会在籍講師の講座参加者のみならず、案内掲示・リーフレットを見て活動内容に関心をもたれた一般の方も対象。会内外講師による講義、会員による発表、映写会、歴史ウォーキング、他分野講師による演奏・実演、生活文化関連品の実物紹介、ディスカッション、復習クイズ等を実施。
登録:2025/12/05 最終更新:2026/02/271.具体的な実施事業・イベントを教えてください
定例会及び臨時会 テーマ:
・世界遺産マイスターの気まま旅 ①
「躍動するインド カオスからカオスの縁へ」〈インド Vol.①〉
・ジャポニスムへの道 Vol.② ~広重とモネを中心に
・世界遺産マイスターの気まま旅①
「自然豊かな南インドから、カラコルム山脈と桃源郷フンザを訪ねて」〈インド Vol.②〉
・〇〇を知らずして、△△を語るなかれ
・夏休みスペシャル(復習クイズと予告編クイズ)
・BC8世紀頃のキリスト降臨予言
・世界遺産マイスターの気まま旅②
「ミャンマー 多くの苦難に翻弄される、信仰心篤い愛すべき人々」〈ミャンマー Vol.①〉
・世界遺産マイスターの気まま旅②
「ミャンマー 多くの苦難に翻弄される、信仰心篤い愛すべき人々」〈ミャンマー Vol.②〉
・世界の生活文化あれこれ ~実物紹介と共に
・中国の世界遺産 概観 個人旅行で訪ねて Vol.①
・「地球遺産」への旅⑥
・やっぱりパリ“モンマルトルの白い幻”
場所等:
すべて多摩交流センター会議室(府中市寿町1-5-1 府中駅北第2庁舎6F)
いずれも13:00~16:00
実施日:
4/19(土)、5/17(土)、6/21(土)、7/19(土)、8/16(土)、9/20(土)、10/18(土)、11/15(土)、11/29(土)、12/20(土)、1/17(土)、2/21(土)、
【予定】3/21(土)
参加者:
のべ168名(2/21までの実績) 参加者は会員と外部からの希望者
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
各地域から府中に集い、世界の生活文化とその背景(世界遺産も含む)を研究することにより、異文化理解を深め、広い視野に立って“地球人”として前進していけるよう努力を重ねている。新しい情報や知識を毎回定例会に持ち寄って発信していく一方、会で得たものを持ち帰り、各地元で伝えていくことにより、有意義なキャッチ・ボールを少しずつ実現させている。又、講師、各会員が交代で積極的に講座を担当し、活発な質疑応答、バランスのとれたテーマ等で内容も充実してきている。さらに“歩く(=会場まで来る)、話す、聴く”を通して、高齢者の健康維持に役立てている。そして、活動案内広告によって、最近特に外部からの参加者も増加傾向にある。
一点、残念だったのは、感染症流行等の関係で屋外ウォーキングツアーの実施を見送ったことである。
元伊勢神宮物語 等
ユダヤのダビデの星、イスラームの三日月④
・タイトルのニュアンス ・“来世”と墓地 等
世界のプレシャス・プレイス㉕ ウロス島(ペルー/ボリビア)
世界のプレシャス・プレイス㉖ チャンド・バオリ(インド)
世界のプレシャス・プレイス㉗ ヴェッキオ宮殿(イタリア) 等
感染症(コロナ・インフルエンザ等)患者巣数の動向を見ながら、可能であれば府中を中心とした多摩地域、あるいは浅草、両国周辺等での歴史散策を実施したい。又、生活文化関連品の実物紹介を通して、各国の地域の人々の "想い" に対する理解を深めたい。
会のさらなる発展の為に、これまで同様、原則月1回の定例会を確実に実施し、より内容の充実を図るよう進めていく。又、現在利用中の会場での活動が今年いっぱいとなり、2027年1月からはプラッツ会議室を使用させていただくので、一区切りととらえ、総まとめの意味で、シリーズものの“特別ダイジェスト版講座”等にトライしてみたい。
そして、掲示やラック置きによる活動案内は効果的と思われるので、今後もできる限り継続し、新しい参加者が増えることを希望している。