男性の料理教室を60歳以上のシニア対象に月一回男女共同参画センター等府中市の施設にて開催。大人気の魚の捌き方をメインにした回も開催(講師都合により不定期) 大好評の3世代親子料理教室開催(令和8年3月14日・令和8年7月25日)
登録:2020/03/04 最終更新:2026/02/031.通常例会を月1回土曜日に開催し、家庭料理を中心に、魚をメインとした講座も開催いたしました。8月・11月に3世代親子料理教室を開催しました。好評に付き、今年度3月に他団体(Y+I kitchen)と合同で、3世代親子料理教室を、開催予定です。
また、年2回団体の懇親会を開催し、会員間の交流を図りました。
2.料理を通し、高齢者の皆さんが日常食生活が出来るように、新たなメニューにも挑戦出来る様になり、高齢者の自立に貢献出来ました。
また、3世代親子料理教室を通し、3世代で時間を共有出来る機会が減っている昨今、この企画の意義を実感出来ました。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
(男の料理教室)
毎月第2土曜日の午前・午後に男女共同参画センターの調理室にて開催した。7月と12月はフチュール主催行事として「パパと子供の猟奇教室」を実施した。参加はゲストが12名+メンバーが7名だった。そのリハーサルと兼ねる形で例会を実施した。また、8月と1月は調理して懇親会という形でプラッツの調理室にて例会を行った。例会参加者は10名から13名。結果、毎月実施を実現している。
(そば打ち教室)
毎月第4土曜日の午前・午後に男女共同参画センターと協同事業として調理室にて開催した。こちらは体験会という形式にかえて、参加したい方は18歳以上ならば全員を受け入れることにした。結果、老若男女多数の応募があり午前も午後も10人というて定員満員の盛況となった。
6月に行われたフチュール主催のフォーラムでは、さらにオープンにしてグループでの申込を受けつけた。こちらも午前午後各6組あり、即日満員という盛況であった。参加者は36名。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
食を通して、シニア間の交流、親子(3世代)の交流、夫婦の交流といった垣根を超えた交流が実現している。特に3世代交流や外国人との交流といったオープンな交流を通して、とかく希薄になりがちな人間関係を埋める場として貢献している。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
(1)男の料理教室
毎月1回、フチュールにて開催、メンバーは1月末現在20名
(2)親子の料理教室
府中市エール助成金の支援を得て、年4回開催(6月、8月、12月、R6年2月)リハーサルと本番の各2回開催
シニアメンズクラブからは各回10名参加。
親子は、9組の参加。
料理をシニアメンバーと親子が一緒に楽しむことで、3世代交流を実現した。
(3)そば打ち教室
毎月1回、フチュールにて開催。コアメンバー3人。毎回、体験会として実施、各回午前部と午後の部の2回。約15名の参加を得た。また、フチュールとの共催で夫婦の会、親子の会も実施した。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
当初の目的であるシニアの自立・自律に加えて、3世代交流のイベントを自ら開催することにより3世代交流の楽しさ、大切さを知ることができた。また、イベント実行能力をつけることができた。
そば打ち教室は、広く府中市市民の方々に楽しんでもらうことにより、伝統的なそば打ちの楽しさ、男女・夫婦・親子が一緒になって行動することの楽しさを体感することができた。
男の料理教室は積極的にメンバー募集して組織の拡大を図り、料理以外の交流の場を求めていく。3世代交流は自前で収支均衡を図るのは困難ということがわかった。収入と支出の均衡をどのように図るか課題と認識していく。