大学生バウンダリーセミナー
大学生バウンダリー
2022/09/01 16:59
大学生が集まり、コミュニケーションワークショップを通して、自己肯定感を確認しました。
人間関係のコミュニケーションを身につける
心の境界線バウンダリーについて学ぶ
大学生の居場所『大学生いえごはん』にて家庭料理の提供
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
①大学生いえごはんの開催
2025.2.13 大学生ごはん会&バウンダリートーク
2025.4.9大学生ごはん会&バウンダリートーク
2025.6.19大学生ごはん会&バウンダリートーク
2025.10.9大学生ごはん会&バウンダリートーク
2025.10.14大学生ごはん会&バウンダリートーク
参加者 毎回平均2-3人
②大学生の日常生活(引越しなど)の助け
③大学生に向けて、企業からの食材提供品の配布
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
大学生と共に家庭のごはんを一緒に食べることで、何気ない家庭体験と、バウンダリーの価値観『あなたは高価で尊い』を伝えることで、励ましの場になったかと思います。
企業から食材の提供を受け、大学生にお分けしたことは、物価高の中、助けになると喜ばれました。
また、引っ越しの助け等、実際の生活の中でバウンダリーの考えを適応する事を共にしました。自分の責任範囲を整理していくことを助け、社会に旅立つに当たっての不安も共にし、精神的な自立の一過程に寄り添えたかと思います。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
①月一、二回の「大学生いえごはん」の開催
2024.1.16大学生ごはん会&バウンダリートーク
2024.2.13大学生ごはん会&バウンダリートーク
2024.3.19大学生ごはん会&バウンダリートーク
2024.4.16大学生ごはん会&バウンダリートーク
2024.5.14大学生ごはん会&バウンダリートーク
2024.7.23 大学生ごはん会&バウンダリートーク
2024.8.10 大学生ごはん会&バウンダリートーク
2024.11.28大学生ごはん会&バウンダリートーク
2024.12.4大学生ごはん会&バウンダリートーク
2024.12.18大学生ごはん会&バウンダリートーク
参加者 毎回平均2-3人
②大学生の日常生活(引っ越し等)の助け
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
今年はメンバーの体調不良等あり、協働まつりへの参加は出来ませんでした。
家庭のごはんを一緒に食べることで、何気ない家庭体験と、励ましの場になったかと思います。
また、引っ越し等の助け等、実際の生活の中でバウンダリーの考えを適応する事を共にしました。自分の責任範囲を整理していくことを助け、社会に旅立つに当たっての不安も共にし、精神的な自立の一過程に寄り添えたかと思います。
2023年度 府中市市民活動センタープラッツにて開催
「第9回 府中市民協働まつり」参加団体
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
①月一、二回の「大学生いえごはん」の開催
2023.4.4 大学生ごはん会&バウンダリートーク
2023.5.9 大学生ごはん会&バウンダリートーク
2023.6.6 大学生ごはん会&バウンダリートーク
2023.7.4 大学生ごはん会&バウンダリートーク
2023.8.8 大学生ごはん会&バウンダリートーク
2023.9.5 大学生ごはん会&バウンダリートーク
2023.10.12 大学生ごはん会&バウンダリートーク
2023.11.9 大学生ごはん会&バウンダリートーク
2023.12.5 大学生ごはん会&バウンダリートーク
2024.1.16 令和6年能登半島地震義援金募集活動
②大学生に向けてバウンダリー講座を、大学サークルなどと協同開催
学生から2件アプローチがあったが、実現できなかった。
③大学生が主体で、大学生向け企画にて協働まつり参加
大学生によるポスターセッションで参加した。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
学生の心の拠り所になり、大切な居場所となっている。
「一人暮らしなので、一人でもくもくと食べる食事が、ここでのごはんの時間はすごく楽しくて、どこかほっとして、とても大事な時間だなと思ってます」
「場の雰囲気が優しくて居心地がいいんです。ごはんもおいしいし、お話も楽しい。これから寒くなっていきますが、ここはずっとあたたかそうです」
学生さんにバウンダリーの手法で、自分の責任範囲を整理してあげていることで、しっかりと自分の意見を伝えられ、行動できるようになったと報告がある。学生さんが、自己表現ができ、精神的な自立を促した。
人間関係を豊かにするバウンダリー(心の境界線)の確立のために、2022年度まで開催していた一般向けのバウンダリー講座や、自己肯定感を育てる子育てのためのバウンダリー講座をの開催を検討し、準備していきたい。
バウンダリーを身につけることにより、自分も他人も大切にできる関係が生まれ、地域が変わることを目標とします。