(1)8mm/9.5mm/16mm/35mmで撮影されたホームムービー(アマチュアフィルム)の収集、調査研究、上映。
(2)地域に残る古写真の収集、調査研究、展示。
(3)(1)および(2)のアーカイブ活動。
(4)ワークショップ・上映会の企画・運営。
(5)オーラルヒストリーの記録
(6)その他、目的の達成に必要な活動。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
*令和7年度市民活動応援助成金「エール」を獲得
6/8 たまれ万博に参加
8/3 FUCHU NO MORI COFFEE 5th Anniversary 森の夕涼み会2025 に参加
7〜11月 東京都教育委員会「未来きらめきプロジェクト」「ティンカリング・○○カフェ
~身近なもの、こわしたり、つくったり~」に参加
10/10, 11 山形国際ドキュメンタリー映画祭にて台湾・日本ホームムービー上映会を実施
11月 (株)シンクハピネスと共に、介護住宅でホームムービー上映を実施
11〜3月 介護付有料老人ホーム「チャーム・ケア」でのホームムービー上映を月1回実施
2/13 府中市市民活動センタープラッツ主催の市民活動入門講座「団体の活動を体験! なつかしいものや映像にふれてみよう」の第二回「時をほどく、記憶の手ざわり -8mmフィルムと古写真が語る府中-」を担当
2/21 府中市郷土の森博物館においてホームムービー上映会「「むかしの府中にタイムスリップ!」を実施
2/25 白糸台小学校55周年記念行事に参加
2月 団体を紹介するZINEを制作
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
今年は、ホームムービーを通じて、さまざまな年齢層、とりわけ高齢者および若年層に向けたイベントを実施することができた。
・高齢者やその家族の記憶を引き出し、人生の大切な瞬間を愛おしむ場を創出することができた。
・学校に行きづらい子どもたちに向けた、映像の原理を知るワークショップでは、学校教育では味わえない体験を通して子どもたちの興味を刺激し、自己肯定感の向上につながる効果があったと思う。
・ホームムービーが人々の記憶を呼び起こし、あらためて自身の家族や地域などのコミュニティを見つめ直すきっかけになっていることを実感できた。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
・地域に眠る8mmフィルムのホームムービーや古い写真をお借りして、上映・展示する。
・活動を通して、市民が持つ視聴覚資料が府中市の財産であることを発信する。
[活動実績]
大東京綜合卸売センターでの上映会(2回)
お寺でのフィルム上映会(1回)
府中市郷土の森博物館でのフィルム上映会(1回)
絵が動くおもちゃをつくろうワークショップ(5回)
別団体主催のマルシェや夏祭りに参加(3回)
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
・上映を観た人たちが、懐かしい個人の思い出を呼び起こすことができた。
・地域の記憶を掘り起こし、記録することができた。
・府中の良さを再発見することにつながった。
ホームムービーの日上映会@府中市郷土の森博物館(参加者:135人)
・ろう者団体と共催での上映会
・他団体・組織のイベント参加
・地域アーカイブ設立に向けた活動(フィルムの文化財化、対話を重視した場作り)