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活動団体 organization

府中市の遺産の活用を考える会ふちゅうしのいさんのかつようをかんがえるかい

お祭りを知ってもらい、参加する方が増え、子供や孫へと繋がり、祭りが後世まで残るようにと「くらやみ祭りの勉強会」を開催しています。「武蔵府中郷土かるた選手権」は子供の頃に楽しんだ忘れられない記憶と共に、未来を担う子供たちに郷土愛を育む目的で開催しています。

登録:2025/04/22 最終更新:2026/03/22
ステータス:本登録
  • 住み続けられるまちづくりを

府中市の遺産の活用を考える会 は持続可能は開発目標(SDGs)を支援しています。

基本情報

法人種別
任意団体
団体名
府中市の遺産の活用を考える会(ふちゅうしのいさんのかつようをかんがえるかい)
団体の概要
府中の地域の活動やくらやみ祭り、郷土かるた、けやき並木、そのほかの財産という先人からもらったバトンを後世に渡し、進化しながら守り続けていきたいという思いから、府中が良くなるために活動を行っています。
代表者名
市川慎一(いちかわしんいち)
お問い合わせ用
メールアドレス
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団体の活動情報

団体の目的
くらやみ祭りの勉強会も武蔵府中郷土かるた選手権の活動も地域や人との繋がりがあってこそ成り立つものだと思い、顔を合わせ、人が動けば町が活性化し、進化しながら府中のまちが後世へと繋がっていくようになれば良いと考え活動しています。
団体の活動・業務
くらやみ祭りの勉強会では、民俗学の先生、郷土の森博物館の元館長、大國魂神社宮司等の方から、お祭りをあらゆる角度から見た講演をして頂き、今まで敷居の高いと思われていたお祭りを理解し親しんで、これからの祭りの参加者の増加に繋げたいと活動しています。市内小学三年生に配布されている「郷土かるた」の活用がされてないことを知り、片町文化センターで毎年1月末の日曜日に「武蔵府中郷土かるた選手権」を開催しています。
現在特に力を入れていること
くらやみ祭りの勉強会は開催したばかりなので、周知活動に力を入れています。
今後の活動の方向性・ビジョン
くらやみ祭りの勉強会を通じて、担い手が減少し始めている現況をみて、このまま何もしなければ衰退していくかもしれない祭りを、昔の事を知っている人がいるうちに伝え、今までも幾度となく時代に合わせて変化してきた様に、変化しながら後世に残せるように活動していきたいと考えています。
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活動実績

2025年
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
くらやみ祭りの勉強会を開催
実施場所  プラッツ会議室  3回
      プラッツバルトホール 1回
実施日   6月21日(土)、 69名        
      9月20日(土)、 72名
      12月20日(土)、 47名 
      2026年3月20日(金)、61名

2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
くらやみ祭りの勉強会を開催することで、現在お祭りに係っている方、そうではない方に、昔のお祭り、変遷、今のお祭りを伝えることで、より深くお祭りを知ってもらい、未来のお祭りに繋げていく一助になったと考えている。

2024年

2025年度登録団体

2019年
助成金・補助金・物品等、他組織から受けた支援実績

2019年度から「武蔵府中郷土かるた選手権」の開催

年度目標

2026年度

次年度は、祭りに係っている各お宮(お神輿)の話を一つ一つ深掘りして伝えていけたらと考えています。町内にいる昔を知っている方々は高齢になり、今まで五月の祭りの際に伝え聞いていた、しきたりや作法、順番など、なんとなく先人が行ってきた祭りのことを、誰も知らないという事態にならないように、「くらやみ祭りの勉強会」を重ねるごとに伝える一助になるようにしたい。

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