも否定されない安全な場所で、自分らしく話し悲しみを小分けにするサポートをさせていただきます。営利や宗教活動を目的とする会ではありません。ご安心ください。

登録:2020/12/23 最終更新:2022/08/21
ステータス:本登録

基本情報

法人種別
任意団体
団体名
ふちゅうのグリーフサポート(ふちゅうのぐりーふさぽーと)
団体の概要
【死別のグリーフケア・グリーフサポート】
スタッフ構成;一般社団法人グリーフサポート研究所グリーフサポートバディ、上智大学グリーフケア研究所臨床傾聴士、臨床心理士、看護師、僧侶、精神科医
代表者名
神藤 有子(しんどう ゆうこ)
定款上の主たる
事業所所在地
東京都 府中市
お問い合わせ用
メールアドレス
電話番号
090-4924-6417
可能な限りメールによる問い合わせ希望 電話:わかちあい開催のご質問のみ 平日:9時~18時 
従たる
事業所所在地
東京都 府中市 (ふちゅうし )
SNS
ホームページ・URL
関連サイト
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団体の活動情報

団体の目的
死別体験者のわかち合いの場を府中につくる。
「グリーフにやさしい街をつくる」ことを目指す。
死別後の地域包括ケアシステムの構築
団体の活動・業務
・月2回つきあかり、月1回雨宿り(自死遺族自助グループ)実施
・ご遺族には「大切な人を亡くした悲しみを知る講座」、死別体験者を支える方々には「グリーフサポートがわかる講座」を不定期に実施
現在特に力を入れていること
実践を通し、安心してご遺族に来ていただけるわかちあいの場の安全構築
スタッフ個々の傾聴力、ファシリテーション能力の向上と自己研鑽
今後の活動の方向性・ビジョン
グリーフサポートを軸にした医療・介護・寺院・葬祭・行政の連携による実績を積む
 「団体の活動情報」の詳細を表示する

活動実績

2019年
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

2020年度登録

2020年
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

2020年12月17日登録
2021年1月18日プラッツ団体担当神名川さまとメンバーの顔合わせ、自己紹介と活動への思いを分かち合う
2月18日Zoom会議:これまでに参加した外部の分かち合いの情報共有。
3月4日プラッツ和室の環境チェック:わかちあい名「つきあかり」決定 開始時期や運用についての話し合い
3月19日Zoom会議:顔合わせ
4月1-2日グリーフサポートzoom講座(講師神藤)GSIと上智の親睦&グリーフの共通認識を図る
4月19日Zoom会議:各係の仕事と担当決定、内容検討
5月7日Zoom会議:係の仕事内容検討、わかちあいに使用する用紙の意見交換とルール(約束事)の見直し
5月17日Zoom会議:会計方法について、活動名刺の案
5月25・28日保健センター・高齢福祉課在宅療養推進担当・社協・シルバー人材センターとプラッツにチラシ配架
      オンライン開催について
6月4・7日Zoom会議:各係の報告 オンライン開催の予約と進行について

2021年
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
大切な人を亡くした方の集い、わかちあい「つきあかり」
場所;プラッツ和室 
開始月;6月~3月
実施日と時間;第3金曜日10時~11時半、第3日曜日14時~15時半 
実施回数;15回、うち4回ZOOM(6,7,8,9月)
参加者数;のべ34人、新規16人

・青年期はSNSより情報をとり集う行動がとれるが、後期高齢者の参加が少ない。活動性と情報収集力の差があることも考えられた。
・スタート当初はコロナの状況をみてリモート開催をしたが、対面を求める声も多く、感染対策を講じてできる限り対面で実施する方針とした。
・広報;チラシ(プラッツ、社協、役所より)、SNS(フェイスブックページ、府中市いいとこ)、プラネットのHPより参加あり。
・連携;地域包括・葬儀社・寺院と連携にて死別後早期介入あり。地域包括ケアシステムの後方支援として存在する意義・価値はあると考える。

2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
・わかちあい参加前は、「会や他者に対する不安」「喪失感や気分の落ち込み辛さ」「共有できる人・場の不足」などの想いがあったが、参加後は「受け止めてもらえた」「他者の想いを知り共感した」「故人の話ができることが救いだ」「リラックス・温かな会・楽になった」などの反応が多かった。

年度目標

2022年度

・参加される方にとって、より安心安全なわかちあいの場の提供
 (つきあかり2回/月、自死遺族の会雨宿り1回/月)
・地域包括ケアシステム、寺院、葬祭業、関係機関との連携
・スタッフの自己研鑽

活動告知・報告記事 article
「つきあかり」と「雨宿り」 当団体は、大切な人を亡くした方が、誰に気がねなく安心して死別を話すことのできる場「つきあかり」... 更新:2022/04/01 () 21:43
そしてまた、リュックを背負って日常に戻っていく 当団体は、大切な人を亡くした方が、誰に気がねなく安心して死別を話すことのできる場「つきあかり」... 更新:2022/03/03 () 17:06
心の温度 当団体は、大切な人を亡くした方が、誰に気がねなく安心して死別を話すことのできる場「つきあかり」... 更新:2022/03/03 () 16:59
死別のわかちあいが暮らしの一部になりますように 当団体は、大切な人を亡くした方が、誰に気がねなく安心して死別を話すことのできる場「つきあかり」... 更新:2022/03/03 () 16:49
大切な人の話にふれたい 当団体は、大切な人を亡くした方が、誰に気がねなく安心して死別を話すことのできる場「つきあかり」... 更新:2021/12/18 () 08:08
イベント情報 event
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団体活動マップ

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