・都内を中心として、全国各地にある、様々な人が集える居場所を研究、体験し、それを活かして、自分たちで新たな居場所作りをする。
・自分たちの生活に密着したテーマや課題についてのトークイベントや話し合いを行い、その成果を新たな居場所作りに活用する。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
2025年4月 いばしょ探訪会 杉並小杉湯探訪
参加者4人
2025年5月 いばしょ部フットサルの集い
参加者6人
2025年8月 韓国ソウル・カフェ探訪&アート探訪
参加者5人
2025年9月 いばしょ探訪会 国分寺ぶんじ寮とクルミドコーヒー 参加者3人
2025年10月 いばしょ部フットサルの集い
参加者8人
2025年11月 東京のアートフェア&ギャラリー探訪
参加者3人
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
今年は、韓国のソウルに行き、外から日本を見ることで、日本が現在抱えている「停滞」や「活気の少なさ」について理解することができたように思います。
会のメンバーや参加者と改めて外から見た日本について話し合うことができたこともよかったです。
今年行った「いばしょ探訪会」で学んできたことを、まずは文章にまとめて、多くの方々に読んでもらえるようにしていきます。
昨年から続けている「フットサルの集い」も地味に続いているので、参加者たちとのゆるやかなつながりを維持していきたいと思います。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
2024年11月、スポーツ活動の一環として「フットサル初心者の集い」を行いました。(府中市生涯学習センター、12名参加)
2025年1月には、「フットサル初心者の集い」から参加者を募り、府中市市民フットサル大会に参加しました。(押立体育館、9名参加)
2025年2月には、継続企画として「第2回フットサル初心者の集い」を行いました。(府中市生涯学習センター、11名参加)
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
今回は、フットサルというスポーツを通じて地域でサッカーやフットサルに興味はあるけれど、つながりがなかった人々を練習会や試合を通じてつなげるたり、むすびつけるという活動を行いました。
その結果、「場所」ではなくても、好きなスポーツや活動という集まりを通して、地域の人々に「ゆるやかなつながり」や、「ささやかないばしょ」を多少なりとも作り出すことができたのではないかと思います。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
8月の山梨県韮崎市での「いばしょミーテング」。
いばしょ部員と韮崎市の人々の交流と、快適な居場所について話し合いました。参加人数8名。
12月には、府中市で、「興味でつながる交流会~サッカー・地域・日本・海外~」を行いました。参加人数14名。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
「いばしょミーテング」では、韮崎エリアでの居場所の探訪、そして地元の人々との交流の中で、移住や2拠点生活といったライフスタイルについての考えを深めました。また、地域イベントにも参加することで、世代を超えた人々とのつながりを持つことができました。
「興味でつながる交流会」では、府中エリアに住む、サッカーに興味を持った人々と、同じ趣味というフックを活用して、そこから個人的な交流や仲間意識を生み出していく集まりとして機能したように思います。
今回が初の試みだったので、今後も継続してイベントなどを行い、「趣味」を通じて、ゆるやかなつながり作りを行っていきたいと思います。
昨年から、スポーツ、特にサッカーやフットサルという競技に興味のある方を募り、小さな練習会や、市の大会に参加することを始めました。些細なイベントではありますが、好きなスポーツで一緒に体を動かすことで、互いの距離が近づいたり、参加者それぞれの個性的な一面を知ることができたりしました。今年も引き続き、「好き」と「スポーツ」に焦点を当てて、小さくとも人々が楽しく、有意義な時間を過ごせる「いばしょ」を作る活動を行っていきたいと思います。
「好き」をテーマに、2026年も「いばしょ探訪会」を継続していきたいと思います。特に韓国に行った時に可能性を感じた、「アート系」の分野と「カフェ」の分野でリサーチを深めて、その「気づき」を知人や地域の人々に伝えられるようにしていきたいと思います。
また去年から続けている「フットサルの集い」も、ささやかにですが継続して、体を動かすことで、交流の輪を広げ、体力の維持にも役立てていきたいと思います。