Code for Fuchuは市民協働で地域の課題を解決する団体です。
Code for Fuchuは人に注目し、地域の人々との対話や触れ合いを大切にしています。
市民が集まり身近な出来事や困りごとを話したり、解決のアイディアを出しあったり、自身の活動を宣伝したり仲間を募集したり。多様な人が集まる「井戸端会議」を2017年から3年間続けました。この経験と実績を携えたメンバーはその後散開し、境界線を超えた協働を続けています。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
大学生にフィールドワークの機会を提供
2025年8月
大妻女子大学は児童学科の学生に「児童学基礎体験学習」を求めていました。私たちは大学と協働し学生を受け入れ八王子市のNPO法人が主催する難病の子どもたちと親御さんが集うお泊まり会(8月:山梨県小淵沢)に参加しました。
学生たちは子どもたちが楽しい時間を過ごすためのプログラムを企画し、現地で進行しました。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
学生たちにリアルな体験学習の機会を提供することができました。難病の子どもたちや親御さんには、日常を離れた楽しいひと時をプレゼントすることができました。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
専門学校生にフィールドワークの機会を提供
2025年7月
地域に出て実践的な学びを得る「校外の学びの場」を求めていた小金井市の総合学院テクノスカレッジと協働し、学生を東京都大島町(伊豆大島)に迎え入れフィールドワークを実現しました。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
地域課題の縮図である東京の離島(伊豆大島)を舞台に建築、インテリアデザイン、観光ツーリズム、エアトラベルの4学科の合同授業(テクノスゼミ)を企画、実行しました。
この活動では多様な学生が協働共創し「地域課題の解決」について学ぶ機会を提供しました。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
府中市自治会連合会を支援しています。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
当団体代表の小林がデジタル化対策部副部長として府中市自治会連合会に参加しており、市内の自治会町内会のデジタル化推進に貢献しています。
Code for Fuchuメンバーはさまざまなところに越境し新たな価値を創造しています。
2025年度もこのスタンスは変わらず、各方面において貢献できるよう努めてまいります。