本団体は、SDGsの「4.質の高い教育をみんなに」に貢献のため活動する。
・最新の教育手法を取り入れた子供向けイベント開催
・将来AI時代を見すえた子供の選択肢を広げるための親向け最新教育動向講座を開催
・最先端ITスキルを活かしたICT教育導入支援
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
2025年度は、小学生向けSTEAM教育イベントを計10回開催しました。主な実施事業は以下のとおりです。
◾️定期開催イベント(府中市内中心)
・2025年4月「マシュマロチャレンジ」(Engineering/デザイン思考)
・2025年7月「虫よけジェル研究所」(Science/生物・化学)
・2025年8月「ロケット王決定戦」(Science/物理)
・2025年12月「光ファイバーツリーをつくろう」(Science・Technology)
・2026年2月「ボンボンドロップ風シールを作ろう」(Art)
◾️産学連携・企業連携イベント
・2025年8月 西日本工業大学オープンキャンパスにて高校生向けワークショップ(北九州)
・2025年11月 テキサス・インスツルメンツ × 東京都立産業技術高等専門学校「レゴで実現!サステナブルな品川の都市計画にチャレンジ!」
・2025年12月 「北九州ゆめみらいワーク2025」出展(日本IBMと連携、VTuber×VR体験)
・2026年1月 東京農工大学 小学生向けオープンキャンパス 第4弾
◾️オンラインイベント
・2025年10月「3Dモデリングで文房具を発明しよう!」(Zoom開催・プロジェクト型学習)
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
本年度の活動を通じて、主に以下の社会貢献・地域貢献を実現しました。
府中市を拠点に、小学生が無料または低価格で参加できるSTEAM教育イベントを定期的に開催し、地域の子どもたちに科学・技術・工学・アート・数学の分野横断的な学びの機会を提供しました。デジタルとアナログを融合した体験型のプログラムにより、子どもたちが「夢中」になれる学びの場をつくり、教育格差の縮小に貢献しました。
また、テキサス・インスツルメンツや日本IBMなどのグローバル企業、東京農工大学・西日本工業大学・都立産業技術高等専門学校などの教育機関と連携することで、地域の教育資源だけでは提供しにくい最先端の知識・技術に触れる機会を子どもたちに届けました。
さらに、北九州での出展や西日本工業大学との協働により、東京以外の地域にも活動を広げ、地方の子どもや高校生にもSTEAM教育の体験を届けることができました。オンラインイベントの開催により、地理的制約を超えた参加も実現しています。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
・小学生向けのSTEAM教育イベントを延べ7回開催
・東京都主催「未来の東京」戦略(eSGプロジェクト)にて、企業連携STEAMワークショップを実施
・東京農工大学のサークルと協働して、小学生向けオープンキャンパスを開催
・小学校のPTA・保護者向けに、デジタル教育や子どもの探究心に関する講演・ワークショップを実施
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2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
・探究型STEAM学習を通じて、子どもたちが自分の「好き」や「得意」に出会う機会を創出し、学びの主体性を育むことに貢献
・大学・企業・自治体と連携し、社会とつながるリアルな学びの場を提供することで、地域ぐるみの人材育成に貢献
・教育現場や保護者への情報提供・研修を通じて、子どもたちを支える大人の理解と実践力の向上に寄与
・地域イベントへの参加により、STEAM教育を身近なものとして伝え、地域住民の教育への関心を高めることに貢献
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
・小学生向けSTEAM教育イベントを6回開催
・小学校の先生向けICT教育を実施
・小学校のPTA向け講演会を実施
・府中市商工まつりに出展
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
・小学生向けに新しい体験のできる教育を届けることで、学びがもっと楽しくなり未来の選択肢を増やすことに貢献
・小学生を取り巻く学校やPTAを通じて、今の小学生が未来でもっと活躍できるような環境づくりに貢献