FPとして
セミナー、相談会等実施した。
多摩SGメンバ向けの勉強会を開催。2019年4月から3月のうち10回開催。
・所属メンバによる毎月の勉強会開催。コロナ禍による中止の月もあったが、できる限り顔を合わせたイベントとして開催。
・2020年度は感染予防のため、さらに高齢の方も多く、プラッツ会議室での開催は3回のみとなり、オンライン開催(6回)がメインとなりました。
・オンラインの経験がないメンバが大半のためオンライン練習会を3回ほど開催しました。
・参加人数は講師を含め毎回15名程度です。リアルでの交流が減ってしまい、メンバ間の交流が減ってしまったところは残念な1年でした。
1.2021年度はコロナの蔓延によりプラッツでの活動ができませんでした。会議室を予約し活動を予定していましたが、会員の皆さんの安全と健康を優先し、会場予約をキャンセルしました。
オンラインでの活動になりました。
Zoomにより4月から1月まで毎月一回、会員による講義(介護保険、社会保障制度、SDGs、税制改正、FIRE、障害年金等)を行いました。参加者は10-12名で、質疑応答も多く理解を深めることができました。2月、3月もZoomによる活動を予定しています。
現在2022年5月から2023年1月まで会場予約をしています。(4月は会場予約が取れず、Zoomによる活動を予定しています)
来年度こそ会員の皆さんとともに勉強と研鑽を積み、地域社会に貢献できる活動をしたいと思います。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
金融一般とファイナンシャルプランナーとしての活動に関する勉強会、情報交換会。毎月1回開催。
参加者数延べ 約120名
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
ファイナンシャルプランナーとして、金融一般に関する知識。情報を取得し、メンバー各自のそれぞれの仕事上で活用することにより、市民が抱える金融問題および老後の不安などの解消へ寄与した。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
金融一般とファイナンシャルプランナーとしての活動に関する勉強会、情報交換会。毎月1回開催、参加者数延べ102名。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
ファイナンシャルプランナーとして、金融一般に関する知識・情報を取得し、メンバー各自のそれぞれの業務で活用することにより、市民が抱える金融問題および老後の不安などの解消に寄与した。
年12回の勉強会を実施した。
4月7日(日)「老後資金作りの具体的方法を考える」
講師 SGメンバー 半田典久
参加人数 合計11名
コメント 講師より、レジュメに従い老後資金の具体的方法について解説。流動性・透明性の観点から、不動産や保険に比し投資信託の有用性を強調。講義後、分譲賃貸と老後の住宅、相場下落時の対応、国の社会保険を優先利用すべきといった点等につき、参加者間で意見交換が行われた。後半は直近1ヶ月で各自興味を持った話題を持ち寄り、情報交換を行った。
5月12日(日) 相続相談業務で役に立つ葬儀、お墓、遺品整理とグリーフサポートの知識
講師 明石 久美(外部講師)相続・終活コンサルタント、行政書士、CFP認定者、葬祭アドバイザー他
参加人数 合計13名
コメント 見学者1名
今後FPとして相続相談業務に活かせるよう、誰もが避けて通れない「葬儀・お墓・遺品整理とグリーフサポートの知識」について、その道の専門家からご講義を頂いた。メンバーからの身近なテーマである故の実務的な質問に対しては、講師から丁寧にご回答を頂いた。その後、各メンバーが直近1ヶ月で興味があったテーマを持ち寄り情報交換を行った。
6月09日(日) テーマ ー10人に1人は外国人?ー在留外国人向けのFP業務
講師 中村 晃(SGメンバー)
参加人数 合計12名
コメント 見学者1名
講師より、日本の人口減少・労働力不足対策の一環としても行われている現在の外国人受入施策及び在留外国人の現状について説明、次いで在留外国人向けのFP業務と今後期待されるFPの役割についても解説した。プレゼン後の質疑応答セッションでは、外国人との共生の難しさ等についても活発な意見交換がなされた。その後、各メンバーが直近1ヶ月で興味深いと思われるテーマを持ち寄り情報交換を行った。
7月14日(日) テーマ 相続あれこれ 実体験をもとに関連項目を整理する
講師 古木 勉(SGメンバー/AFP)
参加人数 合計9名
コメント 講師より、自ら手掛けた相続案件を題材にして、手続きの流れの実際やその過程で起こった様々な課題を如何にして解決していったのか、また相続のみならず成年後見や税務調査などについても解説。最後に相続手続における注意事項についても言及。プレゼン後には、活発な質疑応答が行われた。その後、各メンバーが直近1ヶ月で興味深いと思われるテーマを持ち寄り情報交換を行った。
8月11日(日)
テーマ 東京で暮らす 東京で暮らしていながら、ご自身の生活圏を超えると、意外と知らないことが多くありませんか? さまざまな角度から東京を俯瞰し、今一度東京について学び、東京で暮らすことについて考えてみませんか?
講師 石田正和(メンバー/AFP)
参加人数 合計10名
コメント 講師より、我々が住むまち東京について様々な視点から統計資料や話題を提供することで、FPとしてどのように関与していくのかについて問題提起を行った。その後、参加者も入り都内各地域の指標について横断比較を行うなどして、様々な意見交換が行われた。プレゼン終了後は、各メンバーが直近1ヶ月で興味深いと思われるテーマを持ち寄り発表することで、SGメンバーの知識・知見の向上を図った。
9月08日(日) テーマ 住宅ローン破綻の現状と解決事例
講師 外部講師 高橋愛子氏
NPO法人 住宅ローン問題支援ネット 代表理事
参加人数 合計10名
コメント 任意売却に特化した不動産コンサルタントの高橋氏を講師に迎え「住宅ローン破綻の現状と解決事例」についてお話いただく。内容は、住宅ローン破綻の現状、競売・任意売却の流れと最近の傾向、住宅ローン支払不能時の対処法と解決事例について。講義内容について質疑応答のあと、各メンバーが直近1ヶ月で興味を持ったテーマを持ち寄り情報交換を行った。
10月20日(日) テーマ マンション問題の現状と今後を考える
講師 半田典久(SGメンバー/ CFP)
参加人数 合計9名
コメント 講師より「マンション問題の現状と今後を考える」と題しレジュメに沿って講義。内容は、マンションの現状、相談として出てくる困っている事例、管理不全状態と長期修繕計画、問題点の現状と今後、マンション購入時の問題、管理組合役員について、マンション管理の問題とその解決への方向性、問題解決の第一歩、等。講義内容について質疑応答のあと、各メンバーが直近1ヶ月で興味を持ったテーマを持ち寄り情報交換を行った。
11月17日(日) テーマ 労働市場の現状とこれから(今、何が起きているのか?)〜ライフキャリアは〜
講師 馬場 理(SGメンバー/ CFP、キャリアコンサルタント)
参加人数 合計7名
コメント 講義テーマは「労働市場の現状とこれから(今、何が起きているのか)~ライフキャリアは~」:内容は、①我々を取り巻いている環境の変化、②いま労働市場で起こっていること、③三位一体労働改革、④未来の労働市場、⑤まとめ(今までの価値観に縛られずに自らの価値観に光をあてる、キャリアオーナーシップ、二つの自立/金融とキャリア)。講義内容について質疑応答のあと、各メンバーが直近1ヶ月で興味を持ったテーマを持ち寄り情報交換を行った。
12月08日(日)テーマ 亡くなった親の身の回りの片付けと相続手続き
講師 宮地雅彦(SGメンバー)
参加人数 合計12名
コメント 見学者1名、講師の実体験(現在進行中)に基づく相続手続きについての説明。テーマ選定理由について話した後、一連の相続手続き(生前、死後、遺産分割、各種申請、相続税申告)と相続を迎えるための心得について解説。講義内容についての質疑応答のあと、各メンバーが直近1ヶ月で興味を持ったテーマを持ち寄り情報交換を行った。
2025年01月12日(日)テーマ 「相続登記の義務化、国庫帰属制度と実際の相続体験談から」
講師 半田典久(SGメンバー、CFP)
参加人数 合計7名
コメント 内容は、所有者不明土地問題 その原因と対策、相続人申告登記制度とメリット・デメリット、相続登記義務化により当面どうするか?、住所等の変更登記の義務化、相続土地国庫帰属制度と手続きの流れとそのメリット・デメリット、相続業務で気を付けた方が良いこと(講師の経験から)。講義内容について質疑応答のあと、各メンバーが直近1ヶ月で興味を持ったテーマを持ち寄り情報交換を行った。
2025年02月09日(日)
テーマ 相続の具体例から学ぶ
講師 半田典久(SGメンバー、CFP)
参加人数 合計6名
コメント 講師より、レジュメに沿い相続の実務体験を複数紹介・説明し、人生の伴走者・総合的解決者としてのFPの役割・仕事の重要性について強調。講義内容について質疑応答のあと、各メンバーが直近1ヶ月で興味を持ったテーマを持ち寄り情報交換を行った。
2025年03月09日(日)
テーマ 相続手続きについて~相続人として体験したこと~
講師 堀内教夫(SGメンバー)
◎多岐にわたる内容において会員全員で討議し今後の地域社会及び国の運営や方針等の情報を共有しFPとしての使命を再確認し社会に貢献した。
老後の生活、少子化問題、税制変更、物価上昇、生活設計、保険、災害への備えなど人生100年時代で市民が抱える多くの問題や不安を解消すべく、情報交換および学習の場として活動する。