季刊誌「木かげだより」を4月、7月、10月、1月に発行する。
作成の過程における読書会、編集作業
印刷、配布準備作業
(1)今年度実施した具体的な実施事業とイベントを教えてください
季刊誌「木かげだより」を各号 編集会議印刷 製本作業を経で
下まのうに発行、配布しました。
2025年
4日10日小冊子「なのはな」
6月I2日 no.41 緑の季節号
小冊子「やさいはげんき」
10月31日no.42 和日和号
小冊子「どんぐり通信」
2026年
3月31日no.43 春号
(予定)小冊子「のはら」「たんぽぽ」
(2)実施事業は、どのような社会貢献·地域貢献活動になりましたか
名号、小冊子から本との出会い、読書の楽しみを感じてほしい。
自然とともにある日々の暮らしをより豊かに過ごせるヒントになりますようにと伝えました。
【読者より】
・心がホッコリし、なつしい日々を思い出す
・手書きのめくもり、細やかな絵に心がなごむ
・日々の暮らしの楽しみが伝わり刺激をもらう
・紹介の本が読みたくなる
・冊子の大きさがバックの中に入るので電車の中や旅行のおともに最適
・小冊子が楽しく近くの人たちにあげたくなる
★手に取った読者より、次の読者への拡がりを感じられる
季刊誌「木かげだより」を各号、編集会議、印刷、製本作業を経て発行。
5/12 緑の風号 No,37 特集 串田孫一
8/10 盛夏号 No,38 特集 文字に美はありや
11/20 秋日和号 No,39 特集 この頃想うこと
2/25 早春号 No,40 ヘッセの言葉
各号において、本を巡っての出会いの紹介から読書の楽しみを感じてほしい。
自然とともにある日々の暮らしをより豊かに過ごせるヒントになりますようにと伝えました。
★読者より
・心を込めて楽しんで作製しているのがわかる。
・細やかな文と絵で心がホッコリする。
・ポストに届くと家族で喜ぶ。
・どっと本棚が届いたようでぜいたくだ。
・新しい情報で刺激をもらう。
・いつも紹介の本を読んでみたいと思う。紹介の場所へ出かけてみたくなる。
★手に取った読者より、次の読者への広がりの報告もあり(まわし読みしている)
新しい試みとして友人の手工芸作品展会場で展示配布。新しい読者とのつながりもあり。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
季刊誌「木かげだより」を各号、編集会議、印刷、製本作業を経て下記のように発行しました。
2023年5月10日
緑の風号 No.33 特集:詩ふたつ
2023年8月10日
盛夏号 No.34特集:アヴォンリーの風
2023年11月28日
晩秋号 No.35特集:プルシャンブルー
2023年2月25日
早春号 No.36 特集:花をめぐる物語
各号220部配布しました。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
・各号において、読書の楽しみ、本を巡っての出会いの紹介から自然とともにある日々の暮らしをより豊かに過ごせるヒントになるよう伝えました。
読者より
・ていねいに作られた、手書きのぬくもりがよい
・まさに「読むクスリ」です
・やっかいなモノとの戦いの日々、うんざりする毎日のニュース、そのような中心のオアシスです
・トゲトゲした心がふわっとほどけていきます
・本の紹介にじんわり ガンガンと本を読みたくなります
・新しい情報で刺激をもらう
など、反響がありました。
手に取ってくれた読者より、次の読者への拡がりがありました。
会員の高齢化により発行が定期的に出来なくなったが、それでも本に出会い読む楽しみ、日々の暮らしを大切に過しましょうと社会とつながって発信して行きたい。