府中市多文化共生センターDIVE は持続可能は開発目標(SDGs)を支援しています。
多様性社会、多文化共生の取り組みを行っています。
「外国人住民の相談支援」、「多文化共生を促進する活動」、「外国につながる子どもたちの居場所づくり・学習支援」、「在日外国人の孤立解消」、「市内の情報の多言語化支援、多言語発信」の5つを大きな軸として活動しています。
DIVEはプラッツの5階にあり、月曜日から土曜日の10時から17時に開館しています。DIVEとはDiversity(多様性)、DIVE(その中に飛び込む)ということからつけたサロンの愛称です。日常生活の中ではなかなか異文化を体験する機会はありませんが、「DIVE」に来ることで、多様な文化に出会うきっかけができればと思っています。
府中市多文化共生センターDIVE は持続可能は開発目標(SDGs)を支援しています。
多様性社会、多文化共生の取り組みを行っています。
・相談案件数:181 件
・専門家相談件数:10 件
・サポーター交流会 開催:2 回
・LINE 投稿71 件、Instagram 投稿127 件・ストーリー投稿 34 件、FB 投稿 49件
・東京都「災害時多言語翻訳シミュレーション」への参加3名
・「災害時多文化対応研修」の開催 65名
府中ボランティアセンター主催「防災まち歩き」への参加 6名
・外国につながる小中学生の放課後の居場所・学習支援
①DIVE 週1回金曜日 44 回開催 延べ 240 名参加
②紅葉丘文化センター 週1回月曜日 34 回開催 延べ 130 名参加
③フチュール 週1回木曜日 35 回開催 延べ 279 名参加
④栄町体育館会議室 週1回木曜日 34 回開催 延べ 324 名参加
⑤DIVE 個別対応 39 回開催 延べ 61 名参加
・プレスクール6 回開催 10 名参加
・書初めの宿題をサポートする会 12名参加
・公立小中学校に DIVEアンケート調査実施
・多文化交流サロン開催48 回、延べ 853 名参加
・フィリピン語サロン」8 回開催、延べ 233 名参加
・キッズスペースイベント開催1 回(9 月 17 日)参加者:親子 12 組
・やさしい日本語講座 一般参加者 21 名・講師と協力者 13 名・プラッツ職員 4 名
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★令和4(2022)年度末に実施した「外国人サポーター養成講座」の修了生の活躍が目覚ましい1年であった。DIVEは外国人相談を中心事業とし、DIVEの開設時間は日曜を除くプラッツ開館日の10時~17時として、登録サポーターにも協力をいただきながら、市内在住外国人への相談対応に注力し、基盤整備を行った。相談事業を市内各所にチラシ配布し、WEBでの広報、市役所からの多言語対応の依頼などにより、利用数も増加してきた。行政機関、医療機関、教育機関などへの、届出、申請、相談、面接などの同行サポートを行った。開設日はできるだけ毎日サポーターを配置する体制を確保した。当初は相談者が少なかったが、018サポートをはじめ手続き関係のサポート依頼が増えたこともあり、徐々に相談件数が増えてきた。
在住外国人の居場所としてのおしゃべりカフェ(アフガニスタン女性のつどい、ウクライナ語サロン、韓国語サロン、中国語サロン、インドネシア語サロン、フィリピン語サロン)の開催や、外国につながる子どもたちへの学習支援の場づくりを行い、11月からは会場を増設し、多文化共生の市全域への拡大を推進した。
また、子育て支援会議への参加、東京外国語大学・東京農工大学へのアプローチ、市内学校等からの相談への対応など、他機関との連携にも積極的に取り組んだ。
★相談対応実施数:265件
★ボランティアの育成:サポーター養成講座:2~3月の全4回→登録26名
★やさしい日本語講座:11/3 参加者16名
★アフガニスタン料理教室(府中JSL学習支援の会に委託):6/28 参加者24名
★大國魂神社観光ツアー:9/23 参加者15名・11/23 参加者9名
★プレスクール事業(府中JSL学習支援の会に委託):12回 参加者延べ74名
★放課後学習支援(府中JSL学習支援の会に委託):101回 参加者延べ189名
★放課後学習支援(東京外大児童学習支援サークルくりふの協力):41回 参加者延べ206名
★アフガニスタン女性のサロン(府中JSL学習支援の会に委託):10回 参加者延べ79名
★ウクライナサロン:8/19 参加者8名・11/19 参加者5名
★フィリピン語サロン(東京外国語大学フィリピン語授業と連携):5回 参加者延べ133名
★その他の言語のサロン
7/7 韓国語、参加者7名 ・7/21 韓国語、参加者7名 ・8/11 韓国語、参加者7名 ・8/25 韓国語、参加者7名 ・9/12 中国語、参加者3名 ・10/13 中国語、参加者2名 ・9/16 インドネシア語、参加者3名 ・10/28 インドネシア語、参加者8名
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
韓国語カフェ(全12回/各回20名前後)・料理教室イベント(1回/19名)・多文化共生を実感する!DIVE出張イベント(全7回/各回10名前後)・外国人専門家相談(行政書士/弁護士)(4回/5名)・外国人住民サポーター養成講座(全4回/36名程度) ※( )内は開催回数/参加総数
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
「韓国語カフェ」「料理教室」など、異文化に触れる機会を通して、市民の皆様対象に異文化への理解促進に寄与できた。
「多文化共生を実感する!DIVE出張イベント」プラッツフリースペースがワクチン接種会場となっておりました都合上、府中市他施設(文化センターなど)を利用して開催することで、その施設と併せて広く事業を知っていただく機会になった。
「外国人専門家相談」日本での生活の中での困りごと(在留資格・就業も含め)の相談を専門的に受ける体制を作ることができた。
「外国人住民サポーター養成講座」海外経験が豊富な市民の皆様からのお力をお借りして、通訳・サポートの体制を調えていく準備ができた。