1975年6月に地域スポーツの振興、子供たちの心身の鍛錬と健全育成を目的に発足した剣道教室です。府中第七小学校体育館を中心に、年中から社会人まで所属し、土日に活動しています。
登録:2025/04/22 最終更新:2026/02/101.具体的な実施事業・イベントを教えてください
毎週土日に剣道教室開催(七小体育館・平均20~30人ほどの会員が参加)
→時折、OBの方々や地域の住民の方々も見学されたり、声をかけられたりします。
4月27日・5月25日 剣道体験教室開催(七小体育館・各回5組の未就学児・小学生親子が体験)→その後、入会を決められた方が5組ほど
4月29日 高尾山ハイキング(小学生会員・保護者中心に20名ほど参加)
→なかなか練習だけでは育まれない指導者との信頼関係を再確認しつつ、子供たちの中でも年少者でも登れるように年長者が気にかけたりと、親睦を深めることができた。
5月3日 護国神社奉納少年少女剣道大会参加(羽村市・小4年以上中学生の会員)
→3人制のため4チーム参加 最高位ベスト8
市外のため、なかなか対戦しない相手との対戦のため、他のチームから刺激を受けることが多く、その後の練習にも生かすことができた。
5月6日・11月3日・2月22日 白鷺錬成大会参加(中野区・小2年以上から中学生の会員)
→個人戦 リーグ戦 最高位ベスト4
定期的に開催される大会に希望者のみ参加
普段対戦することのない教室との対戦のため、刺激が多く、子供たちも勝利するために貪欲になった。
5月18日 府中市剣道個人大会参加(郷土の森総合体育館・小4年以上から成人会員)
→小6男子 優勝 中2男子 3位 一般男子4段以上 準優勝
小学校のイベントとも重なり、泣く泣く欠席した児童も多く、参加したのは6人ほどでした。これに向け日々調整していたので、結果を出せた会員はさらに技術の向上に努めています。
7月26日 全日本少年少女武道錬成大会(日本武道館・小4以上中学生会員)
→全国より379チームが参加 初戦敗退
この悔しさをばねに、再度練習の仕方を見直すきっかけになりました。
8月17日 坂本龍馬杯武州剣道大会参加(東村山市・小2以上から中学生会員)
→他府県からも参加 総勢360人の大会
最高位ベスト8
市民大会に向けた問題点も出てきたため、自分たちで考える機会になりました。
9月14・15日 剣道合宿(わくわくビレッジ 未就学児から高校生会員・保護者参加 総勢55人)
→合宿時に他の剣道道場との練習試合実施
練習以外にも、指導者陣を中心とした説法・科学実験を実施。
普段とは違った環境のため、子供達には新鮮で、楽しめた。また、子供たちは自立性をはぐくむために、男女別チームに分け、連帯責任として動くようにし、年長者は年少者の面倒を見たり、年少者は年長者の指示に従いつつ手伝いをしたりと役割分担をし、精神力を鍛えました。
9月 府中剣誠会創立50周年記念少年剣道大会開催(七小体育館・全会員)
→節目の年のため、府中市内の他の剣道連盟・剣道教室を招待して大会を実施
子供達には、主催者側としての接待を中心に手伝ってもらいました。
10月12日 府中市民秋季大会 参加(郷土の森総合体育館・小4年以上から中学生会員)
→小5女子 準優勝 小6男子 優勝 中1女子 準優勝 一般2段 3位 一般4段以上 優勝・準優勝 団体3位
日々の鍛錬の結果が出ました。これからもより一層の精進を重ねます。
12月7日 府中市少年剣道大会 教室対抗 (郷土の森総合体育館・小2から中学生会員)
→チーム戦 準優勝
「来年は優勝」とチーム内でも結束が生まれました。
5月・11月 2級以下審査会(郷土の森総合体育館・小2から小6 会員8人)
→全員合格 それぞれ進級しました。
12月末 稽古納め (七小体育館・未就学児から高校生会員まで参加35人)
→チーム対抗紅白戦 初心者対抗風船割大会 全会員対象風船割大会
計5戦を行い普段なかなか話すことのない大人会員とも親睦を深めた。
その後、体育館内の清掃を行う。
1月25日 餅つき大会(北山自治会館・未就学児から高校生会員・保護者・体験者計50名)
→役員を中心に保護者が準備。
子供たちに餅つきをしてもらい、その後は指導者も交えた食事会へ。
その際、子供達には新年の抱負を大声で言ってもらい、有言実行できる年になるように…
また、たまたま公園に来ていた子供や大人も餅つきに参加したりして、日本の行事を地域の方々も交えてすることができた。
2月1日 豆まき大会(七小体育館・未就学児から高校生会員・保護者・体験者 40名)
→年男・年女の会員が豆をまく係、それ以外の子供たちは拾う係として節分にかけた豆まきを行った。
その後、体育館内の清掃を行う。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
青少年の精神的・肉体的な成長を促すとともに礼儀作法をはじめとする社会的モラルを身に付、青年期以降の会員における体力向上と社会的役割の再確認、生きがいの提供を行った。
剣道体験教室(4月・5月・10月・11月)
合宿(9月)
稽古納め(12月)
餅つき大会(1月)
豆まき大会(2月)
少年少女剣道個人大会(春)
全日本少年武道錬成大会(夏)
府中市少年剣道錬成会(夏)
二級以下審査会(秋)
府中市民体育大会
少年剣道大会(教室対抗試合)(冬)
剣道体験教室(春・秋):市内を中心とした小学校に当会のチラシ配布、公共の場でのチラシ掲示をし、周知を促す。また、剣道の楽しさを知っていただくために、イベント運営する。
高尾山ハイキング(春):会員の親睦を高めるため、親子や先生とのハイキングを怪我無く行えるように準備し、実施する。
少年少女剣道個人大会(春):参加時における登録、連絡、試合当日のマネージメント等を行い試合を行う。
全日本少年武道錬成大会(夏):参加時における登録、連絡、試合当日のマネージメント等を行い試合を行う。
府中市少年剣道錬成会(夏):参加時における登録、連絡、試合当日のマネージメント等を行い試合を行う。
府中剣誠会創立50周年記念少年剣道大会:当会主催の為、大会成功に向け準備・設営等を行う。
剣道合宿(秋):体力・技術向上に向け1泊2日の合宿を怪我無く行う。
二級以下審査会(春・秋):参加者の進級に向け会一丸となりバックアップしていく。
府中市民体育大会(秋):参加時における登録、連絡、試合当日のマネージメント等を行い試合を行う。
少年剣道大会(教室対抗試合):参加時における登録、連絡、試合当日のマネージメント等を行い試合を行う。
稽古納め(冬):教室内における紅白戦を行いお互いの技術力を称え合う場を準備、設営し、怪我無く行う。
餅つき大会(冬):会員との親睦を高めるため、地域の方々と一緒に行えるように準備、設営をし実施する。
豆まき大会(冬):会員同士の親睦を高めることと、季節の行事の体験として、子供たちを中心に楽しめるよう準備をし実施する。