府中の福祉を考える会 は持続可能は開発目標(SDGs)を支援しています。
・定期的にミーティングを開催する
・適宜、情報収集および意見交換
・フィールドワークの実施
・府中市の福祉制度・政策(特に、生活困窮者支援を中心に)について理解を深める。
・会員は現在、それぞれ、異なる大学で社会福祉を教えているが、大学という枠を越えた形で、若者に福祉の問題についての理解や関心を深めてもらう必要があると考えるようになった。そこで、三者が暮らす府中市を拠点に、地域に開かれた福祉の学びの機会を提供していきたい。
具体的には、
(1)府中に暮らす学生や若者に向けて、福祉の問題への理解を深めてもらうための学習会を開催する。
(2)さらに、これからの福祉社会を広く議論し、考えていくための手段として、市民に向けたワークショップやシンポジウムを開催する。
府中の福祉を考える会 は持続可能は開発目標(SDGs)を支援しています。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
内容:会員向け「福祉制度や社会福祉実践に関する勉強会」
場所:ズームにて
日時:4月10日(金)・8月31日(月)・11月8日(土)・2月21日(土)
各日とも18-20時
※会員の都合によりズームでの実施
※参加者数:会員2~3名
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
困難な問題を抱える女性への支援に関する法律など、最近注目されている事業を中心に各自治体の取組や各事業の課題等について深めることができた。また定期的に関わっている多摩地域での生活困窮者支援の取組についても会員からの報告を通じて、課題や今度私たちができることについて検討を行った。
しかし、今年度は会員が忙しく、4回しか開催できなかった。今後市民向けのシンポジウムや勉強会の向けてのテーマも出し合った。次年度は開催できるように準備を進めていく予定である。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
3月22日(土)会員2名が新宿や渋谷を中心に女性や生活困窮者を行っている団体の活動内容に関する企画展を見学した。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
現在の生活困窮者や女性の抱える課題や制度の課題を知ることができ、今後市民向けに発信するためにどうすべきか検討することができた。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
2月4日(水)会員2名が国立地域の女性や生活困窮者の支援団体の研修会に参加した。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
現在の生活困窮者や女性の抱える課題や制度の課題を知ることができ、今後市民向けに発信するためにどうすべきか検討することができた。
市民向けの福祉に関するシンポジウムや勉強会の開催に向けて下記のことを実施する定期的を実施する。
①計4回程度の地域の生活困窮者等の支援団体や重層的支援体制整備事業や困難な問題を抱える女性への支援に関する法律などを行っている団体の見学や勉強会の実施(会員向け)
②2026年を目途に市民向けのシンポジウムなどを開催し、広く市民への情報発信を目指す。