府中市内で月に1~2回程度の撮影会を行っています。
また、メンバー各自が撮影した作品を持ち寄り、3ヶ月に1回程度の講評会を開催します。
写真の好きな人であれば経験や年齢、カメラ機種・スマホなど問わず、誰もが参加できる会です。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
府中市郷土の森博物館において開催される、蝋梅の開花をはじめとする梅まつり、紫陽花まつり、曼珠沙華まつりの各イベントに合わせ、撮影会を実施した。
本活動は、四季折々の自然や文化行事に親しむ機会を創出するとともに、地域の魅力を再認識することを目的としている。
撮影後には、参加者が撮影作品をSNSに投稿し、相互に講評を行うことで、博物館およびイベントの魅力を広く発信した。これにより、地域資源の周知や来館促進に寄与した。
また、メンバーの一部はグループLINEを活用し、撮影作品についてアドバイスや意見交換を行い、参加者同士の継続的な交流と学び合いを促進した。
これらの取り組みを通じて、地域文化への関心向上、市民同士の交流促進、文化活動を基盤とした地域コミュニティの活性化に貢献した。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
地域の季節行事に合わせた撮影会を通じて、府中市郷土の森博物館や自然の魅力を再発見し、SNSで発信することで地域資源の周知と来館促進に寄与した。
また、作品の講評やアドバイスを通じて参加者同士の交流が生まれ、学び合いとつながりを育む場となったことから、文化活動を通じた地域コミュニティの活性化につながった。
●府中市郷土の森博物館において、1月、2月にロウバイ、梅、9月は彼岸花の撮影会を行い、それぞれ使っているカメラ、スマホで花の美しさを映し出すことができた。またそれぞれのfacebookやInstagramにて共有。
●5月の田村智久の写真展開催時は、メンバーが集まり写真についての講評会を行い、カメラのレンズを通して府中の自然の美を知ることができた。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
花の森八景・ヒカリトワ写真展を観賞し、それぞれの作品について感想や撮影ポイントを発表しあった。参加者は10名程度であった。
また、画像処理と印刷発注の方法などを情報共有する機会もあり、写真に関わる活動の範囲を広げることができた。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
市内の草花木を撮影し、府中市内の撮影ポイントの美しさとその魅力を知り、文化とその歴史や魅力を感じ、伝えることができた。また、他の登録団体との交流も図ることができた。
府中市内の自然豊かな場所で、撮影会や講評会を開催します。また、市内のさまざまな魅力を発見しながら、幅広い活動を行います。
地域の季節行事と連動した撮影活動を通じ、府中市の文化・自然資源の魅力発信と市民交流の促進を図る。