脚本・監督:武田かりん
主題歌:RCサクセション『君が僕を知ってる』(Licensed by USM JAPAN, A UNIVERSAL MUSIC COMPANY)
いつかタイムマシーンが発明されたら、
大人になった私はきっと、今の私を助けにきてくれる
ひとりぼっちの女の子同士が出会い、初めての友だちと過ごす、
”夢のような夏休み”。
しかし、そんな楽しかった夏休みも終わりに差し掛かる。
8月31日、新学期が憂鬱な彼女たちは、ある行動を起こすのだった ——
本作は、自身のコンプレックスであった中学時代の記憶をモチーフに学校という小さな世界で感じる孤独へ向けて、監督自身が夢を叶える映画だ。武田かりん監督は、本作が初長編作品ながら「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2023国内コンペティション長編部門」にノミネートされるなど今後の活躍が期待されている。主人公のアンを演じるのは渡邉心結、もう一人の主人公のアイナを演じるのは角心菜。本作が映画初主演となるフレッシュな二人が鮮やかに演じている。また、主題歌のRCサクセションの名曲『君が僕を知ってる』が、二人の苦しみに優しく寄り添う。「映画というタイムマシーンに乗って、あの頃の私と君の元へ届けたい」そんな切実な想いが詰まった “夏休み青春ファンタジー映画”が誕生した。
ねくすとぐろーあっぶで不登校の上映会を企画します。お申し込みお待ちしています。
タイトル
『ブルーを笑えるその日まで』
8年7月15日(水)
府中市ふれあい会館 第四会議室
(府中市社会福祉協議会3階)Pあり台数が少ないので近隣へお停めください。府中駅より徒歩6分
開場17:30~
挨拶17:40~
上映スタート17:45
終了時間19:30 頃
上映無料
人数 30名
締め切り チケットが無くなり次第終了
※軽飲食持込みOKですが、ごみ箱はありませんので、各自お持ち帰りのご協力をお願いいたします。
≪上映のきっかけ≫
夏本番が近づいてまいりました。肌をじりじりと焦がすようなこの季節がまたやってきましたね。
この度、不登校について、府中市で理解が広まるように、多くの方に私たちの活動を知ってもらえるように、団体内外のボランティアで、映画の上映会を開催することになりました。
皆さまにおかれましては、いつも温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
「ブルーを笑えるその日まで」の≪無料上映会≫を上映会社様からご案内していただきました。
監督自身のご経験により、本上映会は、「同じような悩みを抱えている子供たちに寄り添いたい」という願いが込められています。
たくさんのお子さんたちにもみていただきたい、そんな内容です。
本作は、夏休みに劇場で上映をさせていただくそうですが、今年は映画館を待つだけでなく、子どもたちが日々を過ごしている居場所へ
直接作品を届けたい、そのような思いに共感し、7月30日までの期間限定の無償上映に応募いたしました。
府中市の会場もどこもいっぱいで、ふちゅうの広報の締め切りにも間に合わず、今回は初めての平日夜間開催となりました。
夏休み特別企画として、府中市の発達障害・不登校の親の会ねくすとぐろーあっぷが主催いたします。
上映料は無料となっていますが、お部屋代、機材レンタル費、備品レンタル代、宣伝費などがかかっています。
これからも不登校の啓発の上映会活動を続けていくために、当日、皆さまの温かい寄付のご支援をよろしくお願いいたします。
これからが夏の本番です。どうかお身体を大切にお過ごしください。
主催
府中市市民活動センタープラッツ登録団体、府中市福祉団体、府中市社会福祉協議会ボランティア団体
ねくすとぐろーあっぶ
2026/06/24 (水) 〜 2026/07/15 (水)
チケットが無くなり次第終了
府中市ふれあい会館
3階第四会議室
東京都 府中市 府中町1-30番地 社会福祉協議会内 ふれあい会館
2026/07/15 (水)
上映無料となっておりますが、お部屋代、DVDレンタル費、プロジェクター等備品費がかかっておりますので、団体への寄付を募らさせていただきます。