プラッツ内の会議室や府中市内の公会堂・集会所を利用し、無料市民生活法務相談・学習会を、定期的に行ない、相談者の困りごとの解決に努めるとともに、学習会を通して市民の生活法務に対する知識の蓄積を図ります。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
(1)無料生活法務相談会『相続・遺言・成年後見についての無料相談』
場所:プラッツ 和室2
日時:令和7年10月26日 13時30分~16時30分
参加人数:2組
(2)遺言書について周知活動 SNSでちょっとした知識を発信
実施時期:年間通して随時
(3)稲城iプラザへの出張講座&相談会『終活セミナー 遺言・相続・成年後見』
講師派遣 ※講師料は無料 府中人から講師1名、事務方1名参加
場所:稲城iプラザ2階会議室
日時:令和8年1月12日 9時30分から11時30分
主催:みやび行政書士事務所
参加人数:11名(スタッフは不算入)
(4)他団体への支援
対象:紅葉丘剣道倶楽部会員
①会員への情報周知
②会員名簿管理
③規則・細則の変更作業
④活動報告・活動計画・決算報告・収支予算の書類作成
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
生活法務相談会・出張講座・相談会では、どこへ相談して良いのか分からない方へ、適切な相談先をご案内。自力では探しきれない方へは個別具体的に相談先をご紹介しました。時間がかかった事案もありましたが、概ね、ご相談は、解決に至りました。
講師派遣については、当会から介護・成年後見に詳しい会員と機材設営の事務方を当日派遣し、他の団体とのコラボで講座を開催。他市での活動となりましたが、出席者も多く、一定程度の知識を持ち帰って頂けた、と感じております。
SNSでの発信は、知識を広めるための一手段である為、少しずつ、一般の人にも分かりやすい内容で発信していきたいと考えております。今年度は目立った反響はございません。
他団体への支援では、総務的な役割を担いながら、決算報告書の作成もお手伝いし、費用を頂いております。当会が事務作業を代行することで、煩雑な事務作業の軽減につながっております。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
(1)無料生活法務相談会『相続・遺言・成年後見についての相談』
場所:プラッツ和室、第6会議室 対象:府中市民・府中市内の在勤者
12月14日(土)、12月25日(水) いずれも13時15分~16時45分
参加人数:3組(合計7名)
(2)まちゼミ参加 他団体とのコラボ
場所:ユニバーサルライフ㈱事務所内
10月9日(水)14時~16時、10月18日(金)15時~17時
参加人数:合計6組(9名)
(3)終活についての学習・相談会 他団体とのコラボ
場所:プラッツ第7会議室 対象:府中市民・府中市内の在勤者
【予定】3月14日(金)、3月22日(土) いずれも13時15分~16時45分
(4)他団体への支援
対象:紅葉丘剣道倶楽部会員
a)総会資料作成及び会場準備
事務作業・打合せ:4月16日(火)、4月17日(水)、4月20日(土)
会議:5月12日(日)19時~21時 場所:プラッツ第4会議室 参加人数:6名
総会参加:7月6日(土)18時~19時 場所:京王クラブ(聖蹟桜ヶ丘)参加人数:40名
b)来年度の周年行事(R7.6.7 コンチネンタルホテル)のイベント提案
打合せ場所:浅間中学校武道場内
9月30日(月)、11月28日(月)、1月6日(月)いずれも19時~19時30分
【会議予定】場所:プラッツ会議室 2月16日(日)18時30分~21時
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
生活法務相談では、お困りごとの駆け込み寺としての役割を継続。身寄りのない方からの、施設入居後のご自宅の動産整理についての相談、自動車の名義変更・廃車手続きについての相談、財産の少ない方の施設入居の相談と施設探し等、報酬が見込めず、専門家に頼めない事案に積極的に無料で取り組み、解決を図ることで、相談者や親族から一定の満足を得られることができました。親族との交流も広がり、無料生活法務相談会には紹介者が3組来訪されました。いずれも方針を示し、ほぼ解決に至っております。相談先に戸惑い、またはたらい回しにされている方への手助けになった事案が7件、年間では少ない事案数ではあるかもしれませんが、解決することができました。
まちゼミに参加を呼びかけられ、生命保険会社と葬儀社とのコラボにより、終活に関する学習会を開きました。異業種との交流による学習会であったため、当会が普段行う相談会よりも幅広く参加者を募ることができました。生命保険→葬儀→相続といった流れをワンストップで相談を受けることができたので、参加者からはまた開催してほしいとの声がありました。3月にプラッツで終活に関する学習・相談会を開催予定です。
他団体への支援では、決算、活動報告の事務作業と来年度の行事に対するご提案をさせて頂いております。一定の報酬を頂き、役員会議に参加させて頂きながら、毎年の総会開催への支援と特別行事への支援を行っております。会員の管理、連絡、行事での会計報告や毎事業年度の決算書類作成を行うことで、団体の煩雑な事務作業軽減になっております。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
・無料生活法務相談会を下記の場所・日程で行いました。参加人数は下記のとおりです。
(1)2023年7月28日13時~17時 プラッツ第7会議室Bにて 参加人数:6組
(2)2023年8月5日13時~17時 プラッツ第7会議室Bにて 参加人数:7組
(3)2023年12月23日13時~17時 プラッツ第6会議室Bにて 参加人数:3組
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
税理士や成年後見支援団体とのコラボ相談会を通して、生活法務に対する市民の皆様の理解を深めてもらい、
市民一人一人が、その知識を共助の取組みの中で役立てられるよう支援させて頂きました。
又、普段からの困りごとや突発的に発生した困りごとについて相談会(1組:30分の相談時間)を通じて
解決に導くための提案をさせて頂きました。相談者の8割以上が、相談内容について解決の糸口をつかみ
若しくはほぼ解決されて退所されました。
報酬が見込めず、相談先に困っている方や相談先がどこなのか分からない方への窓口としての機能を継続していくため、相談事業を継続する。
2024年度は、異業種とのコラボによる学習会を予定でき、広報の活用も行えたため、周知活動も幅広く行えた。これも継続したい。
他団体とのコラボを増やしていくため、当会との合同学習会への参加を募集したいと思う。
報酬が見込めず、相談先に困っている方や相談先がどこなのか分からない方への窓口としての機能を継続していくため、相談事業を継続する。
異業種とのコラボによる学習会、講師派遣、周知活動を継続したい。
SNSを利用し、一般の方の困りごとに関し、解決のヒントになるような豆知識の発信を行っていく。