・人と人がつながりやすいこと、また優しく、温かく、安心安全な地域情報提供を発信し、“住み続けたいまちづくり”の一助としての役割を担う活動。
・目的実現の為に、国際交流センターDIVE・東京外国語大学大学生・地域市民団体等と連携を図り、サイト運営を通じ、まちの市民活動として幅広いつながりを展開していく。
1/20 府中市地域イノベーション創出プログラム(府中市協働推進課主催)スタート
このプログラムに参加した市民、プログラムを推進する企業(デロイトトーマツ社)により
1/27、2/17、3/7 のミーテイングを経て「おもてなし事業」推進を決定
プログラムは3 月末で終了。
提案した事業を継続して実現するため
4/13、4/25 のミーティングを経て「おもてなし実行委員会」設立を決定
実行委員会として
5/15、5/30 のミーテイングを経て、外部企業TRIPLUS 社に事業委託を決定
おもてなし事業として市の予算を得て「おもてなし大作戦講座」開催を決定。市民ホスト募
集をスタートする。
① 6 月27 日 2 回(午後と夕方)
② 7 月7 日 2 回(午前と夕方)
③ 7 月11日 2 回(午後と夕方)
に外国人(ゲスト)を招くホストとしての府中市民を募集して講座を開設する
ホストは「おもてなし府中」のメンバーとして登録して頂き、実行委員会はホストメンバー
のサポートをすることで、地域の活動として推進する。
本年度のワールドカップの開催に伴い、府中市も観光客が増えるのを受けて、市と市民によ
る協働事業として、外国人のおもてなしを推進する。
5月1日 おもてなし府中実行委員会設立
5月30日 実行委員会ミーティング取り組み打合せ
6月17日 実行委員会ミーテイング取り組み打合せ
6月27日 府中市民総出のおもてなし説明会Ⅰ 30名参加
①13:30~、②16:30~
TRIPLUS 秋山社長を招いて おもてなしホスト募集説明会
7月4日 実行委員会ミーティング
7月7日 府中市民総出のおもてなし説明会Ⅱ 25名参加
①9:30~、②18:30~
TRIPLUS 秋山社長を招いて おもてなしホスト募集説明会
7月11日 府中市民総出のおもてなし説明会Ⅲ 14名参加
①9:30~、②18:30~
TRIPLUS 秋山社長を招いて おもてなしホスト募集説明会
7月25日 府中市民総出のおもてなし説明会 補講
8月12日 おもてなしホストになるための相談会
8月25日 よさこい府中に参画
外国人を招いてよさこい祭りを案内
10月19日 おもてなし相談会
11月9日 おもてなし相談会(国際交流サロン)
12月14日 実行委員会ミーティング 助成金エールの可能性についてディスカッション
1月20日 実行委員会ミーティング 助成金エール申込を決定
2月3日 実行委員会ミーティング 助成金エール申請書内容確認
2月21日 実行委員会ミーティング 助成金エール申請内容確認
R2エール スタートアップ事業の支援を得て、おもてなし実行委員会としてのWEBサイトを構築。地域在住外国人を対象として、日本や府中のどこに魅力を感じているか等、リモートでおもてなし活動に取り組んでいる。
2024年1月より活動を再開した。
①ミーテイングを繰り返し情報交換と仲間づくりを続けた年度となった。フィリピン
5/19 顔合わせ交流会 対面@府中本町たぬき
5/29 サイトデザインについてzoomMTG
7/6 7/21 8/8 8/11 8/17 10/3 11/6 11/17 10回
②2024年自主体験イベント
・はじめての府中観光
ミャンマーフィリピンからの介護技能実習生10名
共催:れいめい事業協同組合
協力:多文化共生センターDIVE・市民団体i-ze(いーぜ)
・6/25Form to kitchen採って作って日本の家庭で和食をいただく試み
協力:江本料理ワイン教室、東京外国語大学APANEQUE
2025年
1/17 お正月かきぞめ書道5名
ウクライナ・スペインから @谷保プラムジャム
2/4 初めての書道体験 ネパールから5名 @谷保プラムジャム
共催 れいめい事業協同組合
協力 プロウタイム(こころを耕す書道の時間)、i-ze
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
どのイベントも日本文化を堪能し友好も深まりつながりを生み出しました。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
※11/23(土)市民協働まつり
「世界の人と友達になろう」
・府中に来たならここ行ってみて
~ あなたのオススメ教えて!~アンケート
・ウクライナ支援グッズ販売
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
・多くのかたがウクライナのことに関心をしめされ立ち寄ってくれました。
・ウクライナの手作り刺繍に感動される方が多かった。
・ブース内で笑顔で交わされるコミュニケーションは平和を願う市民の声ともいえます。
・アンケートNO1は、最終は大國魂神社を抜き府中公園でした。日常を大切にしている市民が多いことがわかりました。次回も取りたいと思います。(^^)/