府中市の遺産の活用を考える会 は持続可能は開発目標(SDGs)を支援しています。
お祭りを知ってもらい、参加する方が増え、子供や孫へと繋がり、祭りが後世まで残るようにと「くらやみ祭りの勉強会」を開催しています。「武蔵府中郷土かるた選手権」は子供の頃に楽しんだ忘れられない記憶と共に、未来を担う子供たちに郷土愛を育む目的で開催しています。
登録:2025/04/22 最終更新:2026/03/22
府中市の遺産の活用を考える会 は持続可能は開発目標(SDGs)を支援しています。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
くらやみ祭りの勉強会を開催
実施場所 プラッツ会議室 3回
プラッツバルトホール 1回
実施日 6月21日(土)、 69名
9月20日(土)、 72名
12月20日(土)、 47名
2026年3月20日(金)、61名
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
くらやみ祭りの勉強会を開催することで、現在お祭りに係っている方、そうではない方に、昔のお祭り、変遷、今のお祭りを伝えることで、より深くお祭りを知ってもらい、未来のお祭りに繋げていく一助になったと考えている。
2025年度登録団体
2019年度から「武蔵府中郷土かるた選手権」の開催
次年度は、祭りに係っている各お宮(お神輿)の話を一つ一つ深掘りして伝えていけたらと考えています。町内にいる昔を知っている方々は高齢になり、今まで五月の祭りの際に伝え聞いていた、しきたりや作法、順番など、なんとなく先人が行ってきた祭りのことを、誰も知らないという事態にならないように、「くらやみ祭りの勉強会」を重ねるごとに伝える一助になるようにしたい。