暮らしの中に多言語を♪
どんなことばにも人にも壁を作らない柔らかさ、多様性を受け止める心とコミュニケーション力を育てていきたい、そんな思いで始まった活動です。多言語を暮らしの中に楽しく取り入れ、0歳からシニアまで楽しく活動中!ホームステイ受入れ、オンラインでの国際交流、国際理解授業等の実施。市内の子育て応援企画にも取り組んでいます。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
⚫︎4月
・府中で活動している1家族が、モンゴルより親子のホームステイ受入れプログラム参加。東府中公会堂にて交流会実施。近隣の市で活動しているメンバーも含め約30名参加。
●5月
・アメリカコロラド州より、府中市で活動しているメンバーのホストファミリーが来日(15年ぶりの再会)。府中の森芸術劇場分館にて交流会実施。(15名参加)
●6月
・ドイツより市内在住高校生(1名)留学(10ヵ月)から帰国
・都立府中の森公園「もり公園にじいろ広場」(府中市・公園連絡協議会)に参加。
遊具や多言語を使った遊びで参加市民と交流。
●6月~7月
・「府中多言語ワークショップ〜育てよう世界につながる、ことばと心〜」を市内2ヶ所(プラッツ、住吉文化センター)で開催。60名程参加。
●7月
・市内で活動している高3(1名ドイツ)10ヵ月高校生交換留学報告会開催。(多摩市関戸公民館150名参加あり)
・市内で活動している小学6年生(1名)が11日間の台湾青少年ホームステイプログラムに参加
・市内で活動している中学2年生(1名)が1か月のアメリカ青少年ホームステイプログラムに参加
・市内在住の中学3年生(1名)が13日間のイタリア青少年ホームステイプログラムに参加
●8月
・市内在住高2男子(1名)が高校交換留学プログラムで、ベルギーへ出発(10か月予定)
フチュールにて壮行会実施。市内外含め約60名参加。
・青少年交流ホームステイプログラム参加者(京王線沿線で活動のメンバー対象)の帰国報告会実施(調布市たづくりにて、約120名参加)
●11月
・府中市民協働まつり参加
メンバーの体験クイズ「世界行ってみたらクイズ」、多言語魚つり担当。200名程の参加。
●12月
・中国大連からのゲスト(2名)と交流。お茶会、高尾山登山など実施。
・国立電気通信大学とホームステイプログラム実施。電通大の留学生2名(パキスタン)がメンバー宅にそれぞれ1泊ホームステイ。
・府中で活動している2家族が、韓国からのホームステイ受入れプログラム参加。プラッツにて交流会実施。
●1月
・多言語ワークショップ実施(フチュール、プラッツにて。合計60名ほど参加)
・府中で活動している2家族が、韓国からのホームステイ受入れプログラム参加。プラッツで行われた多言語ワークショップに一緒に参加。日野市滝合小学校での国際理解授業に参加4名。調布市滝坂小学校での国際理解授業に参加1名。
・府中で活動している1家族が、台湾からのホームステイ受入れプログラム参加。調布市立国領小学校にて国際理解授業実施(5年生)
・市内在住高2女子(1名)が高校交換留学プログラムで、オーストラリアへ出発(10か月予定)プラッツにて壮行会実施。市内外含め約50名参加。
●2月
・市内メンバー4家族が、ミシガン州立大学学生と毎月一回オンライン交流。日本語履修学生と1時間ほど交流。
・多摩市北諏訪小学校6年生(90名)国際理解授業に2名参加。
●3月
・プラッツキッズスペースでのミニイベント実施。
・市内在住の高校生 (1名)が多言語プレゼンテーション大会(文部科学省後援)の本選に出場(大田区民ホール・アプリコ)
・長野県飯山市での「多言語雪の学校キャンプ」に市内から多数参加。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
今年初めて電気通信大学とのホームステイ交流実施など、新しいプログラムへの挑戦もあり、交流がますます活発に楽しめた1年でした。在籍メンバーもより積極的に活動プログラムに参加する様子が見られました。
AIや翻訳機に頼らない出会いを通して、内側から相手の言葉を話したいという気持ちが自然と出てくる体験があり、改めて多言語の大切さを感じました。
多言語活動の認知度も上がってきて、各学校からの国際理解授業の依頼も増え、子供たちに実際に多言語を体験してもらう良い機会となっています。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
⚫︎6月〜7月
・「府中多言語ワークショップ〜世界につながる、ことばと心〜」を市内3ヶ所(プラッツ、フチュール、白糸台文化センター)で開催。100名程参加。
また都立府中高校(高3、2名イタリア•ベルギー)、市内で活動している高3(1名タイ)10ヵ月高校生交換留学報告会開催。(多摩市関戸公民館150名参加あり)
どちらも後援:府中市、府中市教育委員会。
⚫︎8月
・市内在住中1女子(2名)一ヵ月アメリカ青少年ホームステイプログラム参加。
・市内在住高3男子(1名)高校交換留学プログラムで、ドイツへ出発(10ヵ月予定)
⚫︎9月
・府中市「子育てひろばのわ」(子育て会議)体験ひろば参加。10家族(20名)赤ちゃん連れ親子と、世界の挨拶、音楽や手遊びなどを通して楽しく多言語にふれる会を担当。
⚫︎11月
・府中市民協働まつり参加
市内国際交流団体の皆さんと「 世界の人と友達になろう♪」をテーマ市内国際交流関連8団体で企画。民族衣装試着コーナー、メンバーの体験クイズ「世界行ってみたらクイズ」担当。200名程の参加。
⚫︎12月
・アルゼンチンより市内在住高校生(1名)留学(10ヵ月)から帰国。
⚫︎1月
・市内在住高1男子(1名)が、フランス ノルマンディ Cane市シャルルドゴール高校生(1名)10日間ホームステイ受け入れ。
多摩市北諏訪小学校6年生(90名)国際理解授業参加。フランスブースで子ども達と交流。
・市内在住高2女子1名アルゼンチン10ヵ月留学報告会開催。(調布市市民プラザあくろす60名)
⚫︎2月〜3月
・「家族で多言語ワークショップ〜世界につながることばと心〜」を市内3ヶ所(プラッツ、フチュール、白糸台文化センター)で開催。
・市内メンバー6家族が、ミシガン州立大学学生と毎月一回オンライン交流。日本語履修学生と1時間ほど交流。
⚫︎3月
・市内で活動中の中3女子が韓国ホームステイ交流へ参加。
・多摩市和田中国際理解授業に2名参加。
・長野県飯山市での「多言語雪の学校キャンプ」に市内から多数参加。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
市内で活動してきた子ども達の成長を感じられた一年でした。
府中市•府中市教育委員会後援のワークショッププログラムの一環で、地域で主催した「高校生交換留学報告会」があり、市内からも大勢の参加がありました。
国を超えて人と人との交流、ことばでお互いを理解していくことの大切さなど、改めて考える事ができました。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
⚫︎7月〜8月
・市内小学生が2週間ほど中国青少年キャンプ(1名)台湾(1名)青少年ホームステイプログラム参加。
・市内高校生メンバー(1名)大人(引率1名)が一ヵ月アメリカ青少年ホームステイプログラム参加。
•市内メンバーがモンゴルゲル&ホームステイ交流4名(中学生1名、大人3名)参加。
・都立府中高校生徒2名が、それぞれベルギー、イタリア公立高校交換留学プログラム(10ヵ月)出発。
⚫︎9月
・日新小学校にて「絵本『ハルくんの虹』で世界とつながろう」講演会。ヒッポファミリークラブ理事であり、絵本の作家上斗米正子氏との交流会も行う。(府中市内小学校図書ボランティア交流会にて)
・府中市「子育てひろばのわ」(子育て会議)体験ひろば参加。9家族(18名)赤ちゃん連れ親子と、世界の挨拶、音楽や手遊びなどを通して楽しく多言語にふれる会を担当。
⚫︎9月〜10月
・「多世代で楽しむワークショップ〜暮らしの中に多言語を♪〜」を市内3ヶ所(プラッツ、フチュール、白糸台文化センター)で開催。140名程参加。(後援:府中市、府中市教育委員会)
⚫︎11月
・府中市民協働まつりブース参加
アメリカ(オレゴン州)より来日中の男子大学生(1名)参加。当日はタイから帰国したばかりの高校留学帰国生(1名)の参加もあり、それぞれの体験を来場者にシェア。
⚫︎12月
・日新小学校にて国際理解授業実施。ブラジルより帰国の高校生、メキシコからのインターン生を派遣。
・市内メンバー中学生(2名)中国青少年キャンプに1週間参加、現地の学生と交流、ホームステイ。
・市内メンバー親子(母と小1男子)台湾年末年始ホームステイ交流参加。現地小学校訪問。
⚫︎1月
・市内メンバー高校生が、韓国高校生(1名)1週間ホームステイ受け入れ。
⚫︎2月〜3月
・市内メンバー女子高校生(1名)アルゼンチン公立高校交換留学プログラム(10ヵ月)出発
・「多言語ワークショップ〜育てよう 世界につながることばと心〜」を市内3ヶ所(プラッツ、負チュール、白糸台文化センター)で開催。市報からの申込みを含め100名ほど、赤ちゃんからシニアまで多世代の参加。
・多摩市内の中学3年生国際理解授業に、市内メンバーが3名参加体験をシェア。
⚫︎1月〜4月
・市内メンバー親子(両親と年中世代)が、ミシガン州立大学学生と毎月一回オンライン交流。日本語履修学生(毎回違う人)と1時間ほど交流。コロナ禍からのプログラムで、そのご縁から学生(1名)が来日した折に市内メンバー宅にホームステイなど交流が続いている。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
コロナ禍が終わり海外交流や、学校行事に参加するなどの機会が増えた一年だった。
参加を続けている協働まつりでは、準備段階からいろんな団体の方とお互いの活動について話ができたり、これからの活動の広がりも感じられたことが良かった。
協働まつりや主催したワークショップでは、たくさんの市民の方の参加があり、私たちの活動の中で出会った世界の人から教えてもらったゲームをしたり、ホームステイやキャンプの体験の話を聞いてもらったりすることができた。世界は意外と近い、自分たちの身近にもたくさん世界の人、モノ、ことばがあることを知ってもらえる機会になったと思う。
多言語•多文化•多世代をテーマに、市内の学校•各団体とも連携を深めながら、より世界に開かれた人材育成を目指すとともに、より多くの人が体験できる機会を増やしていきたい。
今年始まった電通大との交流を大切に続けて行くこと、そして府中市内でも小中学校などで国際理解授業の実施にむけて取り組んでいきたい。
ひろばのわ、プラッツキッズミニイベントなど、地域のイベントなどにも積極的に参加していきたいです。