日本母親大会 年1回 おおむね8月の土日開催 全国
東京母親大会 年1回 おおむね11月又は12月の土、日のいずれか 都内開催
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
第70回日本母親大会in東京
のべ13000人参加、東京参加者2300人
東京母親大会・西東京母親大会
44地域・7団体 665人参加
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
12年ぶりの東京開催。事前に10万枚の要求シールを集めタペストリーにして、当日会場に貼り出しました。
「いのちの砦は渡さない」を合言葉に20の分科会、全体会はフリージャーナリストの布施祐仁さんの「戦後80年と不戦の決意 日本とアジアを再び戦場にしないために」と題した記念講演を行いました。学び、交流し、元気をもらえる熱気あふれる大会になりました。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
第69回日本母親大会in和歌山
参加者11500人
全体会 記念講演「第五福竜丸、みんなの船~ビキニ水爆70年、世界のヒバクシャとともに核兵器のない地球を」 東京都第五福竜丸展示館学芸員安田和也氏、他20分科会
東京母親大会
参加者1212人
全体会 記念講演「私たちは知りたい本当のことを~メディアが果たすべき役割とは」
武蔵大学社会学部メディア社会学部教授永田浩三氏、他13分科会
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
日本母親大会は全国からの参加者、東京母親大会は都内の参加者で学びあうとともに、運動の交流など大会の成果を各地域に持ち帰ることができました。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
第68回日本母親大会in山口
11月25日~26日
東京母親大会
12月16日(土)町田市民ホール
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
日本母親大会は全国から11000人が集まり、全体会では室蘭工業大学大学院の清末愛砂さんを講師に記念講演を、また翌日は15の分科会でテーマにそったさまざまな問題について学び、話し合いました。
東京母親大会では高千穂大学の五野井郁夫氏に「憲法・民主主義・くらし」と題して講演をしていただき、また9つの分科会でそれぞれのテーマで話し合い交流を深めました。