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活動団体 organization

たふえねたふえね

東京外国語大学の学生団体です。東京外国語大学が掲げる2030年のカーボンニュートラル達成を学生の立場から推進していくことを活動の中心としています。

登録:2022/04/06 最終更新:2026/03/02
ステータス:本登録

基本情報

法人種別
任意団体
団体名
たふえね(たふえね)
団体の概要
東京外国語大学の掲げる2030年カーボンニュートラル目標を学生の立場から推進しています。「たふえね」とは東京外国語大学の略称 "TUFS(タフス)" の「たふ」と「エネルギー」の「えね」をとったものです。
代表者名
宮下 希彩(みやした のあ)
お問い合わせ用
メールアドレス
ホームページ・URL
関連サイト
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団体の活動情報

団体の目的
東京外国語大学の掲げる2030年カーボンニュートラル目標を学生の立場から推進すること。
団体の活動・業務
初夏のエココンサート(水打ちイベント)、大学関係者との座談会・インタビュー、ウォーターサーバー設置、マイボトル制作・販売・学内外のイベント企画と参加。
現在特に力を入れていること
東京外国語大学の学生にカーボンニュートラル目標の認知、啓発を行うこと。
今後の活動の方向性・ビジョン
学内のみならず、学外に向けても、環境課題・エネルギー課題に関心を持ってもらうきっかけ・機会を提供し、声を上げられるような場所、コミュニティを作りたい。
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活動実績

2026年01月
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
企画名:たふえね×卒業生:地域の声で紡ぐ未来~環境課題の今~
「当たり前」にすることで社会を動かす
~環境省・浜島直子さんインタビュー~
実施日:2026年1月20日

2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
環境省で活躍している東京外国語大学OBの方を東京外国語大学に招き、1時間ほどでインタビューを実施した。脱炭素を一つのキーワードとし、政策立案の裏側で直面した葛藤や、国益と地球益の間で道を切り開く思考、言葉と文化への感受性を生かした主流化の工夫などを語っていただいた。インタビュー記事は、東京外国語大学広報課の協力のもと、HPに掲載されている。
学内の学生に向けて、環境課題、主に脱炭素に関して、東京外国大学卒業生かつ官僚としての考え方やアプローチを広報することができた。





  • 質の高い教育をみんなに
  • エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 気候変動に具体的な対策を
2025年11月
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
企画名:たふえね×卒業生:地域の声で紡ぐ未来~環境課題の今~
多角的な視点で描く、食と環境の未来
~農林水産省・大出迪子さんインタビュー
実施日:2025年11月6日

2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
農林水産省で活躍している東京外国語大学OBの方を東京外国語大学に招き、1時間ほどでインタビューを実施した。国際交渉の最前線で培った経験をもとに、食料安全保障、環境問題、サステナビリティについて語っていただいた。教インタビュー記事は、東京外国語大学広報課の協力のもと、HPに掲載されている。
学内の学生に向けて、環境課題、主に食の課題に関して、東京外国大学卒業生かつ官僚としての考え方やアプローチを広報することができた。




  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • 質の高い教育をみんなに
2025年11月
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
「外語祭出展」
実施日:2025年11月20日・22日・24日

2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
東京外国語大学の文化祭である外語祭にて、活動内容は以下の通りである。

① 活動内容の展示
A インタビュー企画の記事を印刷&展示
B 16専攻地域言語における環境課題への取り組み紹介パンフレットの作成&展示(環境課題へのユニークな取り組みを調べ、片面1頁につき1カ国か2カ国ずつ紹介。現段階で34カ国の取り組みをまとめている。)
C たふえねの活動をまとめたパンフレットやマイボトルの展示
目的:学内外の方に世界の環境課題やそれに対する取り組みを知ってもらう。団体の認知度向上

② クイズ形式のワークショップ
企画名:クイズで考える世界のリサイクル(3択問題もしくは○×問題)
目的:学内外の方に世界のリサイクル事情について楽しみながら知ってもらう

③ VOLAS(ボランティア活動スペース)所属の5団体でのスタンプラリー
目的:団体の認知度向上

学内外の方に向けて、世界の環境課題やそれに対する取り組みを知ってもらうと同時に、団体の認知度を向上させた。来場者とのコミュニケーションを通して、これらに関する知識や考え方を共有し、新たな学びを提供し、また得ることができた。



  • 質の高い教育をみんなに
  • つくる責任、つかう責任
  • パートナーシップで目標を達成しよう
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入会・参加情報

対象者
東京外国語大学の学生
入会金の有無
なし
会費の有無
なし
入会金・会費
詳細
入会方法
インスタグラム、またはメールにて連絡

年度目標

2025年度

東京外国語大学の2030年カーボンニュートラル目標への貢献を中心に据えつつも、環境分野に関する取り組み全体に取り組んでいく。2025年度は昨年度から増えつつある外部との交流も増やしつつ、学生間の横の繋がりと、大学運営側との連携を進める。

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