ヤングケアラー・若者ケアラーを中心に、交流や勉強会・講座などを通して、社会的な課題に取り組み、つながりや支えあいができるコミュニティづくりを目指しています。
主に、若年性認知症の親や認知症の祖父母、そして、うつ病などの精神疾患のある親や祖父母をケアしている方を対象としています。
2022年2月22日に一般社団法人を設立しました。府中市を基点にして活動を展開しています。
2023年度からは、日本財団の「ヤングケアラーと家族を支援する自治体モデル(東京都府中市))」を取り組んでいます。相談支援事業、研修や普及啓発事業等を精魂込めて行っております。
「Wishing carers happiness ケアする人の幸せを願って」を合言葉にしています。
どうぞよろしくお願いいたします。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
①府中市子育て支援課と協働して、ヤングケアラーに関する研修会や啓発イベントを実施した。
主なもの
2025年9月11日(木)ヤングケアラー公開講座
2025年10月21日(火)障害福祉分野・相談員研修会
2026年2月21日(土)第3回府中市ヤングケアラー啓発イベント
②ヤングケアラー・若者ケアラーの居場所事業
府中市子ども家庭支援センター「たっち」にて、放課後のヤングケアラーの居場所として、「放課後カフェはいたっち」を金曜日15:30~19:00に開催した。
2月27日まで21回実施、のべ参加人数 65名(18歳未満 49名、18歳以上 16名)
また、とりときハウスの1階かフェスぺースにて、16歳以上の若者ケアラーを中心とした交流の場を水曜日17:00~20:30に開催した。2月27日まで33回実施、のべ参加人数 98名(すべて18歳以上)。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
①市内の関係機関や地域支援者・民生委員の皆様にご参加いただき、ヤングケアラーに関する情報や知識を周知することができた。また、地域で気になる子どもや若者に気づくためのポイントを伝える、あるいは考える機会をつくることで、日常の活動に活かしていただく内容を提供することができた。
②居場所活動をすることで、安心して話ができる場、こどもらしく過ごせたり、若者の未来を語り合う機会をつくることができた。ナナメの関係の中で、自分の存在を肯定的に受け入れたり、困った時に話せたり、情報を得ることができる場の必要性を痛感している。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
・ケアラー・ヤングケアラー当事者同士の交流事業として、年に10回のオンラインと対面で実施
・ヤングケアラーへの個別の相談支援
・ヤングケアラーに関する啓発や研修事業の実施 市内で年に10回以上(ヤングケアラー講座の実施、1月11日に啓発イベントの実施、学校での出前講座等)
・市内のヤングケアラーに関する支援者や関係機関とのネットワークづくり
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
・ヤングケアラー当事者の方とつながり、交流を深める機会となりました。
・関係機関や市民に向けた啓発によって、少しずつ理解が深まっている
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
日本財団の助成を受け、府中市と協働し、ヤングケアラーへの相談支援事業(オンライン相談含む)、関係機関とのネットワークづくり、実態調査、研修会の開催、周知啓発事業(フォーラム、パネル展)を実施しました。
また、ケアをする若者が集う場や交流する場づくりを行いました。
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
ヤングケアラーについて市民に知っていただく機会を設けることができました。悩んでいる人が相談したり、似たような経験をした人同士でつながる場になりました。
ケアラー当事者同士の交流事業・居場所事業の展開
ケアラー支援に関する情報提供・啓発事業の展開(学校での啓発)
多様な関係機関のネットワークづくり