東京外国語大学の学生団体です。東京外国語大学が掲げる2030年のカーボンニュートラル達成を学生の立場から推進していくことを活動の中心としています。
登録:2022/04/06 最終更新:2025/03/062022年度市民活動団体登録
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
・水打ちイベント開催によるカーボンニュートラル目標の周知
・府中市 次期環境基本計画策定に係るワークショップに参加
・東京外国語大学 統合レポート座談会に参加
・大学の関係者(事務局長、施設企画課、各学部から1~2名ずつの教授)との間で、SDGsや環境問題に関する座談会を開催
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
・環境問題やカーボンニュートラルについて少しずつ周知を進めることができた
・大学側との連携を図ることで活動の幅が広がった(来年度から留学生の日本語教育と環境問題について考える授業を行うことを企画中)
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
・大学の噴水を利用した打ち水イベント
・大学オリジナルマイボトルの作成
・大学の統合レポート(大学OBOGなどにむけて書かれるパンフレット)への活動の掲載と大学のカーボンニュートラルにむけた発信
・大学の他サークルとの共同企画(日本✕環境問題の発信)
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
・大学で行っている環境問題への取り組みの周知
・学生と大学が連携した取り組みの推進
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
インスタグラムコラボ企画「Japaneque×たふえね」
投稿日:4/8-14
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
東京外国語大学内のサークルコラボとして実施しました。外大生の視点から日本の魅力を発信するJapanequeとのコラボということで、日本での環境問題やその取り組みを日本語と英語で発信。テーマは「日本の再エネ導入状況」「海洋プラスチックについて」「環境問題とお金」の3つ。2言語で発信することで、日本人学生だけでなく留学生にも日本の環境問題に対する現状を知ってもらいつつ、お互いのサークルの活動を知ってもらう機会にもなりました。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
「エココンサート」
実施場所:東京外国語大学 円形広場
実施日:6/27(木)
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
たふえねの毎年の恒例行事となりつつあるエココンサートは、夏場の電気使用量やエアコンの節電方法、また電気に関する時事的な話題をスピーチに盛り込みながら、夏に向けていかに電気の使用量を少なく暑さ対策をするかを学生に向けて啓発します。昨年度から東京外国語大学のアコースティックギターサークルAA(ダブルエー)さんとコラボをし、スピーチの間に演奏をお願いしてエココンサートを聞いてくださっているかたが退屈にならないよう工夫しています。エココンサートの最後にはメインイベントである、円形広場にある噴水による水打ちを実施し肌で涼を感じてもらいます。このイベントにより、夏場の節電意識の向上や打ち水といった、エアコンを使わずに体感温度を下げる方法の普及を図っています。特に噴水による打ち水は、昼休みの最後の時間帯(多くの学生が次の授業に向かう)の道中に行っているため、涼しさを感じてくれている学生が多数いました。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
「ウォーターサーバー増設」
設置日:7/23
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
昨年度、たふえねの発案から設置が実現した構内のウォーターサーバーですが、2台だと休み時間に行列ができており、また(水道水を浄化するため)給水量が追いついていないという現状から、増設を大学側にお願いしました。その結果7月に設置が実現。行列はかなり解消され、またウォーターサーバーの認知度も上がっています。このウォーターサーバー事業は、マイボトル持参やペットボトル飲料の追加購入回避によりプラスチック削減に寄与しています。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
「むさしのYouthエコフォーラム2024」への参加
開催場所:むさしのエコreゾート
開催日時:9/29(日)
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
むさしのエコreゾート主催の「むさしのYouthエコフォーラム2024」では武蔵野市近隣で環境にやさしい活動をしている団体・ゼミなどが集まり、お互いの活動の紹介や交流を行いました。お互いの活動の良い点や課題点を話し、課題点改善へのアドバイスや今後のコラボなど前向きな話し合いができました。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
「使用済みスポンジ・文房具リサイクル」
実施場所:スポンジ→東京外国語大学 食堂 / 文房具→講義棟1階
実施期間:スポンジ→11/11-18, 文房具→11/19-24
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
テラサイクルジャパン様主導のリサイクルプログラム「3M スコッチ・ブライトスポンジ リサイクルプログラム」に外語祭直前の1週間、PILOT様が行っている「使用済みペンリサイクル」に外語祭期間の6日間(こちらは実行委員会とのコラボ)で参加しました。これらもリサイクルできるという気づきを与えることで、リサイクルに対する意識を高めてもらうことを目的としていました。スポンジ、文房具ともに1週間という短い期間にも関わらず、多くの人が回収に協力してくださりました。大学側との兼ね合いで実施期間が短くなってしまいましたが、今後管理方法などを再考し、常時大学に設置できるように計画・お願いをする予定です。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
連続インタビュー企画「たふえね×教員:地域の声で紡ぐ世界〜環境課題の今〜」
これまでの発信日:1/15, 1/21, 1/30, 2/6, 3/5
発信媒体:大学HP, 大学インスタグラム, たふえねインスタグラム
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
東京外国語大学の特色である「専攻地域」という視点から環境課題を知るきっかけを作るべく、たふえねが外大教員にインタビューを行なっています。インタビューは2024年10月から月1度を目処に行なっています。グローバルな課題として考えられがちな環境課題をローカルな視点で捉え直すことを主な軸として据えており、学生の関心に引っかかりやすいように様々な地域や関連学問を選択し環境課題に関心を与える機会を提供しています。また大学HPでも発信していただくことで、学生のみでなくOBOGや学外の方にも様々な気づきを与えられたら良いと考えております。
東京外国語大学の2030年カーボンニュートラル目標への貢献を中心に据えつつも、環境分野に関する取り組み全体に取り組んでいく。2025年度は昨年度から増えつつある外部との交流も増やしつつ、学生間の横の繋がりと、大学運営側との連携を進める。