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活動団体 organization

五感deアートごかんであーと

 見る、触る、聞く、嗅ぐ、味わうなど五感を刺激しながら楽しくアート制作を行う臨床美術。乳幼児、子供、学生、社会人から高齢者まで、また美術は苦手と思われる方でも、だれでも簡単に絵やオブジェの制作を楽しめ、また美術や表現することの楽しさを知っていただくような場として、府中市内の公共施設等でワークショップや教室・講座を開催しています。
 また、臨床美術士の研鑽や臨床美術士同志の交流を図るため、勉強会を実施しています。

登録:2025/11/08 最終更新:2026/03/04
ステータス:本登録

基本情報

法人種別
任意団体
団体名
五感deアート(ごかんであーと)
団体の概要
教育・保育・企業・介護など様々なバックグラウンドをもつ臨床美術士同士が交流し、臨床美術の勉強会を行い互いに切磋琢磨する中で、世代を問わずに美術制作を通して楽しさや自己肯定感、他社の価値観を認め交わる場をより作っていきたい思いで団体を設立。
代表者名
長谷川麻帆(はせがわまほ)
お問い合わせ用
メールアドレス
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団体の活動情報

団体の目的
本会は、臨床美術によるアート制作活動を行うことによって、美術の楽しさを知り、より健康で心豊かに生きる社会づくりに貢献することを目的とします。
団体の活動・業務
(1) 誰でも参加することが出来るアート制作のワークショップや教室を開催する。

活動プロセス:計画➞企画立案/講師依頼受領➞概算・資金・人員・会場等確認/アートプログラムの決定➞参加者募集(主催者が行う場合あり)➞材料手配➞実施➞精算/振り返り

(2) 臨床美術の勉強会を行ない、臨床美術士の研鑽と交流を図る。

活動プロセス:計画➞勉強会の日程・場所・内容・参加者・費用等確認➞実施➞精算/振り返り
今後の活動の方向性・ビジョン
「アートの力を通じてすべての人がより健康で心豊かに生きる社会づくりをめざす」という臨床美術の理念に基づいて活動することで、
・ 府中市の文化的活動として、地域が生き生きと活性化する環境を育んでいきたい。
・ 誰もが参加できる、つながる、前向きになれる場を作っていきたい。
・ 美術を通して世代間や様々な価値観を持つ人々を繋げたい。
・ 参加いただく市民の一人一人の人生が色彩豊かになり、より笑顔あふれるものになる機会を創出していきたい。


※「臨床美術」が考えるアートの力とは

『アートには脳を、心を、そして人生を、大きく変えるチカラがある。

アートは、才能のある人だけの特別なものではありません。
アートのいいところは、「いつでも」「どこでも」「誰とでも」つくることができ、その楽しさをみんなでシェアできること。
手を動かしているだけで、気持ちがほぐれてきたり。
つくりながら、自分自身と向き合ってみたり。
できた作品をみんなで眺めながら、お互いをもっと深く理解し合えたり。
アートには、何者にもとらわれない自由な「場」を生み出す力があります。
心にゆとりを与え、創造性を発揮することを後押ししてくれる力があるのです。』

※「臨床美術とは」
 臨床美術は、楽しみながら作品をつくることによって脳を活性化し、認知症の症状を改善するために開発されたことから始った、高齢者の介護予防や認知症ケア、働く人のストレス緩和、子どもの感性教育などに効果が期待できる芸術療法の一つです。
 臨床美術では、独自のアートプログラムに沿って、対象物を「見る」だけではなく、手で触れたり、においを嗅いでみたり、味わったり、音を聞きながら手を動かすことで、全身の感覚を刺激します。作品づくりに上手い下手はありません。美術に苦手意識をお持ちの方も、その人ならではの表現ができるよう、制作工程に工夫がされているので、誰でも楽しめるアートです。

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活動実績

2025年
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

1 2025年度の実績事業・イベント・講座

1)アートのワークショップ・教室の開催
・生涯学習センター「五感アート講座」2025年度I期 大人対象(12名)
・生涯学習センター「五感アート講座」2025年度II期 子供対象(16名)
・生涯学習センター「フェスタ」ワークショップ 2025.10.13, 2026.2.7, (2026.3.22)
・介護予防推進センター「アートで脳を活性化教室」高齢者対象 年24回
・K保育園 2~5歳対象(10名/20名) 年10回
・M保育園 2歳対象(14名) 年6回
・ルミエール市民会館「五感deアート ワークショップ」2025.7.17, 2025.12.14
・教育支援センターたまがわ「臨床美術による作品制作」2025年9月、10月

2) 勉強会の実施(臨床美術士対象)
2025.2.23、2025.4.12、2025.6.28、2025.11.15, (2026.3.15)に、 各回6名の臨床美術士が参加


2 実施事業による社会貢献・地域貢献

・講座・教室は、府中市民を中心に定員を満たす参加があり、創作活動の楽しみや喜び、ひとりひとり異なる思いや表現との出会いと交流の場を共有することができた。
・今期開催を増やした対象年齢を定めないワークショップにおいては、見知らぬ小中学生と高齢者が机を並べて制作したり、親子で参加したり、制作と和やかな場を通して新鮮な会話が展開され、互いに刺激を受けて気づきや活力を生み、世代を超えたエールの交換の場となった。
・参加者アンケートのお声の一例
「毎回が楽しみで心がわくわくした」「夢中で楽しくできた」「色々な材料や手法を使って自由に描けて幸せな時間だった」「新しいことをやってみたいという気持ちになった」「ぜひまた参加したい」「ものの見かたはひとつじゃないことを学んだ気がした」など

2024年
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

1)アートのワークショップ・教室の開催
生涯学習センター「五感アート講座」大人対象 2024年I期
生涯学習センター「五感アート講座」子供対象 2024年II期
生涯学習センター「フェスタ ワークショップ」 2024.2.17、2024.3.31
介護予防推進センター「アートで脳を活性化教室」高齢者対象 年8回
K保育園 2~5歳対象 年10回
M保育園 2歳対象 年6回

参加者アンケートのお声の一例
「楽しかった」「ワクワクした」「作品を家の中や玄関に飾り、明るい気分になった」「心身共に元気を頂いた」「気持ちが前向きになった」「また参加したい」「脳の活性化ができた」など

2)臨床美術士対象の勉強会の実施
2024.2.22、2024.4.24、2025.2.23

年度目標

2025年度

1)ワークショップ・教室の開催
   既存現場の維持・実施規模の拡大
   新規現場や新たな実施機会の開拓

2)勉強会の実施
   概ね年4~6回の実施

2026年度

1)ワークショップ・教室の開催
  既存現場の維持・実施規模の拡大
  新規現場や新たな実施機会の開拓

2)勉強会の実施
  概ね年4~6回の実施

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