府中市を拠点に、市民活動のコーディネーターとして新しい価値を生み出し、より良いまちづくりを模索する有志の集まりです。
そのために、情報交換・学習活動・イベント等の企画・運営を行っています。
【私たちのビジョン】
〇公平な社会の実現
アナログとデジタルの両手法を活用し、広く公平に、金銭的負担を軽減しながら効果を出す活動を追求します。
〇知見の向上・普及
意見交換や、講座、講演会、研修への積極的な参加を通じて、常に新しい知識を取り入れ、活動支援に還元します。
〇地域コミュニティの深化
生成AI、多文化共生等多様な市民活動に対する課題への支援を通して、地域のつながりをより深めます。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
この一年間、私たちは各会員の地域に根ざした活動や市民活動の課題意識に基づき、各講座を受講したり、委員として関わったりしてそれらの情報を共有し協議をするなど活動を展開した。また、多文化共生や最近のネット環境、特に生成AIを活用した市民活動等を中心に以下のような課題を感じた。
(1) 日本語学習や「やさしい日本語」の普及の現状。および、言葉の壁を越えた交流の場の提供。留学生や日本に学ぶ児童、生徒の課題。
(2)公民館や市民活動支援センターでの講座を通じて、デジタル技術の活用や逆に利用しづらい部分もあるなどの社会課題。
(3)他市の市民活動に関する「まつり」、フォーラムや府中市協働まつりへの参加を通じたり、地域参加やボランティア活動にも積極的に関与したりする中で、団体間のつながりの必要性。
(4)プラッツ運営協議会や市主催研修会等のファシリテーションを担うこと等により、行政や中間支援組織、市民とのつながりを支援する必要性、及び、市民の声を反映させる場づくりの重要性。
(5)身近な自治会・町内会活動における災害や詐欺被害対策の重要性、さらにデジタル化による社会変化の状況把握や生成AI活用による課題解決の必要性
これら今年度の経験を活かし、次年度もさらなる発展を目指していきたい。
活動種別ごとの事項
① 提案・発表等に関する活動
6月 令和7年度 プラッツ運営協議会委員として参加 (府中市協働推進課)
10月 「多摩地域における詐欺電話犯罪の実態調査」
(場所:小金井警察署) 担当者取材
② 講座、イベント等への支援活動
5月 「ホームページ制作入門編・無料」講習会スタッフ参加
(生涯学習センター、主催:ワードプレス府中)
7月 「2025 年度ワードプレスホームページ制作講習会」(1~5回・有料)スタッフ参加
(会場:生涯学習センター・主催:ワードプレス府中)
7月 心身障碍者福祉センター職員向け やさしい日本語講座(DIVE 主催)スタッフ参加
8月 「想いをかなえるコピーのつくりかた」企画・運営
(主催:小川シン・公共施設&プロジェクト、小平市)
8月 府中市職員研修(入庁6 年目市職員対象)テーブルファシリテーター参加
10月 「生涯学習センターフェス」(生涯学習センター主催) 協働課ボランティアとして参加
11月 小平つながりフェス(小平市主催)企画、運営参加
11月 府中市協働まつり “つなぎすと”として参加
1月 「想いを描くロゴデザイン」
(小川シン・公共施設&プロジェクト・小平市主催)企画・運営
2月 AIを楽しむ!AI講座
(府中市生涯学習センター主催)研修受講・スタッフ参加
3月 一糸座と考える地域参加
(小平市民活動支援センターあすぴあ主催)企画・運営
③ 市民活動に関する意見交換
4月 定期総会(プラッツ)・事業報告、会計報告、事業計画等
8月 「町内会デジタル化会議」参加
(会場:東京都文書館会議室)
8月 「ワードプレス府中会議:ワードプレス講習会反省会)
(会場:府中中央図書館ルミエール会議室)
9月 定例会 情報交換 ・今後の活動について (プラッツ)
9月 「(自治会)地区委員会 町内会防犯防災会議」参加
11月 「ワードプレス府中定例会議」参加
12月 定例会(プラッツ)・情報交換 ・生成AIについての講座企画検討
1月 定例会(プラッツ)・情報交換 ・情報化を楽しむ会とのコラボ協議 ・
当会AI講座関係企画検討
3月 定例会 ・AI講座振り返り ・今後の当会主催AI講座の企画検討、総会準備
④ 各種講座、研修会、講演会等の受講、参加
4月 JSL 府中日本語支援協会「ことばのものさし」講演会(小林幸江教授)受講
5月 公民館の意義とあり方を考える
(研究をすすめる市民の会・小平主催)参加
5月 「日本一役に立たない教養講座:テーマ・日本の女帝」
(講師・小石房子・リベラルアーツの会主催)受講
6月 志村ゆかり先生 講座
(JSL 府中日本語支援協会主催)受講
6月 「NPO法人鷹ロコネットワーク」
(会場:三鷹産業プラザ 介護講座)
9月 日韓屋上緑化技術国際セミナー「これから望まれるみどり・都市緑化の方向とは」
(公財)都市緑化機構主催)参加
9月 人権(LGBT)講座<モンキー高野さん、らーちゃん>
(実行委員会・小平市主催)受講
9月 講座 やさしい日本語の現在地
(主催:明治大学、入管庁、文科省)受講
9月 共有ドライブを使いこなす航海術 Vol2
(小平市民活動支援センターあすぴあ主催)受講
10月 「路地サミット都立大シンポジウム」
(会場八王子市桑都テラス 全国路地のまち連絡協議会)参加
10月 「国分寺市民の集い・防犯・詐欺被害実情報告と対策」
(国分寺いずみホール 国分寺市・小金井警察署主催)参加
10月 市民活動へのAI活用講座
(小平市民活動支援センターあすぴあ主催)受講
10月 講演会「武蔵国の建国と国分寺の伽藍」
(国分寺・名水と歴史的景観を守る会主催)参加
11月 「コーディネーター研修」
(つながり創成財団主催) 受講
1月 玉川上水の野草のお話
(多摩川上水花マップネットワーク主催・玉川上水のみどりを未来へ残す会共催)参加
1月 「LINEで広がる新しい世界」
(小平市民活動支援センターあすぴあ主催)受講
2月 「リトルインディアで見る共生のヒント」
(東京ボランティア・市民活動センター主催)参加
2月 「AI時代の社会課題って何だろう」
(東京ボランティア・市民活動センター主催)参加
⑤ 市民活動フェスティバル等の見学・参加
5月 「ラオスフェスティバル:ラオスの山の子ども文庫 山の村の図書館」
(代々木公園、代表安井清子氏)参加
10月 「府中生涯学習センター祭り」ブース参加(府中生涯学習センター)
(主催:情報化社会を楽しむ会)
10月 小平元気村まつり
(小平市民活動支援センターあすぴあ主催)出展、参加
11月 府中市民協働まつり見学
3月 JSL 作文コンクール
⑥ 他団体との連携
8月 「三鷹NPO法人鷹ロコネットワーク交流会」
(会場:三鷹産業プラザ会議室)参加
1月 国際交流サロン 30 周年記念式典と祝う会サロンの集い参加
2月 DIVE サポーター交 受賞者発表会参加
(東京農工大学講堂)交流会参加
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
この一年間、私たちは各会員の地域に根ざした活動や市民活動の課題意識に基づき、各講座を受講したり、委員として関わったりしてそれらの情報を共有し協議をするなど活動を展開した。また、多文化共生や最近のネット環境、特に生成AIを活用した市民活動等を中心に以下のような課題を感じた。
(1) 日本語学習や「やさしい日本語」の普及の現状。および、言葉の壁を越えた交流の場の提供。留学生や日本に学ぶ児童、生徒の課題。
(2)公民館や市民活動支援センターでの講座を通じて、デジタル技術の活用や逆に利用しづらい部分もあるなどの社会課題。
(3)他市の市民活動に関する「まつり」、フォーラムや府中市協働まつりへの参加を通じたり、地域参加やボランティア活動にも積極的に関与したりする中で、団体間のつながりの必要性。
(4)プラッツ運営協議会や市主催研修会等のファシリテーションを担うこと等により、行政や中間支援組織、市民とのつながりを支援する必要性、及び、市民の声を反映させる場づくりの重要性。
(5)身近な自治会・町内会活動における災害や詐欺被害対策の重要性、さらにデジタル化による社会変化の状況把握や生成AI活用による課題解決の必要性
これら今年度の経験を活かし、次年度もさらなる発展を目指していきたい。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
① 提案・発表等に関する活動
・ 7月 市民向け講座「やさしい日本語」テーブルファシリテーターとして参加
・ 7月、8月、9月 府中市第7次総合計画 タウンミーティング テーブルファシリテーターとして参加(市主催)
・ 8月 府中市職員研修(6年目市職員対象)テーブルファシリテーターとして参加
・ 8月 府中市主催グループミーティング夜間の部 テーブルファシリテーターとして参加
② 講座、イベント等への支援活動
・ 7月 府中市生涯学習センター開催(wordpress府中運営)「WordPress入門講座2024」企画運営
・ 7月~9月 府中市生涯学習センター開催(wordpress府中運営)「WordPress入門講座2024」スタッフとして第1~8回参加
・ 3月 小平市民活動支援センターあすぴあ主催「こだいら人財の森事業説明会、落合恵子さん講演会」スタッフ参加
③ 市民活動に関する意見交換
・ 6月、8月、2月 定例会開催(情報共有・意見交換・活動準備など)
・ 6月、10月、12月、2月 プラッツ運営協議会出席
④ 各種講座、研修会、講演会等の受講、参加
・ 4月 多文化共生 基礎研修(つながり創生財団)受講
・ 5月 リベラルアーツの会主催「日本一役に立たない教養講座」受講
・ 5月 日本語学習のリアルと日本語教師(ヒューマンアカデミー)受講
・ 6月 「複合化施設の中の公民館」受講
・ 6月市内の大学生が地域での活動の取組を発表する「まちで楽しむ」発表会参加
・ 9月 小平市民活動支援センターあすぴあ主催講座「AIの進化を体験!生成AI実践体験会」参加
・ 11月 多文化共生コーディネーター研修(新宿つながり創生財団)受講
・ 1月 小平市民活動支援センターあすぴあ主催「デジタル時代の子どもたち」受講
・ 1月 やさしい日本語リーダー養成研修会(つながり創生財団)受講
・ 2月 小平市民活動支援センターあすぴあ主催連続講座「団体の書類整理にクラウドのススメ」受講
・ 2月 東京ボランティアセンター主催講座「そのトピックは事実ですか」受講
・ 2月 東京ボランティアセンター主催「多文化共生まちあるき-大久保に暮らす人びとと私たち-」参加
⑤ 市民活動フェスティバル等の見学・参加
・11月 府中市民協働まつり参加(案内人として関与)
・ 12月 三鷹NPOフォーラム見学
・ 12月 東京都主催地域参加のトビラにつながる見本市参加
⑥ 他団体との連携
・ 1月 府中市市民活動センタープラッツによるコーディネーター養成講座卒業生の「つなぎすと交流会」参加
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
この一年間、私たちは各会員の地域に根ざした活動や市民活動の課題意識に基づき、各講座を受講したり、委員として関わったりしてそれらの情報を共有し協議をするなど活動を展開した。また、府中市生涯学習センターに関わることで、市の生涯学習に対する姿勢や運営実態を知ることができた。
そして、多文化共生や最近のネット環境にかかわる市民活動を中心に以下のような課題を感じることができた。
(1) 日本語学習や「やさしい日本語」の普及を通じて、言葉の壁を越えた交流の場を提供し、留学生や日本に学ぶ児童、生徒の課題の存在があること。
(2)府中市主催のタウンミーティング等では、市民の声を反映させる場づくりを支援した。
(3)公民館や市民活動センターでの講座を通じて、デジタル技術の活用や逆に利用しずらい部分もあるなど社会課題の理解を深めた。
(4)他市の市民活動に関する「まつり」、フォーラムや府中市協働まつりへの参加を通じたり、地域参加やボランティア活動にも積極的に関与したりする中で、団体間のつながりの必要性を感じた。
(5)プラッツ運営協議会や市主催研修会等のファシリテーションを担うこと等、行政や中間支援組織を微力ながらも支援することができた
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
・4月 (都)つながり創成財団のファシリテーター講習
・8月 (都)つながり創生財団 やさしい日本語講習
・9月 9/27市民協働推進員研修 藤川さんとテーブルファシリ
・10月 10/1 、10/29 つなぎすと養成講座 受付係り。 10/25 協働推進 テーブルファシリ
・12月 つなぎすと養成講座 最終発表日 (発表を見せていただく)
・1月 市民活動入門講座 (私の市民活動の足あとを発表した)
【提案・発表等に関する活動】
・市民活動入門講座における発表
【講座、イベント等への支援活動】
・研修会、講座等におけるテーブルファシリテーター 延べ7件
・講座、講演会の受け付け対応、ブース担当等 5件
【市民活動に関する意見交換】
・市内IT関連の市民活動状況、関連する市内の動向等の意見交換
・外国人登録者、在京外国人生徒の高校入試等についての意見交換
【各種講座、研修会、講演会等の受講、参加】
・ファシリテーター講習
・ファシリテーター養成講座
・やさしい日本語講習
・つなぎすと養成講座(府中:最終発表日)
・学術講演会「水俣」を語ろう-アイリーン・スミスさんをお招きして-
・いざという時のために備えよう 話し合う力~災害復興を支えたファシリテーション~
【市民活動フェスティバル等の見学】
・はちおうじNPOフェスティバル見学(会場:東京たま未来メッセ)
・府中市民協動まつり見学(会場:府中市市民活動センター プラッツ)
・町田市市民協動フェスティバル「まちカフェ!」見学(会場:町田市役所等)
・元気村まつりウィーク2023見学(会場:小平元気村おがわ東)
【他団体との連携】
●リベラルアーツの会
講義受講
講師:本田成親先生(芹沢俊介を偲ぶ)
講師:小石勝朗先生(袴田事件)
講師:紺野大介先生(大和魂はどこにいったか。幕末志士たちのノーブレス・オブリージョに学ぶ)
講師:高橋真理子先生(女性研究者の語りから見えてくる日本社会の移り変わり)
●ワードプレス府中
講座参加
wordpress学習会参加
LOCAL
●情報化を楽しむ会
子どものためのプログラミング企画会議参加
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
様々な活動への参加、連携を通じて知見が深まり、人のネットワークが強化された。
また、市民活動の課題も見えてきてその解決も人との協働なくしてはできないことを感じた。
1 今年度活動目標
市民活動や市民協働の課題把握、多文化共生の推進、市民活動団体や行政との連携、効果的な地域支援活動のあり方、デジタル活用の普及・支援による団体の業務効率化等、市民活動支援の幅を広げていく。
2 活動の実施に関する事項
(1)活動内容の概要
地域社会への貢献を軸に、多文化共生、市民協働、デジタル活用、教育・啓発の分野で積極的に活動を展開していけるように活動していく。
特に、最近の生成AI技術の進展にあわせ、市民活動への活かし方等の講習会を開催していきたい。その中で、AIを活用した社会問題解決、町内会デジタル化、詐欺犯罪対応の共有、オリジナルコンテンツの発信とそのノウハウの普及を推進していきたい。
(2)主な月別事項
• 4月~ 8月:定例会、各種研修会や講習会に参加、及び情報交換、課題把握
生成AIに関する講習会開催(予定)
• 9月~12月:定例会、「府中市民協働まつり」等、関連活動等への参加、課題把握
• 1月~ 3月:定例会、各種研修会や講習会に参加、及び情報交換、課題把握
• 随時:メール、電話等における各種イベント案内情報、各講座参加報告等、各種情報交換
(3)活動種別ごとの事項
① 提案・発表等に関する活動
② 講座、イベント等への支援活動
③ 市民活動に関する意見交換
④ 各種講座、研修会、講演会等の受講、参加
⑤ 市民活動フェスティバル等の見学
⑥ 他団体との連携