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活動団体 organization

府中洋画連盟ふちゅうようがれんめい

府中洋画連盟会員は、府中の洋画系の絵画団体を対象とする。
府中市民芸術文化祭の一環として「洋画展」を企画、作品募集及び展覧会を行うための活動を実施する。

登録:2020/03/04 最終更新:2021/03/23
ステータス:本登録
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基本情報

法人種別
任意団体
団体名
府中洋画連盟(ふちゅうようがれんめい)
代表者名
大野 起生(おおの きせい)
所在地
〒183-0042 東京都 府中市 武蔵台3-6-2
お問い合わせ用
メールアドレス
電話番号
080-6634-8323
FAX
042-207-5067
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団体の活動情報

団体の目的
洋画展に会員の作品を出品することはもとより、一般市民に市報で出品募集し作品展示の機会(洋画展)を提供することにより広く市民に絵画鑑賞していただくことができ、地域文化の向上に寄与する事を目的とする。
 「団体の活動情報」の詳細を表示する

活動実績

2018年

■活動
5月~10月までプラッツのミーティングスペースで洋画連盟役員(9名)が月1回のペースで会議を開催し、洋画展開催に向けて実施する諸項目について議論し、各担当が準備作業を実行して、以下の通り洋画展を開催することが出来た。
【第54回府中市民芸術文化祭「洋画展」】
・会期:2018年11月7日~11日 ・会場:プラッツ6階 第2・3会議室
・運営担当者数:23名 ・出品者数:103名 ・参観者数:1,024名
■成果
・出品者が自分以外の魅力的な作品を覧ることにより学ぶことが出来た。
・9日のギャラリートーク(講師:府中市美術館学芸員・参加者:40人)「油彩表現を楽しむ為の五感活用 55のヒント」は、大いに参考になるユニークな内容の講義で大好評であった。希望者の作品について講評を受け、今後の制作に参考となった。
・市報の一般募集で、水彩グループから9人の新規出品があったこと及び全体の出品者が昨年より19人増えて103名だったことが大きな成果である。

2019年
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

【活動】
洋画関連の作品(油彩、アクリル、水彩、パステル、ペン画等)を府中市民(在住、在勤)より公募および2年前までの出品者へ出品を呼びかけ、これら作品を一同に展示した。5日には志賀秀孝氏(府中市美術館 副館長補佐)によるギャラリートーク(油彩表現を楽しむ為の五感活用ヒント<資料>及び作品の講評)を行った。
油彩、アクリル、水彩、パステル、ペン画作品を展示した。作品種別毎の点数は、① 油彩、アクリル:47点 、② 水彩、パステル、ペン画:44点の合計91点。
以下の通り洋画展を開催した。
【第55回府中市民芸術文化祭「洋画展」】
・会期:2019年10月1日〜6日  ・会場:府中市美術館・市民ギャラリー
・運営担当者数:23名 ・出品者数:91名  ・参観者数:880名
【成果】
出品者は、他者の魅力的な作品を見ることにより研鑽を積むことが出来た。5日のギャラリートークは、全ての出品作品を講評して頂き、今後の絵画制作する上で大変勉強になった。ギャラリートークには40人が参加した。本洋画展には880名の参観者があり、広く市民に絵画鑑賞の機会を提供することが出来た。
今年の出品者は91人(昨年は103人、一昨年は84人)。高齢化による出品者の減少が表れている。

2020年
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

コロナ禍により府中市民文化芸術文化祭が中止となった。府中洋画連名主催の「洋画展」も中止としたため、活動実績はなし。

年度目標

2021年度

・第57回府中市民芸術文化祭「洋画展」の主管団体として計画、運営、開催する。会期:2021年10月5日〜10月10日、開催場所:府中市美術館・市民ギャラリー
・第57回府中市民芸術文化祭「洋画展」の新規出品者を2名増やす。
・洋画展の魅力的な展示を行い、観覧者の増加を狙う。
・第57回「洋画展」の図録を作成し、希望者に頒布する。

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