金融ジェロントロジーとは「金融」と老年学を意味する「ジェロントロジー」を組み合わせたもので、長寿が金融面に与える影響を経済や医学・テクノロジーなどの多面的な視点から分析する分野である。
(1) 金融ジェロントロジー分野の研究及び情報の収集に関すること。
(2) 地域住民に対してのセミナーおよび相談業務を実施すること。
(3) 会員相互の連絡協調に関すること。
(4) その他本団体の目的達成上、必要な事項。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
豊かな老後のカギ🗝 資産寿命と健康寿命を考えるセミナー 『資産寿命編!!』
今回は『60代からの資産「使い切り」法』の著者 野尻哲史氏(合同会社フインウエル研究所代表)をお迎えし、”運用よりも上手に取り崩す効果の方が大きいことの重要性について”講演して頂きました。
また今年から始まった「”新NISA”での老後資金の運用方法」や「家族や資産を守るための贈与・遺言・家族信託」のセミナーも開催いたしました。
【スケジュール】
①9:30~11:00:「無期限で安心!新しいNISAで老後資金を賢く運用」(トークセッション)
③14:20~15:30:「資産の取り崩しの重要性を考える」
④15:40~16:50:「大切な資産をどう引き継ぐ? ~家族と資産を守るための、贈与・遺言・家族信託~」
【内容】
① 9:30~11:00 「無期限で安心!新しいNISAで老後資金を賢く運用」
内容:老後資金の運用では、非課税メリットのあるNISAの活用がカギです。
NISAの概要と活用について、初めての方にも分かりやすく説明します。
前半45分が伊達氏のみで講演、後半45分がトーク形式のQ&Aイメージ
講師:伊達 寿和氏(マネーライフ・ラボ三鷹代表)ファイナンシャルプランナーCFP認定者
関野 敏子氏(ファイナンシャルプランナーCFP認定者)
③ 14:20~15:30 「資産の取り崩しの重要性を考える」
内容:このところ株価の乱高下が続いておりますが、そうしたなかで資産の取り崩すことがどんな 意味を持っているのかを一緒に考えていきましょう。運用よりも上手に取り崩すことの効果の方が大きく、それを理解することの重要性をご理解いただきたいと思っています。
講師:野尻哲史氏(合同会社フィンウェル研究所代表)
④15:40~16:50 「大切な資産をどう引き継ぐ? 〜家族と資産を守るための、贈与・遺言・家族信託〜 」
内容:老いは楽しみたいものです。あなたは何を家族に引き継ぎますか。
世代を超えて、あなたの想いと資産を輝かせること、創造しませんか?
講師:向藤原 寛氏(立川FP事務所代表)ファイナンシャルプランナーCFP認定者
延べ参加者38名
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
今回のセミナーは資産寿命と健康寿命という両局面からの寿命を考えるセミナーとしてこれからの長い人生において資産だけ、健康だけ延命することが決して幸福になれる条件ではなく人生100年時代における生き方の一つとして資産も健康も両輪として延命していく必要があることが認識できたセミナーとなり参加者に深い共感を得ることができました。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
豊かな老後のカギ🗝 資産寿命と健康寿命を考えるセミナー 『健康寿命編!!』
今回は 桜美林大学名誉教授・日本応用老年学会会長 柴田博氏をお招きして「高齢期の健康概念から見た、健康寿命の誤解と嘘」について”講演して頂きました。
~2年前の厚生労働省のe-ヘルスネットでは、まだ平均寿命と健康寿命の差が男性約9年、女性約12年というデータを取り上げ、社会保障制度持続ためにこの差を縮めようと訴えています。高齢者の幸せのためでなく、社会保障制度持続のために健康寿命を延ばそうと言っているのです。実質の差は約2~4年です。この誤解と嘘を解き明かします~
またいきいきプラザ職員による「今日からできるフレイル対策!」も開催いたしました!
【スケジュール】
☆11:15~12:00:「今日からできるフレイル対策!」(健康体操)
健康体操「今日からできるフレイル対策!」(いきいきプラザ)
みなさん、日ごろの運動不足とストレスを発散されたようで終了後はスッキリされた笑顔が見られました。
A 13:00~14:10:「高齢期の健康概念から見た、健康寿命の誤解と嘘」
内容:2年前の厚生労働省のe-ヘルスネットでは、まだ平均寿命と健康寿命の差が男性約9年、女性約12年というデータを取り上げ、社会保障制度持続ためにこの差を縮めようと訴えています。高齢者の幸せのためでなく、社会保障制度持続のために健康寿命を延ばそうと言っているのです。実質の差は約2~4年です。この誤解と嘘を解き明かします
講師:柴田博氏 (桜美林大学名誉教授 日本応用老年学会会長)
延べ参加者
38名
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
今回のセミナーは資産寿命と健康寿命という両局面からの寿命を考えるセミナーとしてこれからの長い人生において資産だけ、健康だけ延命することが決して幸福になれる条件ではなく人生100年時代における生き方の一つとして資産も健康も両輪として延命していく必要があることが認識できたセミナーとなり参加者に深い共感を得ることができました。
また、平均寿命と健康寿命の実際の差や、生涯発達理論等、非常に興味深いお話を伺うことができました。
特に「実質の差は約2~4年である」といったデータを交えた内容は、参加者にとって新たな視点を得る貴重な機会となったようです。
終了後のアンケートでも「思っていたより健康寿命は長かった」「具体的な説明がわかりやすかった」などの好評をいただいております。貴重な講演となりました。
1.具体的な実施事業・イベントを教えてください
「府中市社会福祉協議会『権利擁護センター』・『まちづくり推進係』の取り組みについて」
令和6年 9月14日(土)
第1部:10時~10時40分
「権利擁護センターの取り組み」
社会福祉士 高橋 かおる氏
第2部:10時50分~11時30分
「地域活動推進課・まちづくり推進係の取り組み」
コーディネーター・介護福祉士 和田 有美氏
質疑応答:11時30分~11時50分
参加者10名
2.実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか
当研究会として府中市の社会福祉協議会との協働を兼ねてから希望しており、今回は協議会との多大なるご協力のもと上記の内容での勉強会が実現しました。
協議会として現在実施されている権利擁護事業の内容やまちづくり推進係の取り組みを理解することができ今後、当研究会の取り組みが府中市社会福祉協議会とコラボして社会貢献できればと思います。
◎金融ジェロントロジーセミナーの開催
◎府中市男女共同参画週間でのセミナー開催
◎サロンの実施(1~2回/年)
◎相談会の実施
◎協働祭りの参加
◎いきいきプラザとの協働
◎自主勉強会の実施など