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活動団体 organization

ろくろく会ろくろくかい

各々のボランティア活動で得たことの報告、意見交換
傾聴ボランティアとしての研修
「認知症への理解と介護」を目指した学習

登録:2020/03/04 最終更新:2024/05/02
ステータス:本登録

基本情報

法人種別
任意団体
団体名
ろくろく会(ろくろくかい)
代表者名
原 早苗(はら さなえ)
お問い合わせ用
メールアドレス
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団体の活動情報

団体の目的
傾聴活動を主としたボランティア活動の報告・意見交換及び研修
 「団体の活動情報」の詳細を表示する

活動実績

2018年

2018年4月23日 参加:8名 場所:活動室
各自のボランティア活動の報告
学習「認知症への理解と介護」読み合わせ

2018年6月25日 参加:7名 場所:活動室
各自のボランティア活動の報告
学習「協同、協働、共同体としての形について」

2018年8月27日 参加:6名 場所:活動室
各自のボランティア活動の報告
学習「ユマニチュードについて」

2018年10月29日 参加:7名 場所:活動室
各自のボランティア活動の報告
学習「認知症について」

2019年1月28日 参加:7名 場所:活動室
各自のボランティア活動の報告
学習 詩を読み合い感想を話す

2019年3月25日 参加:7名 場所:活動室
各自のボランティア活動の報告
学習 金子みすずの詩を通して子育てを考える


毎回のボランティア活動報告では、その悩みや喜びを共有し、いろいろな考えを伝え合い、解決に結び付けていける。学習は石澤先生に提案をいただき、新たな知識を得ている。

2019年

2019年6月24日(参加7名)(活動室)
各自のボランティア活動の報告
意見交換(ボランティアのかたちとは)
学習(思いやるという話、犬の表情から)

2019年9月30日(参加5名)(活動室)
各自のボランティア活動の報告
意見交換(ボランティアを続ける理由・ボランティアは精神では?)
学習(生きる力 ささえる側 ささえられる側)
「人と人はなぜ支え合うのか」資料(村木厚子さん)

2020年1月27日(参加7名)(プラッツ)
各自のボランティア活動報告
意見交換(子どもの生活環境について)
学習 朝日新聞「声」の欄から
「誰かのために」「誰かに何かを」
吉野弘の詩より「生命は」


学習では、新たな知識を得るという成果がある
意見交換の中では、人の思いを理解しあう効果は大であったと思う

2020年
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

2020年度はコロナ禍のため、活動できていない。2021年3月22日に次年度についての会合をもつ予定。

2021年
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

・ボランティア活動の報告会・意見交換会、傾聴ボランティアに関する学習会
 年3回実施 3/22(月)・・・プラッツ
       6/21(月)・・・ふれあい会館
       11/29(月)・・・プラッツ
       1回はコロナのため中止
  のべ13名参加。

・各個人の活動を報告し意見交換し把握することでそれぞれの活動を
 活性化することができた。
・学習はボランティア活動に新たな知識を得るために役立った。
・コロナ禍でボランティア活動ができない状況であったため、学習に力を入れる1年であった。

2022年
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
傾聴ボランティア報告会、及び学習会

場所  プラッツ6階 10時〜12時

実施日 4月25日  6月20日
    11月21日  1月30日(予定)
     各回 4〜6名の参加者
傾聴ボランティアについては、コロナ禍により殆ど活動できない現状で、今年度は学習中心の活動となった。報告としては他のボランティア(リモートでの読み聞かせ、特養シーツ交換、洗濯たたみ)また、手話サークルに参加しての新たな学習等が報告された。学習活動では
 利他について  ウクライナについて  童話 てぶくろ を読む  地球幸福度指数から見えること  与える(ghve)についての考察  など資料をもとに意見交換をしてきた。







2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか

傾聴ボランティアという意味合いからすると、貢献できたとは言えない。時期を待ちたい。学習は人の話を聴くことも含め、多岐にわたる内容で充実していたと思う。



2023年10月
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

ろくろく会(第39日) 10月30日
前回(2022.11.21)報告
出席者:斎藤、福田、原

活動報告
・先月から月2、3回お習字ボランティアに(鳳仙寮)
 お手本はあるので、やりやすいが、年賀状用の新年らしい手本をと言われ、書くこともある。外からの人がボランティアに入ることで施設職員にも良い刺識にもなっているらしい。
・体力が減退しているので、やれる活動も限られてきている。
 保育所等の1、2才児に(手遊び)や(読み聞かせ)をしたり、(語り)の収得に励んでいる.
・「みんなとおなじくできないよ」(湯浅正太)という絵本を繰り返し読んでいる。
・週1、2回シーツ交換、洗たく物たたみのボランティアに(安立園)
 傾聴は今は出来ないので、職員との関わりが多くなり、対応に戸惑うこともあるが、楽しくやれるようになってきた。

浮習
・朝日新聞より:ホームレス・獄中・闘病....思い寄せ
 朝日歌壇のつなかり

今回の活動
①活動報告、意見交換
②浮習
 ぼくをさがしに コウケンテツ

2024年01月
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

ろくろく会(第40回) 1月29日
前回(2023.10.30)報告
出席者:(石津)白井、斉藤、堀尾、原

活動報告
・習字ボランティア、今は中止している
・手話サークル(方言の手話?も)
・膝、腰が悪くなってきて…
・心にはり、心に余裕、心豊かに生きたい
・バランスが整うことが大事
・忙しく動いている
・バランスが整うことが大事
・シャンソン 2/29.3/1 バルトホールにて
・読みきかせをしている。(養護施設や不登校の子ども達に夢)
 きよしこの夜

学習
 戦争をやめた人たち 1914年
 ・どうして、どうなっているのか、
 ・思いわずらうこと
 ・マスメディアの問題 等々

今日の活動
 ①活動教告、意見交換
 ②学習

2024年03月
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

ろくろく会(第41回) 3月25日
前報告
出席者(石津)、白井、斉藤、原

活勤報告
・宮古島へ行った。海の色透明度・海中ドローンで撮影している人の話を聞いた。新設ヒルトンホテルの良さを感じた。
・相談員として活動の中、家賃問題をかかえている人、食べることに困っている人等が訪ねて来る。どのようなアドバイスが適切なのか…。
・手話サークル
 ビデオで手話を観て内容を把握して説明する。非常に難しい。(浅間山事件の様子。地下鉄の中吊広告と地上の電車での広告の見え方いろいろについて)
・シーツ交換ボランティア。現在はまわりと同じに動けているが、仲間の中には、出来なくて気を遣われなから、やっている人も…。やめ時を考えたりしてしまう。体調はいつも気掛かり。
・読みさかせ研修をすすめている。戻々に活動へと計画中

学習
 詩歌 鑑賞
 眼覚めた時(葉祥明)
 カレー、ライス(草野信子)

今回の活動
 ① 活動報告 意見交換
 ②学習

年度目標

2024年度

昨年は勉強会が多かったが、コロナが終わり、それぞれの活動もはじまっているので、各メンバーの報告をもとに今後の活動を検討していきたい。

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