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活動団体 organization

府中リハビリテーション協議会ふちゅうりはびりてーしょんきょうぎかい

(1)府中市内の地域リハビリテーション活動支援事業
(2)府中市民へのリハビリテーション関連情報の提供
(3)府中市内のリハビリテーション従事者の親睦と交流
(4)府中市内のリハビリテーション従事者への学習支援
(5)その他、本会の目的を達成するために必要な事業

登録:2020/03/04 最終更新:2025/03/13
ステータス:本登録

基本情報

法人種別
任意団体
団体名
府中リハビリテーション協議会(ふちゅうりはびりてーしょんきょうぎかい)
代表者名
山本 祐平(やまもと ゆうへい)
所在地
〒183-0014 東京都 府中市 是政 共済会櫻井病院リハビリテーション科内
お問い合わせ用
メールアドレス
SNS
ホームページ・URL
団体ホーム
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団体の活動情報

団体の目的
私たちは、リハビリ専門職として地域の方々が住み慣れた府中でその人らしく安心して元気に暮らし続けられるように貢献することを目的とする。
 「団体の活動情報」の詳細を表示する

活動実績

2025年
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
・「リハ職懇親会」・「多職種交えての事例相談会」(下記詳細)のイベントを企画運営しまし
た。
・ホームページを通じた広報活動を行い。リハ職から、府中市および近他市へ、高次脳機能
障害等の知識の教授を行いました。
・「令和6年能登半島地震災害義援金」へ14.816円の寄付を行いました。
・実施事業の企画運営と、同職種間の知識情報の共有を図る為に、定期的に運営委員会を開
催しました。

実施イベント:
①2025年11月28日「府中リハ職懇親会」
府中市内で活躍するリハビリテーション専門職を募って、会食を伴った会合を企画・実施した。市内で勤務する同職種間での顔の見えるつながりを持つための交流を図った。
②2026年3月13日「みんなで話そう事例相談会」
府中市内に在勤、在住の医療、福祉、介護職に従事する多職種で集まり、これまで関わった事例等を通じて、各専門家から意見を持ち寄り、よりよい支援のあり方の参考になるように、意見情報。堅苦しい事例検討会ではなく、参加者が忌憚なく意見交換できる場としたことで、翌日のケアやサービスに繋げられるようになった。

運営会議:
各月第2火曜日16:00~17:30 11回開催
場所:プラッツ団体活動スペース
時間:16:00~ 1時間~1時間半 
※開催日:2025  4 月8日/5 月 13 日/6 月 10 日/7 月 8 日/9 月 9 日/
10 月 14 日/11 月 11 日/12 月9日
     2026 1 月 13 日/2 月 10 日/3 月 10 日※

広報内容:
下記広報内容を、ホームページを通じて、情報発信した。
府中失語症友の会 『いろりの会』 定例会開催
2025.6 月 8 日 府中市市民活動センタープラッツ
地域生活支援センターあけぼの 高次脳機能障害者支援促進事業 2025 年度学習会
~ご紹介 府中失語症友の会 いろりの会~
2025.7 月 23 日 府中市市民活動センタープラッツ
府中失語症友の会 『いろりの会』 定例会開催
2025.10 月 19 日 介護老人保健施設ファミリート府中
地域生活支援センターあけぼの外出企画 府中市内観光ツアー
2025.11 月 30 日 都立多磨霊園
府中リハ職親睦会
2025.11 月 28 日 ゆずの助府中店
府中失語症友の会 『いろりの会』 定例会開催
2026.1 月 25 日 府中市市民活動センタープラッツ
みんなで話そう『事例相談会』
2026.3 月 13 日 地域生活支援センターあけぼの

2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
1. リハ職・多職種の「顔の見える関係づくり」を促進した
懇親会や事例相談会を通じて、普段は接点の少ないリハ職同士、さらには医療・福祉・介護の多職種が交流できる場を創出した。これにより、地域内での連携がスムーズになり、支援の質が向上する基盤が整った。特に事例相談会は、翌日のケアに直結する実践的な学びが得られ、現場の即戦力強化に貢献できた。
2. 高次脳機能障害など専門的知識の普及・啓発に寄与した
ホームページを通じた広報活動により、府中市および近隣市のリハ職・関係機関へ継続的に情報発信。
失語症友の会や学習会の紹介など、地域住民や支援者が専門的支援にアクセスしやすくなった。
結果として、地域全体の理解促進と支援力の底上げにつながった。
3. 地域の支援団体・市民活動の活性化に貢献した
いろりの会、地域生活支援センターあけぼの、観光ツアーなど、複数の市民活動・支援団体の情報を広く周知。
これにより、地域の当事者・家族が孤立しにくくなる環境づくりに寄与。
団体同士の連携促進にもつながり、地域福祉のネットワーク強化に貢献。
4. 社会的責任を果たす活動(義援金寄付)
能登半島地震への義援金寄付は、地域を超えた社会貢献として評価される。
団体としての社会的責任を果たし、地域住民からの信頼向上にもつながる。

2024年
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

1.具体的な実施事業・イベントを教えてください

定期的な運営会議の開催(開催日:下記)と、ホームページとFBを通じた広報(広報内容:下記)を行いました。
<運営会議開催日時>
2024 4月9日/5月14日/7月18日/10月8日/12月10日
2025 1月14日/2月18日/3月11日 
時間:16:00~ 1時間~1時間半 

<広報内容>
地域生活支援センターあけぼの 高次脳機能障害者支援推進事業 2024年度学習会
~高次脳機能障害の就労支援・生活支援について~
2025.1月25日 府中市市民活動センター フラッツ 

2024年度 第二回『つながろう会』 高次脳機能支援関係者者連絡会 
2025.2月27日 寿町三丁目公会堂 

令和6年度 東京都心不全サポート事業 看護・介護関係者向け研修会
事例検討会『キーパーソン不在!?認知症・末期心不全患者の在宅生活を考える』
2024.12月7日 府中市市民活動センター フラッツ 

府中失語症友の会 『いろりの会』  定例会開催
2024.9月29日 府中市市民活動センター フラッツ

2024年度 第一回『つながろう会』 高次脳機能支援関係者者連絡会 
2024.7月25日 樹林の家  

第13回 日本脳損傷者ケアリング・コミュニティー学会(東京大会)
2024.7月6日 東京医科歯科大学鈴木章夫記念講堂

府中失語症友の会 『いろりの会』  定例会開催
2024.6月9日 府中市市民活動センター フラッツ
以上

2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか

広報活動を通じ、府中市および近他市へ、リハ職からの高次脳機能障害や心不全の知識の教授が行えました。また、定期的に運営委員を開催することで、同専門職の知識情報の共有が行えました。 

  • すべての人に健康と福祉を
  • 住み続けられるまちづくりを
  • パートナーシップで目標を達成しよう
2023年
行政、企業、他団体等との協働の実績

1.定期的な運営委員会の実施
各月第2火曜日16:00~17:30 12回開催
会場:プラッツ団体活動スペース
参加:各運営委員および希望オブザーバー
運営委員事業所等:府中市立よつや苑、共済会桜井病院、地域生活支援センターあけぼの、介護老人保健施設ファミリート府中、榊原記念病院、オムソーリ訪問看護リハビリステーション府中、府中ST連絡会

2.参加府中市内リハ職関係機関での情報交換や市民への年度目標に基づく企画の実施。

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入会・参加情報

対象者
府中市内リハ職等
入会金の有無
なし
会費の有無
あり
入会金・会費
詳細
500円/年
入会方法
協議会メールにお問い合わせください。

年度目標

2025年度

市民に身近なリハビリの健康情報を届ける。
市民活動の資源として、府中市内リハビリ職の人材育成とつながりの確保。
多職種間での連携を通じて、府中地域包括ケアシステムへの支援。
テーマ「つながり」。

  • すべての人に健康と福祉を
  • 住み続けられるまちづくりを
  • パートナーシップで目標を達成しよう
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