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活動団体 organization

リベラルアーツの会りべらるあーつのかい

一般市民を対象に、様々な分野のスペシャリストを招いて、講座を開催しています。

次回講座 10月28日(金)19:00-21:00 プラッツ第3会議室  
タイトル:「もし科学者が宗教に触れたら」
《講師》高木 慎介(たかぎ しんすけ)
   東京都立大学・教授、大阪公立大学・客員教授、
   光化学協会(常任理事、事務局長)、
   アジアオセアニア光化学協会(理事)、日本粘土学会(理事)
《講座内容》
  近代以降、科学は隆盛を誇ってきました。科学、特に科学的なモノの見方は、特別なものではなく、むしろ、万人にとって普遍的に重要なものであると思っているという講師の視点から、今回の講座では、一般的には、科学とは正反対のものとも思われる宗教を敢えて取り上げ、科学者である演者が宗教を考えたときにどのように解釈するのか、また、そのことを通じて、科学の意味を今一度考えてみようと思います。

登録:2020/03/04 最終更新:2022/09/19
ステータス:本登録

基本情報

法人種別
任意団体
団体名
リベラルアーツの会(りべらるあーつのかい)
代表者名
本田 成親(ほんだ しげちか)
お問い合わせ用
メールアドレス
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団体の活動情報

団体の目的
市民の文化的教養の向上と社会活動ネットワークの形成
 「団体の活動情報」の詳細を表示する

活動実績

2019年10月
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

第1回日本一役に立たない教養講座~いま一度学びの原点に立ち戻る~開講。
「教養学(リベラルアーツ)」とは何かを考えてみる

2019年12月
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

第2回日本一役に立たない教養講座開講。
人生の旅路における奇遇と文学表現について
ーー不思議な廻り合いが文学作品となって昇華するまで

2020年02月
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

第3回日本一役に立たない教養講座開講。
誰にでもわかるやさしい基礎論理学入門
ーー数の概念の奥に潜む根本的な問題を考える

2020年03月
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

第4回日本一役に立たない!?教養講座開講。
沖縄近現代史の背景に今一度目を向ける
---首里城焼失を悼みつつ

2020年
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

1.実績:講座を7回実施、累計140人の参加実績
2.総括:コロナが蔓延する非常に厳しい環境下において最低限の参加実績を残すことができたので、一定の手応えを感じている。固定の受講者も確実に確保できてきた。自然時以降は今年度のフィードバックを活かすことで、さらなる実績の積み上げを行いたい

2021年
団体が開催・運営に携わったイベントや講座等の実績

(1)今年度実施した具体的な実施事業とイベントを教えてください
‘日本一役に立たない!?教養講座’の名のもとに、プラッツを会場として、年度間7回(前年度同数)の講演会を開催した。出席参加者は累計136名
 回号  日  時       会場    講師    参加人数        
第12回 21/4/17(土)13:30~  第3   本田成親    16名
     演題 「科学技術と社会」
第13回   5/29(土)13:30~  第2    同上     18
     演題 「ドナルド・キーン先生と日本文化(後編)」
第14回   7/11(日)13:30~ 第5     同上     21
     演題  「同上  (追補編)」
第15回   10/30(土)13:30~ 第3     同上     18
     演題  「コンピュータと脳」
第16回  12/18(土)13:30~ 第2    紺野大介    33
     演題 「中国のエリート教育と今後の中国展望」
第17回 22/2/5(土)13:30~  第3    本田成親    16
  演題 「旅の経験を介して日本の民俗文化を考える」
第18回  3/18(金)19:00~  第5      同上    14
     演題  「同上  (中編)」       <以上>

・期初計画では、開催回数8回、参加出席者前年実績142名の2割増、外部招聘講師2回を目標としていたが、コロナ禍止まず、上記の通りの実績と若干の未達に留まった。とはいえ、凡そ目標近くの活動を継続出来たものと自己評価している。

(2)実施事業は、どのような社会貢献・地域貢献活動になりましたか 
各講座とも市会議員や現役教師、市職員を含む多様な方々に参加してもらうことができた。

年度目標

2022年度

・会発足2年半、全18回の講演会開催実績により市民各層への認知浸透も図られてきているので、
コロナが収まってきたら、
①若年層への呼びかけ ②参加者相互間での懇親、啓発活動 等
真の教養力の向上に努めていきたい。

・開催会場を年度初確保・確定し、外部講師招聘に余裕をもって折衝する。過半回は、外部からの講師を目標とする。

・今年度、会場予約取得日 全8回
4/30(第3)、6/18(第5)、7/30(第3)、9/17(第5)
10/28(第3)、12/17(第3)、23/1/28(第3)、3/17(第2)

活動告知・報告記事 article
第22回講座 平安時代から伝承されてきた「幻の雉酒(きじざけ)」に関する一考察 平安時代から江戸時代に至るまで、健康長寿の祈願を込めた「雉酒」は、身分階級を問わず、広く人々の... 更新:2022/09/17 () 21:32
第21回講座「害獣」を「まちの財産」に!---岩手県大槌町を舞台にこれからのジビエを考える--- 東日本大震災の津波によって甚大な被害を受けた大槌町。その「海の町」では現在、山の仕事である「ジ... 更新:2022/08/04 () 22:35
第20回講座「陰謀論って?」---流言・デマ、フェイクニュースにだまされない--- 「コロナワクチンを打つと5Gの電波で体を操られる」「東日本大震災は、実は人工地震だった」――こ... 更新:2022/05/01 () 20:34
第19回講座「旅の経験を介して日本の民俗文化について考える」(後篇:青森~岩手~宮城~山形~福島の道) 紀行作家としての一面を持つ講師自身の旅の経験に基づいて、新潟、山形、秋田、青森、岩手、宮城、福... 更新:2022/03/30 () 09:40
第18回講座「旅の経験を介して日本の民俗文化について考える」(中篇:山形~秋田~青森の道) 今回は・・・ 紀行作家としての一面を持つ講師自身の旅の経験に基づいて、新潟、山形、秋田、青森... 更新:2022/03/19 () 21:34
第17回講座「旅の経験を介して日本の民俗文化を考える」(前篇:新潟~山形の道) 紀行作家としての一面を持つ講師自身の旅の経験に基づいて、新潟、山形、秋田、青森、岩手、宮城、福... 更新:2022/02/23 () 12:32
第15回講座 「コンピュータと脳--人間の思考の本質を考察する。--」 近年のコンピュータ科学の発達は著しく、その極めて複雑かつ高度な展開のゆえに、一般の人々にとって... 更新:2021/11/06 () 15:28
第14回講座 「ドナルド・キーン先生と日本文化---偉大な日本文化の研究者としての足跡を辿る(追補篇)」 これまでの2回の講座においては、ドナルド・キーン先生が日本文学や日本文化について強い関心を抱か... 更新:2021/11/06 () 15:17
第13回講座 「ドナルド・キーン先生と日本文化---偉大な日本文化の研究者としての足跡を辿る」 米国出身のドナルド・キーン先生は、日本文化に深く傾倒し、伝統的な日本文学の真髄を世界に広めた大... 更新:2021/05/09 () 13:48
第11回講座 「テレビ番組を通して『いま』の時代を考える」 新型コロナ禍の巣ごもり生活で改めて見直されるテレビの存在――テレビは時代との密接な関係で成り立... 更新:2021/03/01 () 20:36
日本一役に立たない!?教養講座シリーズのご紹介 年齢や性別、職業などに一切関係なく、自由かつ気軽にご参加いただいたうえで、社会科学や自然科学、... 更新:2021/03/01 () 19:59
イベント情報 event

新着イベント

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イベントレポート

【開催日を6/28に延期しました!】第5回日本一役に立たない⁉教養講座 「現代科学の視点を交えながら総合的に歴史の背景を考察する--- 鑑真和上の渡来を具体的事例としながら」

6月28日に講座を開催しました!

2020/06/30 17:09

M

今回から令和2年度府中市市民活動応援助成金「エール」を活用して開催することとなりました。
新型コロナウイルスの影響も心配される状況でしたが、会場を幅広く使い、ドアを解放し、検温、アルコール消毒液の設置、マスク完備など対策もしっかりと講じました。
 
講演テーマも大変興味深いもので、誰もが日本史で学んだことがある「鑑真」について、その歴史の裏側を多角的、科学的な視点で再度読み解いていこうと言う学びの場。
 
学校では学べない、当時の歴史的背景もじっくりと掘り下げながら、想像力を働かせる講演の展開に。
約20名の参加者の皆さんもうなずきながら、時に質問もはさみ、あっという間の2時間でした!
 
さて、次回は8月23日(日)に、「AI(人工知能)の発展史を辿り、その本質を冷静に見つめる---人間あってのコンピューターであることの自覚を!」をテーマに据えて開催します。
会場も広く確保していますので、皆さんの参加をお待ちしています。

元記事

参加人数: 17

第4回日本一役に立たない⁉教養講座 「沖縄近現代史の背景に今一度目を向ける--- 首里城焼失を悼みつつ」

3月15日に第4回講座を開催しました!

2020/03/22 18:09

M

今回は戦時中をはじめ「沖縄」の近代史をテーマとした、講師の取材や実体験に基づく興味深い内容の講座でした。
新型コロナの影響で開催も危ぶまれましたが、マスクやアルコール消毒剤の設置、教室の換気、広い部屋のため参加者間の座席を離したりの対策をとりながら、無事に開催できました。
大学生や遠方からの参加者もおり、皆さんの関心が高いことがうかがえます。

学校の教科書やメディアの情報だけでは十分に伝わっていない真実を、一つ一つの事実から再考していくことで、受講者の皆さんも新たな学びと発見につながったようです。
次回は5月11日に開催します、皆さんのお越しをお待ちしております。

参加人数: 15

団体活動マップ

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様々な団体、市民の皆さんが行きかい出会うところ。
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