お子さんの情操教育の一環として、小学生を対象に作品展を開催する。さらに市内の介護施設や病院等にて巡回展を行い、作品鑑賞の困難な方々に、児童の作品から元気を届け、そこでいただいた感謝を子供たちに返し双方向の交流を図る。この活動を通して、子供たちの創作活動を応援し、施設入居者や病気と闘っている方々の生きる意欲を生み出すことを目的としている。
また、まちづくりを視野にいれ、お花の活けこみなどの環境整備も行っている。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
MOA美術館府中児童作品展開催10月18日⁽土)19日、生涯学習センターで市内小学生の全応募作品展示。多くの観覧者が作品を鑑賞される。
巡回展:カフェ開、若松苑、みどり苑、いきいきプラザ、よつや苑、ふれあい子どもまつりにて近隣の学校の作品を展示し、観た人からの感想をいただき、それを子どもたちに届け間接的な交流をはかる。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
高齢者施設での展示は観覧者に大変好評です。毎年、児童への感想が多くよせられ、「夢がある」「子どもたちの思いが伝わる」「素晴らしい」などの記述があり、子どもたちへの励ましの言葉ももらえます。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
MOA美術館府中児童作品展本展を11月16日、17日に生涯学習センターにて247点を展示。11月24日に市民協働まつり参加(テレジンの会府中と協働)地域巡回展示(10月にカフェ開、四谷小・住吉小作品。12月、若松苑、若松小・十小・六小・新町小・四小・南白糸台小作品。1月、緑苑、二小作品。3月、いきいきプラザ、三小作品。3月16日府中ふれあい子どもまつり)
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
児童の創作した絵を介護施設等で巡回展示することで、外出等がままならない方が絵を観て感動され、その感想を絵を描いた児童に届けることで、双方向の交流が間接的ではあるが図られた。
2023年度 府中市市民活動センタープラッツにて開催
「第9回 府中市民協働まつり」参加団体
1.MOA美術館府中児童作品展全作品展示 10月21日、22日 於:生涯学習センター
観覧者300人。
巡回展示 カフェ開、若松苑、緑苑、いきいきプラザ、よつや苑,ふれあい子ども
まつりにて展示(11月~2024年3月)
展示会場で寄せられた感想を作品を描いた児童に届ける。
ふれあい子どもまつりにての展示では、子どもの育成を願う各団体との協働もでき
ました。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
小学生からの作品公募、審査、展示活動により、美術活動を通しての青少年育成。
作品を介護施設で展示することで、外出しての鑑賞機会の少ない入所者に、子ども
たちの作品から元気を届けることができ、鑑賞者から感謝の感想、さらに作品を描
いた児童への励ましのお声が多くよせられます。その感想を児童に返していくこと
で、今後の作品作成への更なる働きかけの一助となっています。
2025年度は、作品展示の数を絞り、新たな展示場所を模索していく。巡回展示は例年同様に行い、観覧者と制作した児童との間接的な交流を図る。ふれあい子どもまつりでの参加団体との協働、テレジンの会府中との協働も行う予定。