会員間で、①スマホの便利な活用法、②ロボット自動運転、③AI(Artificial Intelligence)やIOT(Internet of Things)等の、現在及び近い将来に普及するICT(Information and Communication Technology)を学習し、その成果を勉強会形式の講座で一般の方に広めて行く。
登録:2023/12/22 最終更新:2026/03/251.具体的な実施事業・イベントを教えてください
前年度の活動内容を発展させ、下記の教育・指導活動を実施した。また生涯学習センターにおいて、新たに「AI活用講座」を開催した。
①生涯学習センターで毎期(年4回、述べ16教室)、小学生を対象とした、「ロボットプログラミング教室」、「ロボット組立教室」を開催した。
②同じく生涯学習センターでの「生涯学習フェスティバル」及び「学び返しフェスティバル」に参加した。
③某社会福祉法人で知的障碍者を対象に、毎月(各2教室)学習教室を開催した。
④ソフトバンクと共催で、「市民協働まつり」で、4講座のスマホ教室を開催した。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
我々の団体は、デジタルデバイドの解消を目指している。第1段階として”小学生(STEAM教育を中心として、「自分で考える力の養成」)、”知的障碍者(ITに馴染むと共に、ITを使って広く自分の周りのことを学習)”、及び”シニア層(スマホ)”を対象としているが、彼らのレベルアップに貢献できた。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
①府中市生涯学習センターにおいて、小学生を対象に計20日のロボットプログラミング講座を開催した。受講生35名。
②府中市生涯学習センターにおいて、小学生を対象に計3日の電子工作/プログラミング講座を開催した。受講生8名。
③市内の某福祉法人で利用者約50名を対象に、IoT技術をベースとした知的トレーニング学習を、12回開催した。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
①小学生へのIoT技術の普及。
②知的障がい者の社会への関心度アップ。
社会貢献について何が出来るかを討議する中で、メンバーがこれまでに習得して来た技術・経験をベースに、自己学習により一層のレベルアップを図るとともに、デジタル難民の支援と市民及び市民団体の情報化社会への対応力向上を支援しようとして、本団体を立ち上げることにした。
①方向性が明確になるまで、前年度の活動を継続。
②なお高齢者向けのスマホ講座は、キャリアの活動が活性化して来ているので、様子見とする。