全国的に書店が減少し、現物の「本」との出会いが少なくなっている現状です。また格差が広がり、貧しいご家庭では生活にゆとりがなく、子ども達が「本」と出会える機会はとても少なくなっています。子ども達が「本」と触れ合うことで、感受性が豊かになり、想像力を広げ、夢を持ち、自分達の持つ可能性に目を向ける。「本」の持つ力で子ども達が成長し、生きる喜びを感じられる。一人でも多くの子ども達が「本」と触れ合い、「本」の楽しさを知り、世界が広がるお手伝いをしたいと思っています。
そして、その子ども達の力を通し、よりよい社会の実現を目指します。
1.具体的な実施・イベントを教えてください
11月「府中市協働まつり」参加
遊みもざとしては、お手伝い含め6名参加
子ども達と塗り絵やミニ絵本作りを楽しみ、本に関するアンケートも行った
チラシ等も配布し、遊みもざを知っていただくきっかけになった
また関連団体の方々と知り合う事もできた
12月フードパントリー・2つの児童養護施設に初めて「本」を贈る
子ども達からカードが返って来る
2026年1月・2月も継続的に「本」を贈る
2月「世界が広がるプレゼントafter」でも「本」を贈り始める
3月新たにもう一つの児童養護施設にも「本」を贈る
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
子ども達が「本」と親しむ機会が増えることで、自分たちの未来に夢を見出すお手伝いが出来、豊かな社会の実現が望めた
また卒業して行く子ども達においては、新生活での不安を少しでも取り除き、「本」を生活に役立ててもらえた
2025年度登録団体
昨年活動を始めたばかりの団体ですので、2026年度も昨年に引き続き、子ども達に「本」と親しんでもらえるような活動を行います。
「世界が広がるプレゼント」・「世界が広がるプレゼントafter」を中心に「本」と親しむ活動に努めます。