Sorairo は、流産・死産・新生児死などの周産期のグリーフケアをはじめ、大切な存在を失った方の気持ちにそっと寄り添うために生まれた団体です。
晴れの日も曇りの日も、どんな心の空模様でも安心していられる場所でありたいと願っています。
《主な活動内容》
*個別相談・おはなしの場(オンライン/対面)
*心と身体のケア・ピアサポート
*グリーフに関する講座・研修(市民・医療・福祉関係者向け)
*命・グリーフについての啓発活動(子ども・学生など)
※宗教や営利目的の勧誘はありません。安心してご参加ください。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
① 行政書士ADRセンター東京様 実践セミナー
実施日:2025年1月25日(日)
実施場所:都内会場およびオンライン
対象・人数:行政書士等の専門職 70名
内容:相続や紛争解決の場面で生じやすい「グリーフ(喪失にともなう心の反応)」について講義を実施。
実務の現場で起こりやすい事例をもとに、当事者の感情や背景に目を向ける視点や、二次的な傷つきを防ぐ関わり方についてお伝えしました。
② つながるカフェ(予定)
実施日:2025年2月8日(予定)
実施場所:高崎健康福祉大学
主催団体:「ことのは」
対象・人数:18歳〜25歳の若者、定員5名
内容:若者が喪失体験や日々の思いを安心して言葉にできるお話会。当団体は運営サポートとして、参加者が無理なく過ごせる場を提供します。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
両活動を通じて、当事者が安心して思いを語れる場の重要性を広め、孤立を防ぐ取り組みを行っています。
専門職向けセミナーでは、参加者が当事者の思いに目を向け、二次的な傷つきを防ぐ関わり方を学ぶ機会となりました。
つながるカフェでは、若者が安心して気持ちを表現できる少人数の環境を提供することで、地域の中で支え合える場づくりを後押ししています。
2025年度登録団体
団体の周知
団体の基盤を整え、当事者に寄り添うグリーフサポートを継続的に届けられる体制を構築する。