毎月、童謡・唱歌の集いや愛唱歌の集い、けやきコカリナくらぶ、手話音楽、手作り講座、歌声喫茶を開催。誰でも参加できる会ではあるが、童謡・唱歌を楽しむ年齢は高齢者が多く、特に女性が90%男性が10%程度となっている。
童謡を通してシニア層を元気にすることを目標に、
・4月~9月、11月はバルトホールで月に1回の「愛唱歌の会」を開催。
10月と12月は芸術劇場分館で開催。(会員のみを対象)
各回40人~50人が参加。
・1月にバルトホールで周年行事を開催。80人くらいが参加。
・8月にバルトホールで童謡祭を開催。100人くらいが参加。
・毎月1回、芸術劇場分館で、
コカリナを楽しむ会を開催、各回20人くらいが参加。
手話歌を楽しむ会を開催、各回10人くらいが参加。
ボイストレーニング、各回20人くらいが参加。
他にも臨時の講座を行った。
シニア層の方々に多くご参加いただき、皆さん元気になっていらっしゃった。
また、子どもたちに童謡を伝えることを目標に、
・1月の周年行事に、保育園の園児が来て一緒に歌った。
・8月の童謡祭でも、保育園の園児が来て一緒に歌った。
・2~3か月に1度、保育園へ出向いてコカリナ演奏や手話歌を伝える活動をしている。
・障害児施設や小学校に行き、童謡を伝える活動もしている。(年2回)
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
①けやきの木使用の木管楽器「コカリナ」で、童謡を楽しむ
②府中市の手話条例に準じて「手話音楽」を創作し手話を学ぶ
③高齢者の趣味を生かした「手作り」アートを共に楽しむ
④被災地支援(輪島)支援事業
⑤正しい声の出し方を学ぶvoice講座童謡伝承
⑥小学校訪問「出前コンサート」
⑧健康で歌う「安全な調味使用の料理教室」
⑨学習講座「オペラ鑑賞会」
➉高齢者施設訪問「出前コンサート」
⑪フォーリス「敬老の日コンサート」
⑫毎月開催の①~⑤の集大成「童謡&愛唱歌の集い」動画で開催
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
①38年の活動で高齢化が進み“出かける・楽しむ・歌う”高齢者支援
②明日は我が身!被災地(輪島高校)支援事業
※東北支援では、5年間出前コンサートを開催。輪島においては、訪問不可の為、高校生にその任務を依頼。
③童謡を知らない音楽講師・子供達の為の出前コンサート
④会員のやがての参考のために、高齢者施設訪問
※参加メンバーを毎回変え訪問。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
❶童謡&愛唱歌の集い
❷歌声サロン
❸ボイス講座
➍けやきコカリナくらぶ
❺手話音楽
➏手づくり講座
❼37周年記念事業
❽ラジオ放送(1月放送分まで実施)
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
❶童謡&愛唱歌の集い
会場:バルトホール
月日:4/7、5/12、6/9、7/19、8/25、9/20、10/10、11/7、12/21、1/26、2/22、3/22
参加人数:平均60名以上
4月から映像(動画)を見ながら歌う取り組み(助成金「エール」事業)を行って現在に至る。
「たのしい」との声が多く寄せられている。童謡&愛唱歌の集いは、個々の活動集大成の会。
❷歌声サロン
会場:第1音楽練習室
月日:4~3月まで月1回
参加人数:平均20名
自分の好きな歌をリクエストできることが特徴。楽しめる場の提供。
❸ボイス講座
会場:府中市芸術劇場分館 第1音楽練習室
月日:5~3月まで月1回
参加人数:平均10名
「声が出ない」に応えて、体からの声の出し方を学ぶ。
➍けやきコカリナくらぶ
会場:府中市芸術劇場分館 第3又は第4音楽練習室
月日:4~3月まで月1回
参加人数:平均10名
いざという時(災害時など)に助けの笛となる楽器。
❺手話音楽
会場:府中市芸術劇場分館 第3又は第4音楽練習室
月日:4~3月まで月1回
参加人数:平均10名
府中市の手話条例にちなんで、積極的に取り組んだ。
❻手づくり講座
会場:府中市芸術劇場分館
月日:不定期
参加人数:各7名
季節の折り紙講座。ウイーンヘルナルス区からの訪問団にプレゼントするための、風呂敷包み講座。祝い鶴折り紙講座。参加者は、頭の体操となり、学ぶ楽しさも知り得た。
❼36周年記念事業
会場:バルトホール
月日:1月26日
参加人数:86名
宮内庁の元楽長の演奏に皆さんから、感動の声が寄せられた。さらに学びたい旨の声も寄せられ、翌年9月に別途、雅楽講座を開き学習することになった。
❽ラジオ放送
会場:ラジオフチューズ
月日:4月~12月(1月放送分)まで
参加人数:平均3名
来たくても参加できない会員のための取組み。聞いているだけで安心との声が寄せられている。
①高齢者の音楽を通しての居場所づくり
②童謡唱歌の音楽関係者及び子どもへの伝承
③40周年に向けて、事業縮小方向を検討しつつ活動
①高齢者の音楽を通しての居場所づくり
②童謡唱歌の音楽関係者及び子どもへの伝承
③40周年に向けて、事業縮小方向を検討しつつ活動