府中市民を対象に、混声合唱のハーモニーの美しさを届けるために、隔年で定期演奏会、府中市民合唱祭、有志が2年に1度の府中「第九」演奏会に出演している。また、地域の文化活動にも参加する。
登録:2020/03/04 最終更新:2026/03/042025年10月19日(日) 第54回府中市民合唱祭参加(26名出演)
2025年12月14日(日) 府中第九2025 有志参加
2026年2月28日(土) コール・フロイデ 第23回定期演奏会
府中の森芸術劇場ウィーンホール 14時~16時
(内容) 混声合唱の演奏会
1)混声3部合唱とピアノのための「近代日本名歌抄」( 信長貴富 編曲)より
あの町この町/宵待草/ゴンドラの唄/青い眼の人形/カチューシャの唄
2)~映画の名曲から~
サウンド・オブ・ミュージック/雨にぬれても/虹の彼方に/
踊りあかそう/民衆の歌
3)ドヴォルザーク作曲 ミサ曲 ニ長調 Op.86
2年の準備期間を経ての定期演奏会で、第1部は大正時代に生まれた名歌、第2部は映画の曲、第3部はミサ曲というプログラムで構成した。第2部については、演出も工夫し、全体としてバラエティに富んだ内容となったこと、知られている曲が多かったこと、そして第3部のミサ曲は弦楽四重奏によるオリジナルアレンジだったこともあり、来場者からも、とても楽しかったと好評であった。
入場者数 401名 参加者数39名 計 440名
3月23日(土)第22回定期演奏会~創立40周年記念~
(ウィーンホール)(出演30名・来場者411名)
日本抒情歌曲集(林光編曲)より
箱根八里、この道、ゴンドラの唄、椰子の実
浜辺の歌、早春賦
心の四季(吉野弘作詩:髙田三郎作曲)
横山潤子編曲集 混声編「時代」より
時代、Best friend、秋桜、なごり雪、涙そうそう、
翼をください
4月 1日 創立40周年記念誌の発行
11月 4日(月) ジョイフルコンサート2024 (ひばりホール)
(出演27名 来場者65名)
11月10日(日)第53回府中市民合唱祭参加
11月30日(土) ヴォーチェ・アプリート声楽コンサート賛助出演
なじみ深い日本の曲を中心としたプログラムで開催した第22回定期演奏会は、お客様にも好評で、混声合唱に親しんでいただけたと思う。11月には混声合唱以外にも個人、小グループでの演奏の発表の場としてのジョイフルコンサートを開催し、演奏発表の機会の多い年となった。
4月8日(土)第21回定期演奏会(ウィーンホール)
風の子守歌、~春に寄せて~、
モーツァルトレクイエム
(演奏者、約30名・参加者、約400名)
9月16日(土)中央文化センター地域文化祭参加
11月5日(日)第52回府中市民合唱祭参加
各催しに参加された観客に、喜んでいただけたと実感がある。
一般の中高年を対象にした混声合唱団は、市内には少なく、貴重な存在である。コロナの制限はなくなってきたものの、練習中のマスク着用は継続しつつ、良いハーモニーを作り出し、心に潤いを与えられるように、練習に取り組んだ。
2026年2月28日(土) 第23回定期演奏会(ウィーンホール)に向け、定時練習49回を予定。
10月19日(日)第54回府中市民合唱祭参加
練習曲:
混声3部合唱とピアノのための日本近代名歌抄(信長貴富編曲)
映画音楽より(虹の彼方に、雨にぬれても、民衆の歌 他)
ドヴォルザーク ミサ曲op.86
下記演奏会に向け定時練習49回を予定。
第24回定期演奏会(2028年予定)。
2026年10月17日(土) ヴォーチェ・アプリート声楽コンサート賛助出演(第九)
2026年11月15日(日)第55回府中市民合唱祭参加。
2027年3月頃 ジョイフルコンサート
(混声合唱や個人、少人数グループの演奏によるミニコンサート)
練習曲:メンデルスゾーン 詩篇第42篇op.42
ベートーヴェン 交響曲第9番『合唱付き』 第4楽章