東京外国語大学管弦楽団(以下、外大オケ)は東京外国語大学に所属する公認の団体です。年2回行われる定期演奏会や、その他の室内楽や教会での演奏を通じて、大学内外で音楽の交流を図ることを目的として活動しています。現在70名ほどの団員が所属しており、外大生のみならず、東京学芸大学や日本獣医生命科学大学などの他大生も多く在籍しています。また外部から指揮者の先生や各楽器のトレーナーの先生をお呼びし、音楽技術の向上に努めています。
登録:2024/08/26 最終更新:2026/03/151.具体的な実施事業・イベントを教えてください
4月29日 たましんRISURUホールでの定期演奏会
8月28日 杉並公会堂での定期演奏会
多磨教会でのクリスマス演奏
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
定期演奏会では有名な交響曲をはじめ、ニールセンの交響曲2番といったマニアックな作品まで幅広いジャンルの演奏をし、来場してくださったお客様とともにそれらの音楽と向かい合うことができた。またクリスマスには大学近くに位置する多磨教会にて演奏の機会をいただき、地域の皆様に管弦楽としての音楽をお届けすることができた。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
大学近くの教会でキャンドルサービス演奏を行った。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
外大オケ団員による、英語、ベトナム語やフランス語などの他言語での聖書の朗読、またオーケストラの伴奏で協会や地域の方に貢献をした。
地域の方と共に、クリスマスの起源や、新約聖書について学ぶ活動を行った。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
年二回の定期演奏会を行った。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
ご来場いただいた沢山のお客様とともに、チャイコフスキーやワーグナーなどの著名な音楽家の曲を楽しむ機会を提供することができた。また、リトアニア大使館の後援を受けながら、あまり知られていない音楽家の楽曲を披露し紹介する貴重な場ともなった。
これまでと同様に年2回の定期演奏会をはじめそのほかの演奏機会を通じて様々なジャンルの音楽をお客さんとともに共有する。また私たちの所属する大学の学祭では普段クラシックを聴かない方々も多く来場されるのでそのような場も今まで以上に力をいれて、演奏を行いより多くの人々に管弦楽の音楽とその良さを伝える。