「エンジョイニングゲーム」(みんなの認知症予防ゲーム)は、知らない人同士があっという間に知り合いになれるようなツールになります。毎月1回定例で開催しています。他には介護予防講座、包括支援センターの応援、脳活性化体操、福祉施設のボランティア等を行っています。
子供には、子供用の紙芝居、大人には大人用の紙芝居を使って、認知症についてわかりやすく伝えています。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
毎月1回、
男女共同参画センターフチュールにて、
高齢者対象に、
毎回、8名から14名対象に、
エンジョイニングゲームカフェ開催しました。
ゲームをリードできるリーダー養成講座を開催しました。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
皆で一緒に笑ったり、時には勝負に挑んだりと、楽しい時間を過ごせて、
頭の中がスッキリしたと、感想を頂いております。
(認知症予防として頭の中がスッキリすることが大切)
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
・協働まつりに参加、つながるチャレンジでボッチャや練功十八法などの団体と協働し、ゲームを行いました。多世代の方にご参加いただき、楽しんでもらえました。
・フチュールで毎月、エンジョイニングゲームを続けています。各回10人前後の方に参加していただいています。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
認知症または認知症予防に対する備えがあるということをお知らせさせていただきました。
1.毎月1回、第2金曜日13:30~15:30まで、(フチュール休館日は別日)
男女共同参画センターフチュールにて、エンジョイニングゲームを開催
参加者は、一般の府中市民対象、毎回10名~14名が参加
9月20日 小金井市公民館 貫井南分館 高齢者学級「けやき学級」依頼
2.包括支援センター開催の介護予防講座がなくなり、その代わりにと、
参加して下さった方もいらっしゃいます。
・知らない方同士が知り合いになり、繋がりが持てるようになりました。
・一人暮らしをしている参加者が、ここに来て、話したり、歌ったり、
笑ったりすることが自分にとって良いと思っていますと言われました。
・日常生活では、あまり笑う事がないので、ここに来て、笑いあったり、
ゲームをしたりして楽しめています、と話されました。
参加者同士で一緒に、ゲームをしたり、笑ったり、競争したり、歌ったりして、
日頃のうっぷんをはらしたり、寂しいという気持ちを払いのけたりして時間を過ごしながら、人と人との繋がりを育てています。
・「けやき」学級では、今まで、講座を受けるだけのインプットが多かったが、
聴いているだけではなく、一緒に参加するアウトプットするということが、
とても良かったと、評価をいただきました。
2024年よりも、沢山の方に、「エンジョイニング」を体験して頂き、
人々がつながることが健康長寿に繋がることを広めていきます。