のこすまいと は持続可能は開発目標(SDGs)を支援しています。
食品ロス削減を目指しています。
NPOさんが主催しているフードバンクなどの活動にも参加させていただいています。
のこすまいとは東京農工大学で活動している団体です。2020年に正式に設立しました。食品ロス削減を目標に活動しています。コロナ禍では、zoomを利用したイベントを開催するなどして活動をしていました。コロナがおさまってきた年からは、食を通じて食品ロス問題に触れることや、食のイベントを行っています。
登録:2023/04/19 最終更新:2026/02/15
のこすまいと は持続可能は開発目標(SDGs)を支援しています。
食品ロス削減を目指しています。
NPOさんが主催しているフードバンクなどの活動にも参加させていただいています。
1.フードドライブ
東京農工大学 農学部で6月30日から7月4日、工学部で7月7日から11日に開催した。フードドライブとは、家庭で余っている食品を持ち寄り、それらを必要としている方や団体に寄付する活動のことである。生協前のスペースを利用し、フードドライブの存在を広めるとともに、食品の提供を呼び掛けた。
2.生協お弁当販売
東京農工大学 農学部の生協で、生協利用者向けにお弁当販売を行った。このイベントでは、食堂の営業終了後に廃棄されるおかずをパックに詰めてお弁当として販売している。お弁当の販売を通して、食品の廃棄削減に貢献し、食品のロスについて周囲に知ってもらうことができる。このイベントは昨年度から始めたが、今年は昨年度よりも手際よく販売することができた。
3.おにぎりアクション
毎年10月から11月は食品ロス月間となっている。そこで、SNS (Instagram、X)を用いた企画として「おにぎりアクション」というものが有名となっている。そこで、のこすまいとのInstagramアカウントを使用して、10月7日から11月15日までの間におにぎりの写真を投稿することで、このイベントに参加した。本イベントは、おにぎりアクション期間中におにぎりにまつわる投稿をInstagram上で行うことにより、1投稿当たり5食分のご飯がアフリカに寄付される、という趣旨のイベントである。また、11月18日から30日に開催された「おにぎりアクション for Japan」にも参加した。
4. 東京農工大学学園祭出展 にんじんもち
2025年11月14日から16日の3日間において、東京農工大学学園祭に出展した。
出展内容は「にんじんもち」で、このにんじんは、国分寺の農家さんにより生産された「こくベジ」を使用したものである。つまり、地産地消を目指した商品となっている。昨年に引き続き2025年度も出展したが、2025年度も多くの方に楽しんでいただけた。
5. むさしのYouthエコフォーラム2025 参加
2025年9月23日にむさしのエコreゾートにて開催された、むさしのYouthエコフォーラム2024にて、活動報告と、他大学団体との交流をこなった。服や農、環境教育といった様々な方向からの地球社会問題解決への取り組みの仕方を学び、これからの活動に向けた刺激となった。
6.モッタイナイト 実施
2025年9月25日にプラッツ料理室にて開催。消費期限が近い食材を持ち寄り、調理してみんなで食べるイベント。昨年は団体内で実施したが、今年は参加者の範囲を農工大生に広げた。参加者10名程度。
1.おにぎりアクション
毎年10月から11月は食品ロス月間となっています。そこで、SNS (Instagram)を用いた企画として「おにぎりアクション」というものが有名となっています。そこで、のこすまいとのInstagramアカウントを使用して、10月3日から11月16日までの間におにぎりの写真を投稿することで、このイベントに参加しました。本イベントは、おにぎりアクション期間中におにぎりにまつわる投稿をInstagram上で行うことにより、1投稿当たり5食分のご飯がアフリカに寄付される、という趣旨のイベントとなっています。
2. 東京農工大学学園祭出展 にんじんもち
2024年11月8日から10日の3日間において、東京農工大学学園祭に出展した。
出展内容は「にんじんもち」で、このにんじんは、国分寺の農家さんにより生産された「こくベジ」を使用したものである。つまり、地産地消を目指した商品となっている。昨年に引き続き2024年度も出展したが、2024年度も多くの方に楽しんでいただけた。
3. むさしのYouthエコフォーラム2024 参加
2024年9月29日にむさしのエコreゾートにて開催された、むさしのYouthエコフォーラム2024にて、活動報告と、他大学団体との交流をこなった。服や農、環境教育といった様々な方向からの地球社会問題解決への取り組みの仕方を学び、これからの活動に向けた刺激となった。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
・2023年6月10日に「モッタイナイト」という、賞味・消費期限の迫った食材を参加者が持ち寄り、そこからご飯を作るというイベントの開催した。中野にあるキッチンスタジオを利用した(府中プラッツのキッチンスペースが満員だったため)。参加者が合計9名、大学生を対象とした。
・2023年11月10-12日に開催された学園祭において、地域の農家さんから譲り受けた人参を余すところなく使用した「にんじんもち」の生産・販売。東京農工大学府中キャンパスにて、すべての人を対象に行い、200名以上の方にご購入いただいた。販売する際、使用しているにんじんについて説明を行い、レシピ等も公開した。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
・モッタイナイトでは、一緒に料理をすることから食の楽しさと大切さを再認識してもらえたと感じている。また、期限の迫った食材を持ち寄って料理をすることで、普段消費できていない食材を消費することができ、食品ロスに少々ながら貢献できたと考える。
・地域での規格外野菜を用いた「にんじんもち」の販売により、規格外野菜の存在をお客さんに伝えるとともに、排気をなるべく出さなレシピについても周知できた。
2025年度は、2024年度に引き続き継続して対面のイベントを積極的に開催していきたいと考えている。また、昨年度は他大学や地域の方々との交流を行う機会に恵まれていたため、そこで得た人脈や機会を生かした取り組みも行っていきたいと考えている。さらに、大学に対しても引き続きアプローチしていきたい。
2025年度に引き続き、食品ロスに関するイベントを積極的に開催していきたいと考えている。また、昨年度まで部内で完結していたイベントを学内に広げ、最終的には外部の方も呼びたいと考えている。