①外国人講師による英会話レッスン(2回/月)
②会員相互の自主運営による英会話レッスン(1回/月)
③来日外国人との文化交流(不定期)
④外国人留学生との文化交流(不定期)
⑤来日観光客への日本文化紹介(会員有志、不定期)
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
(1)英会話レッスンの定期的開催:2回/月、22回/年(除、夏季休暇)、平均参加者数:12名
(2)英会話レッスンの自主的学習会の開催:講師は会員相互で担当。1回/月、10回/年、平均参加者数:9名
(3)外出困難な会員など向けにオンラインレッスン(Zoomアプリ利用)を開催。1回/月、平均参加者数:4名
(4)海外文化交流会を開催:2026年3月、ポーランド出身者を招待。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
(1)英語学習意欲を持った市民が継続的に入会し、「学び直し」の場を提供している。会員の英語力も着実に向上している。高いスキルを持つ会員にとっては「学び返し」の場ともなっている。健康上の問題などから対面学習に参加できない会員に対してのオンラインレッスンの場も継続して提供し、学習意欲に応えている。英会話学習のプロセスはスキル習得だけでなく高齢者の脳を活性化させ、認知症予防も期待できる。
(2)海外文化交流会
市内大学との交流、連携の中で海外留学生、海外出身者を招待し、交流の場を設け、各国の歴史、社会、人々、文化に直接、触れる機会を増やし、異文化への理解を深めようとしている。3月の交流会に招待したポーランド出身者からは特に隣国ウクライナとの関係を政治、経済の関係、歴史的背景を深く学び、メディアからは得ることのできない生の声を聞く事ができた。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
①英会話レッスンの定期的開催:2回/月、22回/年(除、夏季休暇)、平均参加者数:12名
②英会話レッスンの自主的学習会の開催:講師は会員相互で担当。 1回/月、10回/年 平均参加者数:9名
③外出困難な会員など向けにオンラインレッスン(Zoom)を開催。 1回/月、平均参加者数:4名
④南スーダン留学生との文化交流会を開催:2025年3月
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
①英語学習意欲を持った市民が継続的に入会し、「学び直し」の場を提供している。会員の英語力も着実に向上している。健康上の問題などから対面学習に参加できない会員に対してのオンラインレッスンの場も継続して提供し、学習意欲に応えている。英会話学習のプロセスはスキル習得だけでなく高齢者の脳を活性化させ、認知症予防にも大きな効果がある。
②海外文化交流会
市内フードバンクや市内大学との交流、連携の中で海外留学生を招待し、交流の場を設け、各国の歴史、社会、人々、文化に直接、触れる機会を増やし、異文化への理解を深めようとしている。
3月の交流会に出席した南スーダンの留学生からは止まない内戦、飢餓、増え続ける難民に苦しむ状況を直接聞き、日本を含む世界各国からの援助の必要性を痛感した。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
①定例的な英会話レッスンの実施。
2回/月、22回/年
平均参加者数:11名
②会員相互の自主的英会話学習。8回/年
平均参加者数:8名
③海外留学生をゲストに招き、海外文化交流会を実施。3回/年
9月:ポーランド (参加者:13名)
10月:インドネシア(参加者:13名)
2月:アルメニア(参加者:11名)
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
①英会話レッスン
高齢化率は毎年上昇しているが、高齢者は活動的で、健康で充実した生活を求める人々は多く、学習意欲、知的欲求も高い。中でも語学学習への意欲と好奇心は高い。当会はこのような環境の中で継続的に「学び返し」の場を継続的に提供している。語学学習はスキルの習得だけでなく、脳の活性化により認知症の発症を遅らせることができる。
②海外文化交流会
フードバンクなど市民活動団体などとの交流を通じて海外留学生を招待し、海外文化への理解を深める活動を実施している。会員以外からも参加者があり、関心が広がっている。ポーランド、アルメニアなど、過去に侵略を受けたヨーロッパ諸国の歴史について当事国の学生から説明を直接受けることで、ウクライナ侵略について一層、理解を深めることができた。メディアや書籍からの情報からは得られない感覚があった。
1.定期的に英会話講座を実施し、「学びなおし」の場を広く、継続的に提供する。
2.会員相互の自主運営の英語学習により、多岐にわたる英語スキルの向上を図る。
3.オンラインレッスン(Zoom)を継続し、学習方法の選択肢を増やす。
4.海外留学生との交流を継続し、多様な物の考え方、見方を獲得する機会を維持、継続する。