府中市内て月に3回、中国家庭料理教室を開いています。
府中市の農産物(旬の野菜)を使って、皆さんと楽しくわかりやすく、中国家庭料理を伝えています。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
2025年度を通じて、プラッツ料理室を会場に、地域の皆さまを対象とした中国家庭料理教室を実施した。料理教室は年16回開催し、延べ165名が参加した。少人数制とし、家庭で再現しやすい中国家庭料理の調理実習と試食を行うとともに、中国の食文化や食材の背景について紹介した。
また、中国茶と中国菓子を楽しむお茶会を年2回開催し、延べ14名が参加した。料理とは異なる切り口から中国の食文化に触れる機会を設け、参加者同士の交流を深めた。
これらの活動により、地域の皆さまが気軽に集い交流できる場を提供することができ、地域コミュニティの活性化につながった。あわせて、食を通じた多文化理解の促進や、日常の食生活への関心向上といった効果が得られた。
プラッツ主催のつなぎすと講座に参加し、皆さんと交流することができ、また団体の活動紹介を行うことができた。その後、つなぎすと講座参加者が料理教室に参加してくださった。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
中国家庭料理を通じ、地域の皆さまとの交流促進と食を通した学びの場を提供した。
地元農作物の活用や多文化理解の促進により、地域資源への関心を高め、地域に開かれた継続的な活動として社会・地域貢献につながった。
中国家庭料理を生地からつくって、本場の味を楽しんでもらえるようなメニューです。自宅でも再現できるように、わかりやすいレシピにしています。また、料理教室では、中国茶とデザート付き。料理教室では、当月のメニューはもちろんですが、副菜などについても府中産の食材を取り入れています。副菜はデモをしながら、作り方をみていただき、再現しやすい内容としています。とても人気です。
【各月の活動内容】毎月12名前後の参加者。ご家族と一緒に小学生の方も参加され、料理の楽しさを体験されている。
4月水餃子:本場の味を皮から作る楽しさを体験してもらった。5月鶏蛋灌餅(ジーダングァンビン):中国の屋台料理を自宅でも気軽に体験していただけるような紹介し、楽しく体験していただけた。6月焼き小籠包:フライパンで手軽に作ることができ楽しんでもらうことができた。7月ジャージャー麺:麺を手作りし肉みそ味のたれが食欲が出る味で喜ばれた。8月餃子風餡餅:皮から手作りし本場の味を楽しんでもらえた。9月蒸し肉籠:本場の味を楽しんでもらえた。11月雲南風肉まん:ふわふわもちもち感の美味しさを実感してもらえた。12月珍珠丸子:冬にぴったりのお正月料理としても楽しんでもらえそう。1月花巻:手作りの皮からつくり、ふわふわ食感が楽しめる味に満足感があった。2月ワンタン:本場の味を皮からつくって楽しむ 3月春餅:薄い皮に沢山の具材を包んでいただく。
【その他について】公式LINEでは、月毎に季節のお便りを発信し、中国の食文化や習慣などを紹介している。
8月には、「けやきフェスタinよさこい府中」の展示パネルをフォーリスにて掲示し広報することができた。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
毎月2回(火・日)、プラッツ料理室にて、平均10名前後の参加者による中国家庭料理教室を開催しました。
月ごとのテーマ(うさぎ饅頭、焼小籠包、スベアリブの煮込み、牛すじのトマト煮込み、じゃがいも料理など)で、皮から手作りし、本格的な中国家庭料理を楽しみながらつくりました。中国茶の楽しむ会も4回を開きました。また、参加者においては、回を重ねることに中国の食文化を楽しく体験し、交流の場として拡がっています。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
中国家庭料理を通じて、中国食文化を家庭料理に取り入れやすいよう工夫して開催しました。参加者の年齢、男女を問わず、皆さんと楽しく交流を図ることができています。また、食材は府中市産の野菜を使って、地産地消に繋げています。
中国家庭料理を自宅で気軽に取り入れやすく、より楽しめる料理教室を開催します。また、料理を通じてお子様にも関心を持ってもらえる企画も計画してまいります。
地元の農作物を材料とする料理研究を続け、メンバーに発信します。中国茶と中国の珍しいお菓子もたくさんの方に紹介する機会を作ります。公式LINEでは、中国の食文化や習慣などの「お便り」を発信していきます。
料理をきっかけに人と文化がつながる場づくりを目指します。
中国家庭料理を通して、参加者同士の交流を深めるとともに、親子や初心者の方にも開かれた企画を展開する。また、地元の旬の食材を取り入れたレシピ提案や、中国茶・菓子の体験を重ね、食卓から異文化への興味が自然に広がる活動を継続する。
公式LINEでは、料理にまつわる背景や中国の暮らしの知恵を「お便り」として発信し、教室以外の場でも学びを共有していく。